ログインすると学習履歴を保存できます。
新規登録
ALL LEVELS・N1–N5
全レベルから単語をさがす
4,227語 (N1〜N5 合計)
単語と読みを部分一致で検索します。意味で探すときは下のチェックを入れてください
ステータス
N1・N3・N4・N5 で絞り込み中
·
611語
条件をクリア
N4
気持ち
きもち
心にかんじる、うれしい・かなしいなどのじょうたい。体のかんじかたのいみでも使う。「気持ちがわるい」。
N4
着物
きもの
kimono。日本のでんとうてきなふく。
N3
疑問
ぎもん
本当だろうか、なぜだろうかと思うこと。「疑問を持つ」「疑問に思う」「疑問点」。
N3
逆
ぎゃく
reverse。順序や向きが反対であること。「逆の方向」「順番が逆だ」。「逆に」の形で「反対に・かえって」の意味でも使う。
N1
逆境
ぎゃっきょう
「逆」はさからう、「境」はさかい・状況の意で、思いに逆らう状況を表す。思うようにいかない不運な状況や苦しい環境のこと。「逆境に立ち向かう」「逆境を乗り越える」のように使う。困難に直面する人物を語る場面で頻出する硬めの語。
N4
急
きゅう
sudden; hurried。おもいがけず、いきなりおこるようす。「急に雨がふる」。いそぐようすのいみでも使う。「急いで走る」。
N3
休暇
きゅうか
vacation。会社や学校の、まとまった休み。「夏季休暇」「休暇を取る」。「休み」よりかたい語。
N3
休憩
きゅうけい
break。仕事や運動を少しの間やめて、休むこと。「10分休憩する」「休憩時間」。
N3
急激
きゅうげき
変化が急で、はげしいようす。「急激な変化」「気温が急激に下がる」。
N4
急行
きゅうこう
とちゅうのえきをとばして、はやくすすむでんしゃ。
N3
吸収
きゅうしゅう
absorption。水分などを吸い取ること。「スポンジが水を吸収する」。「知識を吸収する」のように、取り入れて自分のものにする意味でも使う。
N3
救助
きゅうじょ
rescue。危険な状態にある人を助けること。「人命救助」「救助隊」。
N1
窮する
きゅうする
「窮」はきわまる・行き詰まるの意。物事に行き詰まって対応に苦しむことを表す。「答えに窮する」「返答に窮する」のように使う。お金や暮らしが立ちゆかなくなることにも使い、「生活に窮する」「資金に窮する」のように言う。決まった目的語を伴うことが多い硬い動詞。
N3
急速
きゅうそく
rapid。進み方がとても速いようす。「急速に発展する」「急速な変化」。
N1
旧態
きゅうたい
「旧」はふるい、「態」はありさまの意で、古いままの状態を表す。昔のままで進歩していない古い状態のこと。「旧態依然」の形で使うことがほとんどで、改革されない古い体質を批判的に指す硬い語。
N1
窮地
きゅうち
逃げ場がなく追い詰められた苦しい状況のこと。「窮地に陥る」「窮地を脱する」のように使う。政治・経済・スポーツなど、追い詰められた状況を語る場面で頻出する硬い語。
N1
旧知
きゅうち
「旧」はふるい、「知」は知り合いの意で、古くからの知り合いを表す。古くから知り合っている人のこと。「旧知の仲」「旧知の友」のように使う。改まった場面で長年の知人を表す硬めの語で、書き言葉でよく用いられる。
N1
急騰
きゅうとう
「急」はいそぐ・突然、「騰」は跳ね上がるの意で、もともと馬が跳ね上がる様子を表した字。急に跳ね上がることから、価格や数値などが急に大きく上がることを表す。「株価が急騰する」「物価が急騰する」のように使う。経済報道で頻出する硬い語で、上昇方向の急変を指す。
N5
牛肉
ぎゅうにく
beef。牛(うし)の肉。「牛肉」では「牛」を「ぎゅう」とよむ。「ぶたにく」「とりにく」のように、どうぶつのことばと「にく」を合わせて言う。
N5
牛乳
ぎゅうにゅう
milk。牛からとった、白いのみもの。「ミルク」とも言う。
N1
旧弊
きゅうへい
古くから続いてきた悪い習慣や考え方のこと。「旧弊を打破する」「旧弊にとらわれる」のように使う。改革や近代化を語る文脈で、否定的な意味で用いられる硬い語。
N1
窮乏
きゅうぼう
お金や物がなくて非常に困っている状態のこと。「窮乏生活」「家計が窮乏する」のように使う。日常会話より新聞・論説で用いられる硬い語で、深刻な経済的困窮を指す。
N1
急務
きゅうむ
「急」はいそぐ、「務」はつとめの意で、急いで取り組むべきつとめを表す。早急に取り組まなければならない仕事のこと。「急務である」「○○は急務だ」のように使う。政策・経営の文脈で頻出する硬い語で、優先度の高さを示す。
N1
究明
きゅうめい
物事の原因や真相を深く調べて明らかにすること。「原因究明」「真相究明」のように使う。事故報道・調査報告など、報道・公的な場面で頻出する硬い語。
N1
丘陵
きゅうりょう
なだらかに起伏した低い山地のこと。平野と山地の中間にあたる地形を指す。「丘陵地帯」「多摩丘陵」のように使う、地理・自然描写で用いられる硬い語。
N5
今日
きょう
