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N2, N3 たて
vertical。上下の方向。「縦に並ぶ」。対義語は「横」。
N1 奉る たてまつる
目上の人や神仏に物をささげる、敬って差し上げる。「神前に捧げ物を奉る」のように使う。非常に硬い文体でのみ使う古風な語。
N5 建物 たてもの
building。人がすんだり、はたらいたりするために作られたもの。いえ・学校・ビルなどをまとめて言うことば。「たかい建物」。
N3, N4 建てる たてる
家やビルなどをつくること。「家を建てる」。おなじよみの「立てる(物をまっすぐに置く。計画を作る)」などとは書き分ける。
N1, N3 たに
valley。山と山の間の、低くくぼんだ場所。
N3 他人 たにん
自分以外の人。家族や親類ではない人。「赤の他人」=まったく関係のない人。
N2, N3 たね
seed。植物の芽が出るもとになる粒。「種をまく」。「話の種」「心配の種」のように、物事の原因・材料の意味でも使う。
N5 楽しい たのしい
fun。うれしくて、いい気もちになるようす。「旅行は楽しかった」「友だちとあそぶのは楽しい」。はんたいは「つまらない」。
N4, N5 頼む たのむ
ask; request。してほしいことを、人にお願いすること。「仕事を頼む」。みせで「ラーメンを頼む」のように、ちゅうもんするといういみでも使う。
N1 打破 だは
それまで妨げとなっていた古い制度・記録・状態などを打ち破って取り除くこと。「記録を打破する」「悪習を打破する」のように使う。
N5 たばこ たばこ
cigarette; tobacco。すって、けむりを楽しむもの。漢字の「煙草」は、日常ではひらがなで書くことが多い。
N3 たびたび たびたび
何度も、くり返して。「たびたびすみません」。漢字では「度々」と書く。
N5 多分 たぶん
probably。はっきりしないが、そうだろうと思うようす。
N5 食べ物 たべもの
food。ごはんやパン、肉ややさいなど、人が食べるもののぜんぶをまとめて言うことば。のむものは「のみもの」と言う。
N5 食べる たべる
eat。食べ物を口に入れて、飲みこむこと。
N1 駄弁 だべん
無駄なおしゃべり。「駄弁を弄する」「駄弁を振るう」のように使う。中身のない話を長々と続けることを批判的に言う硬い語。
N1 打撲 だぼく
体を強く打ちつけて内部組織を傷めること。「打撲を負う」「腰を打撲する」のように使う。骨折や切り傷とは区別される、内出血や痛みを伴う怪我を指す医学的な語。
N2, N5 たまご
egg。にわとりなどが生むもの。食べものとして使うことが多い。
N3 だます だます
deceive。本当ではないことを信じさせる。「うそを言って人をだます」。漢字では「騙す」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。
N3 たまたま たまたま
偶然に、ちょうどそのとき。「たまたま駅で友人に会った」。
N3 黙る だまる
何も言わないでいる。話すのをやめる。「黙って聞く」。
N1 賜る たまわる
目上の人から物をいただく。また、目上の人が下の者に与える。「お言葉を賜る」のように使う。非常に硬い敬語で、挨拶文などで使う。ひらがなで「たまわる」と書かれることもある。
N1 手向け たむけ
亡くなった人や神仏に、花・香・水・食べ物などを捧げること、またその捧げるもの。「手向けの花」「手向けの一句」「霊前に手向ける」のように使い、追悼・供養・別れの場面で用いる。動詞「手向ける」の名詞形で、もとは旅立つ人の安全を祈って峠の神に物を捧げたことに由来する。同じ場面で使われる「はなむけ(餞・贐)」は別語で、旅立つ人や門出を迎える人に贈る金品・言葉を指す。
N3 試す ためす
うまくいくかどうか、実際にやって確かめる。「新しい方法を試す」。
N1 矯める ためる
曲がったものをまっすぐにする。また、悪い癖や欠点を直す。「角を矯めて牛を殺す」の慣用句で知られる。「子供の癖を矯める」のように使う。
N3 貯める ためる
使わずに少しずつ集めておく。主にお金について使う(「旅行のためにお金を貯める」)。水やごみなど物の場合はひらがなで「ためる」と書くことが多い。
N1 容易い たやすい
