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ALL LEVELS・N1–N5
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N3
お互い
おたがい
each other。関係する二人(二つ)のそれぞれ。「お互いに助け合う」「お互いさま」(どちらも同じ立場だから気にしなくてよい、という言い方)。
N1
汚濁
おだく
水や空気などがよごれて濁ること。「水質の汚濁が進む」「大気汚濁」のように、環境の悪化を表す硬い語。
N1
おだてる
おだてる
相手を実際以上にほめて、いい気持ちにさせ、こちらの思いどおりに動かそうとすること。漢字では「煽てる」と書くが、ふつうはひらがなで書く。
N3
落ち込む
おちこむ
気持ちが沈んで、元気がなくなること。「成績が落ち込む」のように、数字や調子が下がることにも使う。
N5
お茶
おちゃ
tea。おゆでいれてのむのみもの。日本のみどり色のお茶をさすことが多い。
N1
億劫
おっくう
何かをするのが面倒で気が進まない様子を表す語。「外出が億劫だ」「返事を書くのが億劫になる」のように、ささいな行動でさえ面倒に感じる場面で使う。
N1
おっとり
おっとり
性格や物腰が穏やかで、落ち着いていて、せかせかしない様子。「おっとりした人」「おっとりと構える」のように使う副詞・ナ形容詞で、人の性格を肯定的に表す。
N1
お手上げ
おてあげ
どうしてよいか全くわからず、解決する手段がない状態のこと。「お手上げの状態」「もうお手上げだ」のように使う。降参・諦めの気持ちを含んだ口語的な表現。
N5
お手洗い
おてあらい
restroom。トイレのていねいな言い方。手をあらうところ、といういみからできたことば。人と話すときは「トイレ」よりていねいなかんじになる。「お手洗いはどこですか」。
N1
汚点
おてん
人生や経歴などに残る、名誉を損なう不名誉な出来事のこと。「人生の汚点」「経歴に汚点を残す」のように使う。もとは「しみ・よごれ」だが、比喩的に不名誉の意で用いられることが多い。
N5
お父さん
おとうさん
father。父をよぶことば。ほかの人の父のことも「お父さん」と言う。自分の父を人に話すときは「父」と言う。
N5
弟
おとうと
younger brother。自分よりあとに生まれた男のきょうだい。あとに生まれた女は「妹」。
N1
おどおど
おどおど
不安や恐れで落ち着かず、態度や目つきが定まらない様子。「おどおどした態度」「おどおどと答える」のように副詞で使う。自信のなさや動揺を表す否定的な語。
N1
お伽話
おとぎばなし
子どもに語り聞かせる昔話や空想的な物語のこと。「桃太郎のようなお伽話」「お伽話の世界」のように使う。現実離れした話を指してたとえに使うこともある。
N5
男
おとこ
man。人のせいべつのひとつ。「男の人」「男の子」のように使う。おとなにも子どもにも使う。「女」とあわせて、人のせいべつをあらわすことば。
N5
男の子
おとこのこ
boy。男の子ども。あかちゃんから、わかい男の人までに使う。「男の子が生まれた」のように言う。おんなの子どもは「女の子」と言う。
N3
訪れる
おとずれる
ある場所へ行って、人や場所をたずねること。「春が訪れる」のように、季節や時がやって来ることにも使う。
N5
一昨日
おととい
day before yesterday。昨日の前の日。よみは「おととい」。ひらがなで書くことも多い。
N5
一昨年
おととし
year before last。去年の前の年。よみは「おととし」。
N5
大人
おとな
adult。子どもではない、大きくなった人。よみは「おとな」。
N5
お腹
おなか
stomach; belly。体のまん中の、食べものが入るところ。「お腹がすく」「お腹が痛い」。
N5
同じ
おなじ
same。ちがいがないこと。「同じ学校」「同じ大きさ」。はんたいは「ちがう」。
N5
お兄さん
おにいさん
older brother。兄をよぶことば。ほかの人の兄のことも「お兄さん」と言う。自分の兄を人に話すときは「兄」と言う。わかい男の人によびかけるときにも使う。
N5
お姉さん
おねえさん
older sister。姉をよぶことば。ほかの人の姉のことも「お姉さん」と言う。自分の姉を人に話すときは「姉」と言う。わかい女の人によびかけるときにも使う。
N1
オノマトペ
おのまとぺ
物音や様子を音で表した言葉のこと。「どきどき」「さらさら」のような擬音語・擬態語を指す。フランス語由来の学術的な語で、言語学や文章論で使われる。
N5
おばあさん
おばあさん