today。いま、この日。よみは「きょう」で、字のとおりには読まない。同じ「今日」を「こんにち」とよむと、いまのじだいをさすべつのことばになる。
N4
教育
きょういく
education。子どもやわかい人に、ちしきやぎじゅつを教えること。
N4
教会
きょうかい
church。キリスト教の人たちが、いのりのためにあつまるたてもの。
N1
仰々しい
ぎょうぎょうしい
大げさで仰々しい様子のこと。「仰々しい身ぶり」「仰々しい言い方」のように、必要以上に立派ぶった態度や表現に対して、やや批判的に使う形容詞。
N1
凝視
ぎょうし
「凝」はこる・じっと一点に集中する、「視」はみるの意で、視線を一点に集中させて見ることを表す。目をそらさずにじっと見つめること。「凝視する」「凝視を続ける」のように使う。文学的・観察的な硬い語で、強い注意や関心を持って見る意味を表す。
N5
教室
きょうしつ
classroom。学校で、じゅぎょうをするへや。「教室に入る」。「ピアノ教室」のように、ならいごとをおしえるところの名前にも使う。
N1
享受
きょうじゅ
よいものを受け入れて自分のものとして楽しむこと。「自由を享受する」「恩恵を享受する」のように、権利・利益・芸術などを受けて味わう意味で使う硬い語。
N1
強靭
きょうじん
しなやかで強く、簡単に折れたり負けたりしないこと。「強靭な肉体」「強靭な精神力」のように使う。物理的な強さにも精神的な強さにも用いる硬めの語。
N1
矯正
きょうせい
「矯」はまげたものをまっすぐにする、「正」はただすの意で、ゆがみをまっすぐに直すことを表す。悪い状態や癖をよい状態に直すこと。「歯列矯正」「視力矯正」「矯正施設」のように使う。身体・性格・行動などを正常な状態に戻す意味で用いる硬い語。
N4
競争
きょうそう
だれがいちばんかをきめるために、はやさやちからなどをくらべあうこと。
N5
兄弟
きょうだい
siblings。兄・弟・姉・妹のこと。男でも女でも、まとめて「きょうだい」と言うことが多い。
N1
驚嘆
きょうたん
「驚」はおどろく、「嘆」は感心して声を出すの意で、おどろき感心することを表す。非常に感心して驚くこと。「驚嘆に値する」「驚嘆の声を上げる」のように使う。賞賛の意味を含む硬い語で、優れたものに対する深い感動を表す。
N3
共通
きょうつう
common。二つ以上のものの、どれにも当てはまること。「共通の友人」「共通点」「共通の話題」。
N1
仰天
ぎょうてん
「仰」はあおぐ、「天」はそら・天の意で、天をあおぐほど驚くことが原義。そこから、非常に驚いて声も出ないほどになることを表す。「びっくり仰天」「仰天する」のように使う。日常的な驚きより程度が大きいことを表すやや古風な語。
N1
共謀
きょうぼう
「共」はともに、「謀」ははかる・たくらむの意で、ともにたくらむことを表す。悪事を行うために二人以上で示し合わせること。「共謀して犯行に及ぶ」「共謀罪」のように使う。法律・犯罪報道で頻出する硬い語で、必ず否定的な意味で用いる。
N4
興味
きょうみ
なにかをもっとしりたい、やってみたいと思う気もち。「音楽に興味がある」。
N1
極限
きょくげん
「極」はきわめる、「限」はかぎりの意で、きわめた限界を表す。これ以上は進めない限界の状態のこと。「極限状態」「極限まで追求する」のように使う。物理的・精神的な限界を指す硬めの語で、論文・小説・スポーツなど幅広く使う。
N3
極端
きょくたん
extreme。ふつうの程度から大きく外れているようす。「極端な意見」「極端に少ない」。
N1
極致
きょくち
物事を突き詰めて到達した最高の状態のこと。「美の極致」「贅沢の極致」のように使う。賞賛または批判を込めて、ある性質が極限まで達した様子を表す硬い語。
N1
極力
きょくりょく
できる限り。可能な範囲で最大限。「極力避ける」「極力協力する」のように、副詞として動詞を修飾する。改まった場面・ビジネス文書で使われる硬い表現。
N1
挙動
きょどう
「挙」はあげる・ふるまう、「動」はうごくの意で、人の振る舞いや動きを表す語。人の動作や振る舞いのこと。「挙動が怪しい」「不審な挙動」のように使う。観察対象の動きを表す硬い語で、警備・捜査の文脈で頻出する。
N5
去年
きょねん
last year。今年の前の年。あらたまった場めんでは「さくねん(昨年)」も使う。
N1
拒否反応
きょひはんのう
もともとは医学用語で、移植された臓器を体が異物として受け入れず排除しようとする免疫反応のこと。そこから比喩的に、新しいものや異質なものを受け入れず無意識に強く拒む反応を指すようになった。「○○に拒否反応を示す」のように使う、心理・社会の文脈で頻出する硬めの語。
N3
距離
きょり
二つの場所やものの間の長さ。「距離を置く」のように、人との関係が遠いことにも使う。
N5
嫌い
きらい
dislike。すきではないこと。「嫌いな食べもの」。はんたいは「すき」。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。