簡単で手間がかからない。「容易く片付ける」「容易い仕事」のように使う。送り仮名「い」が付く「容易い」は「たやすい」、送り仮名なしの「容易」は「ようい」と読む。
N3 頼る たよる
自分の力だけでなく、人や物の助けをあてにする。「親に頼る」「地図に頼る」。
N3, N4 足りる たりる
必要な数や量に、ちょうどよくなること。「お金が足りない」。
N1 弛む たるむ
張っていたものがゆるむ。また、気持ちに緊張がなくなる。「ロープが弛む」「気が弛む」のように使う。ひらがなで「たるむ」と書かれることが多い。
N5 だれ
who。人をたずねることば。
N5 誰か だれか
だれであるかわからない人。「誰か来ましたか」。
N3 単位 たんい
unit。長さや重さなどを数えるときの基準。メートル、キログラムなど。大学などで学習量を数える意味でも使う(「単位を取る」)。
N1 弾劾 だんがい
責任ある立場の人の不正や罪を暴いて厳しく責めること。「弾劾裁判」「政府を弾劾する」のように使う。法律・政治の場面で使う硬い語。
N1 嘆願 たんがん
事情を訴えて切実に願い出ること。「助命を嘆願する」「嘆願書を提出する」のように使う。通常の依頼よりも切迫感の強い、改まった場面で使う硬い語。
N1 断行 だんこう
反対や困難があっても、思い切って実行すること。「改革を断行する」「増税を断行する」のように使う。躊躇を押し切って実行する硬い語。
N3 単純 たんじゅん
simple。しくみや考え方が複雑でないこと。「単純な作業」。対義語は「複雑」。
N5 誕生日 たんじょうび
birthday。その人が生まれた日とおなじ、まいとしの日づけの日。「誕生日をいわう」「誕生日プレゼント」のように使う。
N3 たんす たんす
衣類などをしまう、引き出しのついた家具。漢字では「箪笥」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書く。
N1 断続 だんぞく
途切れたり続いたりを繰り返すこと。「断続的に」の形で副詞的に使うことが多い。一度で終わらず、間隔を置いて何度も起きる様子を表す。
N3 団体 だんたい
同じ目的を持つ人々の集まり。「団体で申し込む」。対になる言い方は「個人」。
N5 だんだん だんだん
すこしずつ、ゆっくりへんかしていくようす。「だんだん寒くなる」。
N1 端的 たんてき
はっきりしていて分かりやすい様子。回りくどくなく要点を突いている様子。「端的に言う」「端的な例」のように使う。特徴がはっきり表れていることを表す硬い語。
N3 担当 たんとう
仕事や役割を受け持つこと。また、受け持つ人。「営業を担当する」「担当者」。
N1 単刀直入 たんとうちょくにゅう
前置きや遠回しな言い方を省いて、いきなり本題に入ること。「単刀直入に言う」「単刀直入に質問する」のように使う。会話や交渉を直接的に切り出す場面で使う。
N1 丹念 たんねん
細かいところまで心を込めて丁寧に行う様子。「丹念に調べる」「丹念に仕上げる」のように使う。時間と注意を惜しまず行う態度を表す。
N1 堪能 たんのう
「たんのう」と読み、二つの意味を持つ語。一つ目は、ある技能や学問に深く熟達していることで、「外国語に堪能だ」「ピアノに堪能な人」のように使い、形容動詞として用いる。二つ目は、十分に味わって満足することで、「料理を堪能する」「景色を堪能する」「温泉を堪能する」のように使い、サ変動詞として用いる。「堪」は「耐える・たえうる」、「能」は「できる・能力」を意味する字で、「堪能」はもともと「ある物事に堪えるだけの能力がある」、つまり「その分野で十分に対応できる力を持つ」という意味だった。そこから一つ目の「熟達」の意味が直接派生し、さらに「能力的に十分である」が「満足する」へと展開して二つ目の意味が生まれたとされる。
N1 断片 だんぺん
全体の中のわずかな一部分。「記憶の断片」「会話の断片」のように使う。全体像が見えず部分的にしか捉えられない様子を表す。
N1 鍛錬 たんれん
身体や精神を厳しく鍛えて強くすること。「心身を鍛錬する」「日々の鍛錬」のように使う。スポーツ・武道・精神修養の文脈で使う硬い語。
N3 地域 ちいき
region。区切られたある範囲の土地。「地域の行事」。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。