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ALL LEVELS・N1–N5

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N5 ここ ここ
話している人に近い場所をさすことば。
N5 午後 ごご
afternoon。ひるの十二時から夜までの時間。はんたいは「午前」。
N1 孤高 ここう
「孤」はひとり、「高」は高い境地の意で、ひとりで高い境地を保つことを表す。周りに合わせず、一人で高い理想や立場を守ること。「孤高の人」「孤高を保つ」のように、独立した気高さを表すやや古風な硬い言葉。
N3 凍える こごえる
寒さで体の感覚がなくなること。「手が凍える」「凍えるような寒さ」。
N5 九日 ここのか
月の9番目の日。また、9日間のこと。よみは「ここのか」。
N5 九つ ここのつ
nine。ものをかぞえるときの、9のこと。
N4 こころ
heart。うれしい・かなしいなどを感じる、人の中にあるもの。かんがえかたのいみでも使う。「心がひろい」。
N3 試み こころみ
attempt。ためしにやってみること。「新しい試み」。動詞は「試みる」。
N3 こし
waist。体の、背中の下のほうの曲がる部分。「腰が痛い」。「腰が低い」(態度がていねい)、「腰を下ろす」(すわる)のような言い方もある。
N1 固執 こしつ
自分の意見や考えをかたくなに変えないこと。「自説に固執する」「過去に固執する」のように、柔軟性のなさを批判的に述べる文脈で使う。
N1 こじつけ こじつけ
本来は関係のないものを、無理に理屈をつけて結びつけること。「こじつけにすぎない」「こじつけの解釈」のように、無理な関連づけを批判する場面で使う名詞。
N4 故障 こしょう
きかいやどうぐが、こわれてうごかなくなること。「くるまが故障する」。
N3 個人 こじん
individual。集団に対して、ひとりひとりの人。「個人の意見」「個人的な問題」「個人情報」。
N3 越す こす
場所や時を過ぎて、向こう側へ行くこと。「年を越す」「冬を越す」「引っ越す」。「お越しください」の形で「来る」の尊敬語にもなる。
N1, N2 擦る こする
物の表面に何かを強く当てて動かすこと。同じ「する」と読む「摩る」(軽くなでる)や「刷る」(印刷する)とは別の動作。
N5 午前 ごぜん
a.m.; morning。朝から、ひるの十二時までの時間。「午前九時」のように、時間のことばの前につけて使う。はんたいは「午後」。
N1 誇大 こだい
「誇」は誇る、「大」は大きいの意で、誇って大きく見せること。事実よりも大きく言ったり見せたりすることを表す。「誇大広告」「誇大に表現する」のように、実物以上に膨らませた表現を批判する場面で使う。
N1 誇大妄想 こだいもうそう
事実とかけ離れて、自分の能力や立場を実際よりはるかに大きく思い込むこと。「誇大妄想に陥る」のように、行きすぎた自己評価を批判する場面で使う四字熟語。
N5 答える こたえる
answer。質問や問題に、ことばや文をかえすこと。「質問に答える」。
N5 こちら こちら
「ここ」のていねいな言い方。人をさして「こちらは田中さんです」のようにもつかう。
N3 国家 こっか
nation。国。国土・国民・政府を持つまとまり。「国家試験」。「国」よりかたく、政治や法律の話で使う。
N3 国会 こっかい
国の法律や予算を決める、いちばん大事な議会。「国会議員」「国会で審議する」。
N1 滑稽 こっけい
ばかばかしくて、思わず笑ってしまうようなおかしさがあること。
N5 こっち こっち
「こちら」のくだけた言い方。話しことばでつかう。
N3 固定 こてい
動かないように、一つの場所や状態にしっかり定めること。「固定給」。
N5 こと
ものごとや、はなしのなかみをさすことば。「話す事」「大事な事」。ひらがなで「こと」と書くことがとても多い。
N5 今年 ことし
this year。いまの年。よみは「ことし」で、字のとおりには読まない。
N5 言葉 ことば
word; language。人が話したり書いたりして、気もちや考えをつたえるもの。「国のことば」のように、日本語・英語などのいみでも使う。
N3, N5 子供 こども
child。年のわかい人。大人のはんたい。自分のむすこ・むすめのいみでも使う。「子ども」と書くことも多い。
N4 小鳥 ことり
small bird。ちいさなとり。すずめなど。
N5 この この
this (near speaker)。話している人に近いものをさすことば。「この本」のように、名まえのことばの前につけて使う。
N4 この間 このあいだ
すこしまえの、あるとき。「この間、えきで先生に会った」。
N4 この頃 このごろ
いまにちかい、さいきんのじき。「この頃、さむくなった」。
N3 好む このむ
気に入って、自分から選ぶこと。「好き」より少しかたい言い方。
N1 拒む こばむ
相手の申し出や要求を、はっきりと受け入れないこと。「面会を拒む」「協力を拒む」のように、強い意思で断る場面で使う硬めの動詞。
N5 御飯 ごはん
cooked rice; meal。たいた米。また、食事のこと(「朝御飯」「御飯を食べる」)。ふだんは「ご飯」「ごはん」と書くことが多い。
N3 こぼす こぼす
液体や粉などをうっかり外に出してしまうこと。また、不満や愚痴を口に出すこと。「水をこぼす」「愚痴をこぼす」のように、意図せず外に出す行為を表す。
N4 細かい こまかい
ものの大きさやりょうがちいさいようす。おかねの小さいたんいのいみでも使う。「細かいおかね」。
N3 ごまかす ごまかす
うそやその場しのぎで、本当のことを隠して取り繕うこと。「年齢をごまかす」「答えをごまかす」のように、人をだます行為を批判的に表す動詞。
N5 困る こまる
be in trouble。いやなことやむずかしいことがあって、どうすればいいかわからないこと。「お金がなくて困る」。
N4 ごみ ごみ
trash。いらなくなって、すてるもの。
N4 込む こむ
人やくるまが多くて、いっぱいになること。「でんしゃが込む」。
N4 こめ
rice。田でそだてる、しろいつぶのしょくりょう。たいてごはんにする。
N1 凝らす こらす
心や工夫を一点に集めて働かせること。「目を凝らす」「趣向を凝らす」のように、意識や工夫を強く集中させる場面で使う動詞。
N5 これ これ
話している人に近いものをさすことば。「これは何ですか」。
N4 壊す こわす
ものをたたいたり、おとしたりして、つかえないようにすること。「おもちゃを壊す」。じぶんでこわれるときは「壊れる」を使う。
N4 壊れる こわれる
ものがこわれて、つかえなくなること。「パソコンが壊れる」。
N1 根幹 こんかん
「根」はねっこ、「幹」はみきの意で、樹木の根と幹、つまり物事を支える中心を表す。物事の最も中心となる、最も大切な部分。「制度の根幹」「根幹に関わる」のように、組織や制度の土台を表す硬い言葉。
N1 権化 ごんげ
ある性質や精神が形となって現れたものを指す語。「悪の権化」「執念の権化」のように、ある特性を極端に体現した存在を比喩的に表す。
N5 今月 こんげつ
this month。いまの月。

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