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N4 背中 せなか
back。体の後ろ側、腰から肩まで。
N1 狭める せばめる
範囲・幅・差などを小さく縮めること。「範囲を狭める」「選択肢を狭める」の形で使う硬い語で、物理的な幅だけでなく抽象的な範囲の縮小にも用いる。
N4 背広 せびろ
business suit。男の人がしごとで着る、上着とズボンがそろったふく。
N5 狭い せまい
narrow; small (space)。ばしょが小さいこと。はんたいは「広い」。
N1 競り合う せりあう
互いに競争して、勝ち負けや優劣を争うこと。「首位を競り合う」「激しく競り合う」の形で使う語で、スポーツ・ビジネス・選挙など接戦の場面で用いる。
N4 線 せん
line。細長く続くすじ。
N3 全員 ぜんいん
everyone。その場・その集まりの全ての人。「全員が賛成した」。
N3 選挙 せんきょ
election。投票によって代表者を選ぶこと。「選挙に行く」。
N1 先駆 せんく
ある分野で他に先んじて道を切り開くこと。「先駆者」「先駆けとなる」の形で使うことが多い硬い語で、新しい技術や思想を最初に始めた人や物事を指す。
N5 先月 せんげつ
last month。今月の前の月。
N1 宣告 せんこく
判決や重要な事柄を公式に言い渡すこと。「死刑を宣告する」「無罪を宣告する」の形で使う硬い語で、裁判・医療など公的な場面での正式な告知を指す。
N1 潜在 せんざい
表面には現れていないが、内部に隠れて存在すること。「潜在的」「潜在意識」「潜在能力」の形で使う硬い語で、「顕在」の対義語にあたる。
N3 洗剤 せんざい
detergent。洗濯や食器洗いに使う、汚れを落とすための薬。
N3 選手 せんしゅ
競技に出るために選ばれた人。スポーツをする人を広く指すことも多い。「野球選手」。
N5 先週 せんしゅう
last week。今週の前の週。
N1 善処 ぜんしょ
問題に対して、状況に応じた適切な対応をすること。「善処する」「善処します」の形で使う硬い語で、官僚・政治・ビジネスで使われる婉曲的な対応表明の語。
N1 先陣 せんじん
もとは戦いで先頭に立って攻める部隊・陣営のこと。転じて、競争や事業で他に先がけて行動することを表す。「先陣を切る」「先陣争い」の形で使い、競争で先頭に立つ場面で用いる硬い語。
N3 全身 ぜんしん
体全体。「全身がぬれる」。同じ読みの「前進」(前へ進むこと)との書き分けに注意。
N5 先生 せんせい
teacher。学校などで、おしえる人。名前のあとにつけて「田中先生」のようによぶ。学校の先生だけでなく、医者などをよぶときにも使う。
N4 全然 ぜんぜん
あとに「〜ない」がついて、まったくというきもちをつよめることば。「全然わからない」。
N3 先祖 せんぞ
ancestor。家系で、自分より前の代の人々。「先祖の墓」。対義語は「子孫」。
N4 戦争 せんそう
war。国と国が武器を使って争うこと。
N3 選択 せんたく
choice。いくつかの中から選ぶこと。「選択肢」。同じ読みの「洗濯」(衣類を洗うこと)との書き分けに注意。
N5 洗濯 せんたく
laundry; washing。ふくなどを水であらうこと。「洗濯機」もよく使う。
N3 宣伝 せんでん
商品や考えを多くの人に知らせて広めること。「新商品を宣伝する」。
N1 扇動 せんどう
人々の感情を煽って、ある行動を起こすように仕向けること。「暴動を扇動する」「群衆を扇動する」の形で使う硬い語で、否定的な意味で用いることが多い。
N1 潜入 せんにゅう
