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ALL LEVELS・N1–N5
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2,735語
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N1
早急
さっきゅう
すぐに、急いでするべきであることを表す語。「早急な対応」「早急に処理する」のように使う。読みは伝統的には「さっきゅう」だが、近年は「そうきゅう」も広く使われる。
N3
作曲
さっきょく
composition。音楽の曲をつくること。「作曲家」「歌を作曲する」。歌詞をつくることは「作詞」。
N5
雑誌
ざっし
magazine。ニュースやしゅみのことなどをのせて、決まった日に出す本。
N1
察知
さっち
状況の変化や相手の気持ちなどを、はっきり言われる前に感じ取って気づくこと。「危険を察知する」「意図を察知する」のように使う。
N5
砂糖
さとう
sugar。あまいあじをつける、白いこな。
N1
悟る
さとる
周囲の状況や真実を、考えたり感じたりして理解することを表す動詞。言葉で説明されなくても自分で気づく、という含みがある。「真意を悟る」「事態の深刻さを悟る」のように使う。
N1
さながら
さながら
まるで別のものそのもののように見える様子を表す副詞・助詞的な語。「〜さながらの」「〜さながらだ」の形で、対象を別のものにたとえる。比喩表現で使う硬い語。
N1
捌く
さばく
魚や物事、人などを手際よく処理することを表す動詞。魚を切り分ける、大量の仕事を片付ける、多くの客に対応する、といった場面で使う。「魚を捌く」「仕事を捌く」のように使う。
N3
砂漠
さばく
desert。雨がほとんど降らず、砂や岩が広がる土地。「サハラ砂漠」「砂漠化」。
N3
錆びる
さびる
to rust。金属が空気や水にふれて、表面が赤茶色に変わること。「くぎが錆びる」「錆びた自転車」。
N3
座布団
ざぶとん
floor cushion。畳や床にすわるときに、しく布団。「座布団をすすめる」。
N3
差別
さべつ
discrimination。正当な理由なく、特定の人々を不当に扱うこと。「差別をなくす」「人種差別」。似た語の「区別」は違いによって分けること自体を指し、悪い意味を持たない。
N1
さほど
さほど
程度がそれほど大きくないことを表す副詞。必ず否定の表現と一緒に使い、「さほど〜ない」の形になる。予想していたほどではない、という話し手の判断を示す。
N1
様変わり
さまがわり
以前と比べて、様子や状況が大きく変わってしまうことを表す語。町並みや業界の状態など、時間を経た変化について使う。「町が様変わりする」「業界が様変わりする」のように使う。
N3
様々
さまざま
various。種類が多く、それぞれ違っているようす。「様々な意見」「様々な国の人」。「色々」よりかたい語。
N1
些末
さまつ
全体から見れば取るに足らない、重要でないことを表す語。議論や問題について使う硬い語。「些末な問題」「些末にこだわる」のように使う。
N5
寒い
さむい
cold (weather)。きおんが低いとかんじること。てんきや空気に使う。はんたいは「暑い」。ものにさわって冷たいと感じるときは「冷たい」を使う。
N3
覚める
さめる
wake up。眠りが終わって、意識がはっきりすること。「目が覚める」「夢から覚める」。同じ読みの「冷める」は熱いものの温度が下がること(「スープが冷める」)で、書き分ける。
N1
さも
さも
見るからに〜という様子だ、という意味を表す副詞。「さも〜そうに」「さも〜ように」の形で、そのように見える外見上の様子を表す。内心は違うかもしれないという含みを持つことが多い。これとは別に、「さもないと」「さもなくば」の形で「そうしなければ」という条件を表す使い方もあり、「早く出よう、さもないと間に合わない」のように使う。
N3
左右
さゆう
left and right。左と右。「左右を確認する」。「結果を左右する」のように、物事に大きな影響を与える意味でも使う。
N5
皿
さら
plate; dish。食べものをのせる、ひらたいうつわ。
N5
再来年
さらいねん
year after next。来年のつぎの年。ふつうは漢字で「再来年」と書く。
N3
更に
さらに
furthermore。その上に、もっと。程度が今より大きくなることを表す。「更に努力する」「値段が更に上がる」。前に述べたことに別の事柄を付け加えるときにも使う。「駅から近い。更に、周りに店も多い」「更に詳しく言うと」のように、話や説明を先へ足していく言い方。ひらがなで書くことも多い。
N3
去る
さる
