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ALL LEVELS・N1–N5
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174語
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N4
向かう
むかう
その方向へ、進んでいくこと。「駅に向かう」。
N4
迎える
むかえる
来る人を、待って、出迎えること。反対のことばは「送る」。
N4
昔
むかし
今よりずっと前の時代。
N3
向く
むく
その方向に顔や体が向いた状態になる。「右を向く」。適している意味でも使う(「この仕事に向いている」)。顔や体がその方を向くのが「向く」、顔や物をその方に動かすのが「向ける」で、「右を向く」に対して「顔を右に向ける」のように使い分ける。
N3
剥く
むく
peel。表面の皮などを取り去る。「りんごの皮を剥く」。ひらがなで「むく」と書くことも多い。
N2, N3
向ける
むける
その方向に顔や物を向かせる。「カメラを向ける」。「注意を向ける」のように、気持ちや関心をそちらに動かす意味でも使う。顔や物をその方に動かすのが「向ける」、顔や体がその方を向くのが「向く」で、「顔を右に向ける」に対して「右を向く」のように使い分ける。
N2, N5
向こう
むこう
over there; the other side。自分から見て、遠くのほう。「川の向こう」。
N1
無惨
むざん
見ていられないほど痛ましく、悲惨な様子。本来は仏教語で「慚愧の念がない、恥じる心がない」意だったが、転じて「あまりに痛ましい」意で用いられるようになった。事故・破壊・敗北・死など、本来の姿が損なわれた状態に対して使い、「無惨な姿」「無惨に踏みにじられる」「無惨な最期」のように使う。「無残」とも書き、現代の表記としてはこちらも一般的。書き言葉的で、文学的・報道的な文脈で頻出する。
N3
無視
むし
あるものをないかのように扱うこと。「信号無視」「質問を無視する」。
N4
虫
むし
小さな体の生き物。あり・ちょうなど。
N3
虫歯
むしば
細菌によって穴があいた歯。「虫歯になる」。
N1
無尽蔵
むじんぞう
使っても使ってもなくならないほど、量が豊富であること。「無尽」はなくならない、「蔵」は蓄えの意で、合わせて「尽きることのない蓄え」を表す。本来は仏教語で「尽きることのない功徳」を意味したが、現代では物資・資源・体力・愛情など、有限であるはずのものが極めて豊富である様子を表す。「無尽蔵の資源」「体力が無尽蔵だ」「無尽蔵のエネルギー」のように使い、しばしば有限性との対比で用いられる硬い語。
N3
蒸す
むす
steam。湯気で食材を加熱する。「肉まんを蒸す」。「今日は蒸すね」のように、蒸し暑いという意味でも使う。
N2, N5
難しい
むずかしい
difficult。かんたんにはできないこと。はんたいは「易しい」。
N4
息子
むすこ
自分の男の子ども。
N2, N3
結ぶ
むすぶ
ひもなどをつなぎ合わせて留める。「くつのひもを結ぶ」。「契約を結ぶ」のように、約束や関係を成立させる意味でも使う。
N4
娘
むすめ
自分の女の子ども。
N1
無造作
むぞうさ
手間をかけず、簡単にやってのける様子。または、注意を払わず雑に扱う様子。「造作」は本来「手間・手数」を意味し、「無造作」は「手間をかけない」が原義。「無造作に置く」「無造作に髪を結ぶ」「無造作な仕草」のように使う。気取らず自然体である肯定的な意味合いで使われることもあれば、雑で配慮に欠けるという否定的な意味合いで使われることもあり、文脈によってニュアンスが変わる。
N3
無駄
むだ
waste。役に立たないこと。効果がないこと。「時間の無駄」「無駄づかい」。
N2, N3
夢中
むちゅう
他のことを忘れるほど、一つのことに熱中すること。「ゲームに夢中になる」。
N5
六つ
むっつ
six。ものをかぞえるときの、6のこと。
N3
胸
むね
