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ALL LEVELS・N1–N5

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4,256語 (N1〜N5 合計)

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N3 死亡 しぼう
人が死ぬこと。「事故で死亡する」「死亡者」。「死ぬ」のかたい言い方で、ニュースや書類で使う。
N3 姉妹 しまい
sisters。姉と妹。「三人姉妹」。「姉妹都市」「姉妹校」のように、深い関係で結ばれた二つのものの意味でも使う。男どうしは「兄弟」。
N5 閉まる しまる
close (intransitive)。ドアや店などが、しまった状態になること。「店が閉まる」。自分でしめるときは「閉める」を使う。はんたいは「開く」。
N1 地道 じみち
派手ではないが着実に努力を続ける様子を表す語。「地道な努力」「地道に働く」のように使う。「地」はここでは「じ」と書く。「ち」でも「ぢ」でもない。
N1 染みる しみる
液体や色などが物の内部にゆっくりと入り込むこと。また、ある感情や教えなどが心に深く感じられること。「インクが染みる」「心に染みる言葉」のように使う。
N1 締めくくる しめくくる
物事を最後にまとめて終わらせること。「話を締めくくる」「一年を締めくくる」のように使う。
N3 示す しめす
indicate。相手にわかるように、見せたり指したりすること。「地図で道を示す」「例を示す」「関心を示す」。
N3 占める しめる
to occupy。ある場所や割合を、自分のものにしていること。「過半数を占める」「大きな部分を占める」。
N5 閉める しめる
close (transitive)。ドアやまどなどをとじること。「まどを閉める」。ひとりでにしまるときは「閉まる」を使う。はんたいは「開ける」。
N5 締める しめる
fasten; tighten。ひもやベルトなどを、きつくむすんだりしめたりすること。「ネクタイを締める」。「閉める」とおなじよみだが、べつのことば。
N3 霜 しも
frost。冷えた夜に、地面や物の表面につく細かい氷。「霜が降りる」。
N1 下手 しもて
舞台や川で、下の側にあたる部分。舞台では客席から見て左側、川では水が流れていく側を指す。「舞台の下手から登場する」のように使う。反対の側は「上手(かみて)」。同じ「下手」を「へた」と読むと、うまくできないという意味の別の語になる。
N1 諮問 しもん
上の立場の機関が、専門家や有識者の集まりに意見を求めて問いかけること。「審議会に諮問する」「諮問機関」のように使う。
N5 じゃ じゃ
well then (casual)。話をはじめるときや、わかれるときに言うことば。「では」のくだけた言い方。
N1 邪悪 じゃあく
心がねじ曲がっていて悪意に満ちていること。「邪悪な心」「邪悪な笑み」のように、強い悪性を表す語。
N3, N4 社会 しゃかい
society。人びとがあつまって、いっしょにくらしているせかい。
N5 写真 しゃしん
photo。カメラでうつした、人やけしきのすがた。かいた絵とはちがって、じっさいのすがたがそのままうつる。「写真をとる」の形でよく使う。
N3 借金 しゃっきん
debt。お金を借りること。借りたお金。「借金を返す」「借金がある」。
N1 煮沸 しゃふつ
水などを沸騰するまで煮立てることを表す語。「煮沸消毒」のように、衛生管理の場面でよく使う。「煮」を「しゃ」と読む点に注意が必要。
N3 邪魔 じゃま
物事が順調に進むのを妨げる存在や行為のこと。「邪魔をする」「邪魔にならない」のように使う。人の家などを訪ねるときは「お邪魔する」の形を使い、「お邪魔します」「明日お邪魔してもいいですか」のように言う。相手の時間や場所をもらうという言い方でへりくだって訪問を表すあいさつであって、実際に迷惑をかけるという意味ではない。
N5 十 じゅう
ten。数の10。ものを数えるときは「十(とお)」、日づけは「十日(とおか)」のように「とお」とよむ。「二十日」は「はつか」とよむ。
N5 週 しゅう