leave。その場所からはなれて行くこと。「故郷を去る」「会社を去る」。「去る10日」のように、過ぎた日を指す使い方もある。対義語は「来る」。
N3
騒がしい
さわがしい
noisy。声や音が大きくて、うるさいようす。「教室が騒がしい」。「世の中が騒がしい」のように、落ち着かない情勢の意味でも使う。
N3
騒ぎ
さわぎ
commotion。大声や動きで、うるさく落ち着かない状態。「騒ぎを起こす」「大騒ぎ」。「それどころの騒ぎではない」のような言い方もある。
N1
障る
さわる
気分を害する、または体や心の調子に悪い影響を与えることを表す動詞。「気に障る」「健康に障る」のように使う。物理的に触れる「触る」とは漢字が異なる。
N1
傘下
さんか
ある大きな組織や勢力の支配・保護を受ける立場にあることを表す語。傘の下に入って雨をしのぐイメージから、強い側の庇護下にあることを表す。企業グループや政治勢力について使われ、「傘下に入る」「傘下の企業」のように使う。
N3
参加
さんか
participation。会や活動に、仲間として加わること。「大会に参加する」「参加者」。
N5
三月
さんがつ
一年の三番目の月。
N3
参考
さんこう
reference。考えるときの助けとして、他の意見や資料を使うこと。「参考にする」「参考書」。
N1
散在
さんざい
同じ種類のものが、広い範囲にあちこちばらばらに存在することを表す語。建物や資料などについて使う硬い語。「史跡が散在する」「資料が散在する」のように使う。
N1
暫時
ざんじ
少しの間、しばらくの間、という意味を表す硬い文語的な副詞。公的文書や論説で使われ、「暫時休憩する」「暫時お待ちください」のように使う。読みは「ざんじ」で、似た字形の「漸次(ぜんじ/少しずつ)」とは意味も読みも異なる。
N1
惨事
さんじ
多くの人が亡くなったり傷ついたりするような、痛ましく悲惨な出来事のこと。事故や災害について使う硬い語。「未曾有の惨事」「惨事を招く」のように使う。
N1
斬新
ざんしん
発想や方法がこれまでになく新しく、目新しく感じられる様子を表す語。芸術作品や企画、デザインなどについて使う。「斬新なアイデア」「斬新なデザイン」のように使う。
N3
賛成
さんせい
agreement。人の意見をよいと認めて、同意すること。「提案に賛成する」「賛成多数」。対義語は「反対」。
N3
酸素
さんそ
oxygen。空気中にふくまれ、生き物が呼吸に使う気体。「酸素が足りない」「酸素マスク」。
N1
暫定
ざんてい
正式な決定ができるまでの間、一時的にそう決めておくことを表す語。「暫定的な処置」「暫定政権」のように使う硬い語。
N1
惨敗
ざんぱい
試合や選挙、戦いなどで、相手にまったく歯が立たず、ひどく負けることを表す語。大差がついた敗北について使う。「選挙で惨敗する」「試合で惨敗する」のように使う。
N1
賛美
さんび
人物や行い、作品などを、言葉に出して強くほめたたえることを表す語。芸術や功績などに対する評価について使う硬い語。「神を賛美する」「偉業を賛美する」のように使う。
N5
散歩
さんぽ
walk; stroll。体をうごかすために、ゆっくり外をあるくこと。「公園を散歩する」。
N1
三昧
ざんまい
ある一つのことに夢中になって没頭する状態を表す語。多くは他の語の後ろについて使われ、「読書三昧」「ぜいたく三昧」のように、好きなことに打ち込む様子を表す。読みは「ざんまい」と濁音で始まる。
N1
散漫
さんまん
気持ちや注意があちこちに向かってしまい、一つのことに集中できない様子を表す語。「注意力が散漫になる」「散漫な文章」のように使う。
N3
幸せ
しあわせ
心が満ち足りていて、うれしいこと。「幸せな毎日」「幸せになる」。対義語は「不幸」。
N1
思案
しあん
どうすればよいか決めかねて、あれこれ考えをめぐらすこと。「思案にくれる」「思案の末」のように、解決策を出すために頭を悩ます文脈で使う。
N1
強いる
しいる
相手の気持ちを無視して、むりにさせること。「がまんを強いる」のように、いやなこと・負担になることを押しつける場合に使う。
N3
寺院
じいん
temple。寺。「寺」のかたい言い方で、書き言葉やニュースで使う。
N5
塩
しお
salt。りょうりのあじをつける、白いつぶ。
N3
資格
しかく
qualification。あることをするために必要な条件や免許。「受験資格」「資格を取る」。そうしてよい権利、それにふさわしい立場という意味でも使う。「約束を守らない人に文句を言う資格はない」「代表としての資格がある」のように、免許のような形のあるものではなく、立場の正しさを言う。
N3
四角
しかく
square。四つの角がある形。「四角い箱」。「真四角」は正方形のこと。
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