grandmother; old woman。父や母の母のこと。また、年をとった女の人をよぶことばでもある。父や母の父は「おじいさん」。
N5
おばさん
おばさん
aunt; middle-aged woman。父や母の女のきょうだいをよぶことば。よく知らない大人の女の人にも使う。漢字では「伯母さん」「叔母さん」と書くが、ひらがなで書くことが多い。
N3
帯
おび
着物の上から腰に巻く、長い布。「帯を締める」。本の表紙に巻く紙も「帯」と呼ぶ。
N1
怯える
おびえる
こわいものや起こりそうな悪いことを思って、びくびくすること。実際に何かが起きていなくても、不安から心が落ち着かない状態を指す。
N1
おびただしい
おびただしい
数量が非常に多く、圧倒されるほどである様子。「おびただしい数の人々」「おびただしい血が流れる」のように使う。単に「多い」ではなく、その多さに驚きや不快感を感じるニュアンスを伴うことが多い。
N1
脅かす
おびやかす
相手の立場や安全を危うくして、不安を与えること。「地位を脅かす」「平和を脅かす」のように使う。同じ漢字を「おどかす」と読むと「驚かせる」の意味になる別語で、「おびやかす」は地位や安全など継続的な状態を危うくする意味で使う。
N1
帯びる
おびる
ある性質や要素を含み持つこと。「緊張を帯びる」「赤みを帯びる」のように、ある傾向・色合い・雰囲気がその物事に加わっている状態を表す。「持つ」より間接的で、ほのかに含んでいる様子を示す硬めの表現。
N1
オブザーバー
おぶざーばー
会議などに出席するが、正式な発言権や決定権を持たない人のこと。「オブザーバーとして参加する」のように使う。英語 observer に由来し、ビジネス・国際会議で使う。
N5
覚える
おぼえる
memorize; remember。頭に入れて、わすれないようにすること。「ことばを覚える」。はんたいは「わすれる」。
N1
おぼつかない
おぼつかない
しっかりしていなくて、うまくいくかどうか頼りない様子。「足取りがおぼつかない」「合格はおぼつかない」のように使う。動作・状態・見通しなど幅広く用い、不安定さを表す硬めの形容詞。
N3
溺れる
おぼれる
to drown。泳げなくて、水の中で死にそうになること。「川で溺れる」。「酒に溺れる」のように、悪い楽しみに夢中になる意味でも使う。
N1
汚名
おめい
悪い評判、恥ずかしい名誉のこと。「汚名を着せる」「汚名をそそぐ」のように使い、不当に付けられた悪評や、恥となる評価を指す。硬い文章語で、報道や文学で出会う。
N3
お目に掛かる
おめにかかる
「会う」のへりくだった言い方。「一度お目に掛かりたいのですが」。目上の人に会うときに使う。
N5
重い
おもい
heavy。もつのに力がいること。「重いかばん」。はんたいは「軽い」。
N1
思い上がる
おもいあがる
自分を実際以上にすぐれていると思って、得意になること。「思い上がった態度」「思い上がるな」のように、他人を見下すほど自信過剰になる様子を表す。強い非難のニュアンスを持つ。
N1
思い詰める
おもいつめる
ある物事について深く考え込んで、追い詰められた心境になること。「思い詰めた表情」「思い詰めるな」のように使う。ネガティブな方向で深刻に考える様子を表す。
N1
面影
おもかげ
顔つきやようす、またその思い出の姿のこと。「面影が残る」「昔の面影はない」のように、記憶の中に残る人や物のすがたを指して使う。
N2, N5
面白い
おもしろい
interesting; funny。わらいたくなる、楽しい気もちになること。「面白い話」。本やしごとについて、「きょうみがもてる」といういみでも使う。
N3
主に
おもに
mainly。中心として。大部分は。「主に若い人が利用する」「主に野菜を作っている」。
N1
趣
おもむき
その物事がもつ、しみじみとした味わいや雰囲気のこと。「趣がある庭」「秋の趣を感じる」のように、しみじみと感じられる風情を表す場面で使う。
N1
赴く
おもむく
ある場所や状況へ向かって進んでいくことを表す硬い語。「任地に赴く」「現場に赴く」のように、目的地へ出向く場面で使う。
N1
思惑
おもわく
ある事柄について心に抱いている考え・意図・期待のこと。「思惑通り」「思惑が外れる」のように、自分または他人が前もって心の中で描いていた予想や狙いを表す。
N3
思わず
おもわず
そうするつもりはないのに、自然に。「思わず笑ってしまった」「思わず声が出た」。
N5
泳ぐ
およぐ
swim。水の中で手や足をうごかしてすすむこと。「海で泳ぐ」。
N3
及ぶ
およぶ
あるところまで届くこと。広がること。「〜に及ばない」の形で、その必要がないという意味にもなる。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。