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ALL LEVELS・N1–N5
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485語
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N1
指南
しなん
武術や芸事などで、技を教え導くこと。「剣術を指南する」「指南役」のように使う。
N1
至難
しなん
これ以上ないほど難しいこと。「至難の業」のような固定表現でよく使われる。
N5
死ぬ
しぬ
die。いのちがなくなること。人にも、どうぶつにも使う。はんたいは「生きる」。人については、「亡くなる(なくなる)」というていねいな言い方もよく使う。
N1
凌ぐ
しのぐ
困難や苦しい状況を何とか乗り越えること。また、他をおさえて上回ること。「寒さを凌ぐ」「先輩を凌ぐ実力」のように使う。ひらがなで「しのぐ」と書かれることも多い。
N1
忍び寄る
しのびよる
気づかれないように静かに近づくことを表す動詞。「危機が忍び寄る」「背後から忍び寄る」のように使う。物理的な接近だけでなく、危険や変化が静かに迫る場面でも用いる。
N1
忍ぶ
しのぶ
つらさや悲しみを我慢して耐えること、また人目を避けて隠れることを表す動詞。「涙を忍ぶ」「人目を忍ぶ」のように使う。
N3
支払う
しはらう
pay。品物やサービスの代金として、お金を渡すこと。「料金を支払う」。「払う」のかたい言い方で、ビジネスや書類で使う。名詞は「支払い」。
N4
しばらく
しばらく
すこしのあいだ。「しばらくお待ちください」。ながいあいだのいみでも使う。「しばらく会っていない」。
N1
渋る
しぶる
気が進まず、行動をためらうこと。「返事を渋る」「支払いを渋る」のように使う。
N5
自分
じぶん
oneself。話している人じしんをさすことば。「自分で作る」のように、「じぶんで」といういみでも使う。
N3
死亡
しぼう
人が死ぬこと。「事故で死亡する」「死亡者」。「死ぬ」のかたい言い方で、ニュースや書類で使う。
N4
島
しま
island。まわりを海にかこまれた、りく。
N3
姉妹
しまい
sisters。姉と妹。「三人姉妹」。「姉妹都市」「姉妹校」のように、深い関係で結ばれた二つのものの意味でも使う。男どうしは「兄弟」。
N5
閉まる
しまる
close (intransitive)。ドアや店などが、しまった状態になること。「店が閉まる」。自分でしめるときは「閉める」を使う。はんたいは「開く」。
N1
地道
じみち
派手ではないが着実に努力を続ける様子を表す語。「地道な努力」「地道に働く」のように使う。「地」はここでは「じ」と書く。「ち」でも「ぢ」でもない。
N1
染みる
しみる
液体や色などが物の内部にゆっくりと入り込むこと。また、ある感情や教えなどが心に深く感じられること。「インクが染みる」「心に染みる言葉」のように使う。
N4
市民
しみん
その市にすんでいる人。
N4
事務所
じむしょ
じむのしごとをするたてもの・へや。
N1
締めくくる
しめくくる
物事を最後にまとめて終わらせること。「話を締めくくる」「一年を締めくくる」のように使う。
N3
示す
しめす
indicate。相手にわかるように、見せたり指したりすること。「地図で道を示す」「例を示す」「関心を示す」。
N3
占める
しめる
to occupy。ある場所や割合を、自分のものにしていること。「過半数を占める」「大きな部分を占める」。
N5
閉める
しめる
close (transitive)。ドアやまどなどをとじること。「まどを閉める」。ひとりでにしまるときは「閉まる」を使う。はんたいは「開ける」。
N5
締める
しめる
fasten; tighten。ひもやベルトなどを、きつくむすんだりしめたりすること。「ネクタイを締める」。「閉める」とおなじよみだが、べつのことば。
N3
霜
しも
frost。冷えた夜に、地面や物の表面につく細かい氷。「霜が降りる」。
N1
下手
しもて