人目につかないように内部に入り込むこと。「敵地に潜入する」「潜入取材」の形で使う硬い語で、取材・諜報・捜査など、秘密裏に入り込む場面で用いる。
N4 先輩 せんぱい
自分より先に学校や会社に入った人。反対のことばは「後輩」。
N5 全部 ぜんぶ
all。ぜんぶのもの、のこりがないようす。
N1 潜伏 せんぷく
人目につかないように隠れていること。病気の兆候が外に現れずに体内にあること。「犯人が潜伏する」「潜伏期間」の形で使う硬い語で、犯罪・病気などの文脈で用いる。
N1 千変万化 せんぺんばんか
状況や様子が次々と変わり続けること。四字熟語で、自然の景色や市場の動きなど、絶えず変化するものを表すのに使う。「千変万化する」の形で動詞的にも用いる。濁音「べ」ではなく半濁音「ぺ」。
N1 全貌 ぜんぼう
物事の全体の姿・全容のこと。「事件の全貌」「全貌を明らかにする」の形で使う硬い語で、複雑で大規模な事柄の全体像を指す。
N2, N4 専門 せんもん
一つのことを深く勉強したり、研究したりすること。「専門は経済です」。
N1 戦慄 せんりつ
恐ろしさのあまり体が震えること。「戦慄が走る」「戦慄を覚える」の形で使う硬い語で、事件・災害・残虐な出来事に対する強い恐怖を表す。
N1 鮮烈 せんれつ
強く鮮やかで印象的なこと。「鮮烈な印象」「鮮烈なデビュー」の形で使う硬い語で、色彩・記憶・登場などが強烈に目に焼き付く様子を表す。
N3 象 ぞう
elephant。長い鼻と大きな耳を持つ、陸上で最も大きい動物。
N1 憎悪 ぞうお
強く憎むこと、激しい恨みの感情を表す語。「憎悪の念」「憎悪を抱く」のように使う。「嫌い」よりも感情が激しく深い場合に用いる。
N3 騒音 そうおん
noise。うるさく感じる音。工事や車の音など、生活のじゃまになる音について使う。
N3 増加 ぞうか
increase。数や量が増えること。「人口の増加」。対義語は「減少」。
N1 壮快 そうかい
気持ちが明るく元気になるほど爽やかで快いさま。「壮快な気分」「壮快な眺め」のように、見る人や体験する人の気分を高揚させる様子を表す形容動詞。
N1 造作 ぞうさ
手間や面倒のこと。「造作もない」の形で「たやすい」という意味になる慣用表現でよく使われる。同じ字で「ぞうさく」と読むと家の内装の意味になり別の語。
N1 相殺 そうさい
差し引きしてゼロにすること。「債権と債務を相殺する」のように、対立するもの同士を打ち消し合って差し引きする意味で使う。「殺」をこの語では「さい」と読み、「そうさい」となる。
N5 掃除 そうじ
cleaning。よごれをとって、きれいにすること。
N5 そうして そうして
and then。「そして」とほぼ同じいみで、その後のできごとをつなぐことば。
N1 奏する そうする
楽器などを演奏すること。また、「功を奏する」の形で「努力や工夫の効果が現れる」という慣用表現として使われる。
N3 想像 そうぞう
imagination。実際に見ていない物事を頭の中に思いえがくこと。「想像がつく」。同じ読みの「創造」(新しく作り出すこと)との書き分けに注意。
N3 早退 そうたい
学校や会社を、決められた時間より早く帰ること。「体調が悪くて早退する」。
N4 相談 そうだん
困ったことや決めたいことを、人と話し合うこと。
N1 装填 そうてん
弾薬やフィルムなどを所定の位置に詰め込むこと。「弾を装填する」のように、銃やカメラなどの機械に必要物を詰める動作で使う。
N1 双璧 そうへき
両方とも優れていて甲乙つけがたい二つのもののこと。「業界の双璧」のように、ある分野で並び立つ二つの存在を指して使う。「璧」の字は「壁(かべ)」と形が似るが別字。

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