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ALL LEVELS・N1–N5
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523語
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N1
折り合い
おりあい
対立する者どうしが互いに譲り合って合意に達すること。「折り合いをつける」「折り合いがつく」の形で、意見や利害の対立を調整する意味で使う。人間関係の良し悪しを表す「折り合いが悪い」という用法もある。
N1
織り込む
おりこむ
複数の要素を中に組み入れて、全体にまとめること。「要望を織り込む」「計画に織り込む」のように使う。もとは布を織る際に糸を組み入れる意味で、比喩的に用いるのが一般的。
N1
織り成す
おりなす
いくつかの要素が組み合わさって、ひとつの全体を作り出すこと。「光と影が織り成す風景」「歴史が織り成すドラマ」のように使う。比喩的・文学的な響きを持つ硬い語。
N1
折り目
おりめ
紙や布を折りたたんだときにできる筋のこと。そこから転じて、物事のけじめや、きちんとした態度を表す。「折り目正しい」の形で慣用的に使い、礼儀や態度がきちんとしている様子を表す。
N5
降りる
おりる
get off; descend。高いところから低いところへうつること。電車や車から出ること。「バスを降りる」。はんたいは「のる」。
N1, N3, N4
折れる
おれる
かたいものが、まがってはなれること。「えだが折れる」。
N3
降ろす
おろす
乗り物から人や荷物を出すこと。「駅前で客を降ろす」。同じ読みの「下ろす」は高い所から低い所へ移すこと(「棚から荷物を下ろす」「お金を下ろす」)で、書き分ける。
N1
疎か
おろそか
しなければならないことを、いいかげんにして手を抜くこと。「練習を疎かにする」のように、力を入れるべきことを軽く扱う意味で使う。
N5
終わる
おわる
end。つづいていたものごとがそこまでになること。「じゅぎょうが終わる」。はんたいは「始まる」。
N3
恩
おん
人から受けた、ありがたい助け。「恩を返す」「恩を忘れない」。「恩人」「恩師」などの熟語も作る。
N5
音楽
おんがく
music。歌やがっきの音で楽しむもの。「音楽を聞く」「音楽が好きだ」。学校のかもくの名前でもある。
N1
音響
おんきょう
音の響きや、音響機器が出す音の効果のこと。「音響効果」「音響設備」のように、演奏会・映画・ホールなどで音の品質を扱う文脈で使う。専門的な硬い語。
N1
温厚
おんこう
おだやかで人柄がよく、思いやりがある様子。「温厚な人物」「温厚篤実」のように、主に人の性格・人柄を褒めて表す硬めの語。怒ったりあらだったりしない落ち着きを含む。
N1
音信
おんしん
手紙や電話などによる連絡のこと。「音信不通」「音信が途絶える」のように、相手との連絡が続いているか・途切れたかを表す場面で使う。古くは「いんしん」とも読み、その読みは現在も一部の文脈で残る。
N1
温存
おんぞん
大事なものを使わずに取っておくこと。「主力選手を温存する」「余力を温存する」のように、将来の重要な場面に備えて今は使わないでおく意味で使う。対象は力・戦力・資金など「使えば減るもの」に限られる。
N3
温暖
おんだん
気候があたたかくおだやかなこと。「温暖な気候」「地球温暖化」。対義語は「寒冷」。
N1
温暖化
おんだんか
地球全体の気温が長期的に上昇していく現象のこと。「地球温暖化」の形で主に使い、環境問題の文脈で頻出する。人類の社会活動・経済活動による気候変動を指すことが多い。
N1
音頭
おんど
大勢の前で最初に声を出し、調子をとってみんなをまとめることを表す語。「音頭を取る」「乾杯の音頭」の形で使う慣用表現。
N3
温度
おんど
temperature。あたたかさ・冷たさの度合い。「部屋の温度」「温度を測る」。
N5
女
おんな
woman。人のせいべつのひとつ。「女の人」「女の子」のように言うことが多い。「男」とあわせて、人のせいべつをあらわすことば。
N5
女の子
おんなのこ
girl。女の子ども。わかい女の人をさすこともある。おとこの子どもは「男の子」と言う。
N1
穏便
おんびん
事を荒立てず、おだやかに処理する様子を表す語。「穏便に済ませる」「穏便な解決」のように、対立や問題を表面化させずに収める場面で使う硬めの表現。
N1
温和
おんわ
性格がおだやかで、とげとげしくないこと。また、気候があたたかく、おだやかなことにも使う。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。