week。日曜日から土曜日までの七日のまとまり。「今週」「来週」「先週」のように、ほかの語とくっついて使うことが多い。「週に三回」のように、くりかえしの回数をいうときにも使う。
N5 十一月 じゅういちがつ
一年の十一番目の月。
N2, N3 収穫 しゅうかく
harvest。育てた作物をとり入れること。「米の収穫」。「今日の会議は収穫が多かった」のように、活動から得たよい成果の意味でも使う。
N5 十月 じゅうがつ
一年の十番目の月。
N3 宗教 しゅうきょう
religion。神や仏を信じ、その教えに従う心の営み。「宗教を信じる」「宗教団体」。
N1 収拾 しゅうしゅう
「拾」が示すように、本来は物を拾い集めること。そこから派生して、混乱した事態をまとめて落ち着かせる意味で使う。現代では後者が主で、「事態を収拾する」「収拾がつかない」のように使う。同じ読みの「収集(物を集めること)」とは意味が異なる。
N3 就職 しゅうしょく
会社などに入って、働き始めること。「銀行に就職する」「就職活動」。対義語は「退職」。
N3 修正 しゅうせい
correction。よくないところや間違いを直すこと。「文章を修正する」「軌道修正」。
N1 収束 しゅうそく
混乱や拡散していた事態が落ち着いて一つにまとまること。「事態が収束する」「議論が収束する」のように使う。
N3 渋滞 じゅうたい
車などがつかえて、流れが進まなくなること。
N1 銃弾 じゅうだん
銃から発射される弾丸のこと。「銃弾が命中する」「銃弾を浴びる」のように使う。
N1 周到 しゅうとう
準備や配慮が隅々まで行き届いていること。「用意周到」「周到な計画」のように使う。
N5 十二月 じゅうにがつ
一年の十二番目の月。一年の最後の月。
N3 重力 じゅうりょく
地球が物を中心へ引きつける力。理科で学ぶ語。
N5 授業 じゅぎょう
class; lesson。学校で、先生が教えてべんきょうする時間。
N1 熟考 じゅくこう
時間をかけて深く考えること。「熟考の末に決断する」のように使う。
N1 縮図 しゅくず
実物を縮小して描いた図のこと。そこから転じて、現実の社会や物事の姿を小さく凝縮して映し出したものも指す。「社会の縮図」「人生の縮図」のように、比喩的に使うことが多い。
N5 宿題 しゅくだい
homework。学校から出される、家でするべんきょう。
N1 熟知 じゅくち
物事を細部までよく知り尽くしていること。「事情を熟知する」のように、深い知識を持っている状態を表す。
N1 宿命 しゅくめい
生まれたときから決まっていて、人の力では変えられない運命。「宿命を背負う」「宿命のライバル」のように使う。
N2〜N4 主人 しゅじん
いっかや みせなどの あるじ。その 家や 店で いちばん 上に 立つ 人を いう。むかしは、家で いちばん えらい 人(おおくは ちちおや)を さした。あいての おっとを ていねいに よぶ ときにも つかう。
N3 主題 しゅだい
話や作品の中心になる考え。テーマ。同じ「しゅ」で始まる「首都」は別の言葉。
N3 出血 しゅっけつ
(1)血が出ること。「出血を止める」。(2)損を覚悟で値を下げること。「出血大サービス」。
N3 首都 しゅと
その国の中心になる町。国の政府がある町。同じ読み始まりの「主題」は別の言葉。
N1 主導 しゅどう
中心となって物事を導き、方向づけること。「主導権を握る」「〇〇主導で進める」のように使う。
N1 手腕 しゅわん
もとは「手と腕」のこと。そこから派生して、物事をうまく処理する能力や技量を指すようになった。「手腕を発揮する」「経営手腕」のように使い、高い実行力を評価するときに用いる。
N1 旬 しゅん
魚・野菜・果物などが最もおいしく食べられる時期。また、物事や人が最も活躍する時期。「旬の食材」「旬の俳優」のように使う。
N1 馴致 じゅんち
野生の動物を人に慣れさせること。また、少しずつある状態に慣らしていくこと。「馬の馴致」のように使う。
N1 成就 じょうじゅ
願いや望みが叶うこと。「願いが成就する」「恋の成就」のように使う。「せいしゅう」ではなく「じょうじゅ」と読む。

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