chest。体の前面の、首と腹の間の部分。「胸が痛い」。「胸がいっぱいになる」のように、心の意味でも使う。
N5
村
むら
village。田や畑がある、小さな町。
N3
紫
むらさき
purple。赤と青を混ぜた色。「紫の花」。
N4
無理
むり
できないこと。がんばりすぎて体に悪いようすでも使う。「無理をする」。
N3
無料
むりょう
料金がいらないこと。「入場無料」。話し言葉では「ただ」とも言う。対義語は「有料」。
N2, N5
目
め
eye。ものを見るための、体の部分。
N3
名刺
めいし
名前や会社名などを印刷した小さいカード。仕事で初めて会った人と交換する。
N3
命令
めいれい
command。上の立場の人が、しなさいと言いつけること。「命令に従う」。
N3
迷惑
めいわく
人のせいで、いやな思いをしたり困ったりすること。「迷惑をかける」。
N5
眼鏡
めがね
glasses。よく見えるようにかける、レンズのついたどうぐ。
N3
めくる
めくる
紙などを裏返すように上げる。「ページをめくる」。
N3
目指す
めざす
そこに向かって進む。目標にする。「優勝を目指す」。
N1
目覚しい
めざましい
驚くほどの進歩や活躍が目立つ様子。本来は「目が覚めるほど印象的である」が原義で、思わず注意を引きつけられるほど顕著であることを表す。「目覚しい発展」「目覚しい活躍」「目覚しい進歩」「目覚しい成果」のように使い、肯定的な変化や成果を称賛する文脈で用いられる。経済・技術・スポーツ・学業など、目に見える形で進展・向上が現れる対象について頻出する。「目覚ましい」とも書く。
N4
召し上がる
めしあがる
「食べる」「飲む」を、とてもていねいに言うことば。
N4
珍しい
めずらしい
あまりないような、とくべつなようす。
N3
目立つ
めだつ
他よりはっきり見えて、注意を引く。「目立つ色の服」。
N3
めったに
めったに
rarely。ほとんど(〜ない)。あとに否定の形が来る。「めったに風邪をひかない」。
N3
免許
めんきょ
license。あることをしてよいと公に認める資格。「運転免許」。
N3
面接
めんせつ
interview。入学や就職などで、直接会って人柄や能力を調べること。「面接試験」。
N3
面倒
めんどう
手間がかかって、いやなこと。「手続きが面倒だ」。「面倒を見る」=世話をする。
N5
もう
もう
already。ものごとがおわっている、そのじょうたいになっているようす。「もう食べました」。
N4
申し上げる
もうしあげる
「言う」をへりくだって、ていねいに言うことば。
N3
申し込む
もうしこむ
apply。参加や契約などの意思を、正式に相手に伝える。「大会に申し込む」。
N4
申す
もうす
「言う」をへりくだって言うことば。
N3
毛布
もうふ
blanket。寝るときに使う、毛織りの厚い布。
N1
網羅
もうら
関係するものを残らず取り入れること。「網」は魚を捕る網、「羅」は鳥を捕る網で、どちらも捕獲のための網を表す字。網で全てをすくい取るイメージから「漏らさず取り込む」の意になった。「資料を網羅する」「全分野を網羅した辞典」「関連情報を網羅的に集める」のように使う。書籍・データベース・調査などについて、対象を一切漏らさず包括することを表す文脈で頻出する。形容動詞「網羅的」もよく使われる。
N2, N3
燃える
もえる
火がついて、炎が上がる。「紙が燃える」。「やる気に燃える」のように、気持ちが高まる意味でも使う。物が火で焼けていくのが「燃える」、人が火をつけて焼くのが「燃やす」で、「紙が燃える」に対して「紙を燃やす」のように使い分ける。
N3
目的
もくてき
purpose。成しとげようとして目指す事柄。「旅行の目的」。
N3
目標
もくひょう
goal。そこまで到達しようと目指すところ。「今月の目標」。「目的」が最終的に成しとげたいことを指すのに対し、「目標」はそのための具体的な到達点を指すことが多い。
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