舞台や川で、下の側にあたる部分。舞台では客席から見て左側、川では水が流れていく側を指す。「舞台の下手から登場する」のように使う。反対の側は「上手(かみて)」。同じ「下手」を「へた」と読むと、うまくできないという意味の別の語になる。
N1
諮問
しもん
上の立場の機関が、専門家や有識者の集まりに意見を求めて問いかけること。「審議会に諮問する」「諮問機関」のように使う。
N5
じゃ
じゃ
well then (casual)。話をはじめるときや、わかれるときに言うことば。「では」のくだけた言い方。
N1
邪悪
じゃあく
心がねじ曲がっていて悪意に満ちていること。「邪悪な心」「邪悪な笑み」のように、強い悪性を表す語。
N4
社会
しゃかい
society。人びとがあつまって、いっしょにくらしているせかい。
N5
写真
しゃしん
photo。カメラでうつした、人やけしきのすがた。かいた絵とはちがって、じっさいのすがたがそのままうつる。「写真をとる」の形でよく使う。
N4
社長
しゃちょう
会社でいちばんえらい人。
N3
借金
しゃっきん
debt。お金を借りること。借りたお金。「借金を返す」「借金がある」。
N1
煮沸
しゃふつ
水などを沸騰するまで煮立てることを表す語。「煮沸消毒」のように、衛生管理の場面でよく使う。「煮」を「しゃ」と読む点に注意が必要。
N3
邪魔
じゃま
物事が順調に進むのを妨げる存在や行為のこと。「邪魔をする」「邪魔にならない」のように使う。人の家などを訪ねるときは「お邪魔する」の形を使い、「お邪魔します」「明日お邪魔してもいいですか」のように言う。相手の時間や場所をもらうという言い方でへりくだって訪問を表すあいさつであって、実際に迷惑をかけるという意味ではない。
N4
自由
じゆう
freedom。じぶんの思ったとおりにできること。だれかにとめられないこと。
N5
十
じゅう
ten。数の10。ものを数えるときは「十(とお)」、日づけは「十日(とおか)」のように「とお」とよむ。「二十日」は「はつか」とよむ。
N3
収穫
しゅうかく
harvest。育てた作物をとり入れること。「米の収穫」。「今日の会議は収穫が多かった」のように、活動から得たよい成果の意味でも使う。
N4
習慣
しゅうかん
habit。ながいあいだつづけていて、いつもするようになったこと。「早くねる習慣がある」。また、国やちいきの人たちのあいだで、むかしからつづいているやりかたもいう。「日本の習慣」。
N3
宗教
しゅうきょう
religion。神や仏を信じ、その教えに従う心の営み。「宗教を信じる」「宗教団体」。
N1
収拾
しゅうしゅう
「拾」が示すように、本来は物を拾い集めること。そこから派生して、混乱した事態をまとめて落ち着かせる意味で使う。現代では後者が主で、「事態を収拾する」「収拾がつかない」のように使う。同じ読みの「収集(物を集めること)」とは意味が異なる。
N4
住所
じゅうしょ
address。すんでいるところ。
N3
就職
しゅうしょく
会社などに入って、働き始めること。「銀行に就職する」「就職活動」。対義語は「退職」。
N3
修正
しゅうせい
correction。よくないところや間違いを直すこと。「文章を修正する」「軌道修正」。
N1
収束
しゅうそく
混乱や拡散していた事態が落ち着いて一つにまとまること。「事態が収束する」「議論が収束する」のように使う。
N3
渋滞
じゅうたい
車などがつかえて、流れが進まなくなること。
N1
銃弾
じゅうだん
銃から発射される弾丸のこと。「銃弾が命中する」「銃弾を浴びる」のように使う。
N1
周到
しゅうとう
準備や配慮が隅々まで行き届いていること。「用意周到」「周到な計画」のように使う。
N4
柔道
じゅうどう
judo。にほんのぶどうのひとつ。あいてをなげたり、おさえたりする。
N4
十分
じゅうぶん
enough。ほしいだけあって、たりないところがないようす。「時間は十分ある」。同じよみの「充分(じゅうぶん)」も同じいみで使う。
N3
重力
じゅうりょく
地球が物を中心へ引きつける力。理科で学ぶ語。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。