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ALL LEVELS・N1–N5

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N1 そそる そそる
食欲・興味・好奇心などの気持ちを引き起こすこと。「食欲をそそる香り」「好奇心をそそる話」のように、人の感覚的・心理的な欲求を刺激する文脈で使う。
N4 育てる そだてる
子どもや動物、植物などを大きく成長させること。
N5 そちら そちら
there (polite)。「そこ」のていねいな言い方。聞いている人がいるほうをさす。
N1 そつ そつ
手抜かり、無駄のこと。「そつがない」の形で「抜け目がなく、物事を上手にこなす」という褒め言葉として使う。
N4 卒業 そつぎょう
学校での勉強を全部終えること。反対のことばは「入学」。
N2, N3 そっくり そっくり
とてもよく似ているようす。「父親にそっくりだ」。「そっくりそのまま」のように、全部残らずの意味でも使う。
N1 そっけない そっけない
愛想がなく、冷淡なさま。「そっけない態度」「そっけない返事」のように、相手への配慮や温かみが感じられない対応を表す。
N5 そっち そっち
there (casual)。「そちら」のくだけた言い方。
N2, N3 そっと そっと
音を立てないように、静かに・軽く何かをするようす。「そっとドアを閉める」。「そっとしておく」=かまわずにおく、という言い方もある。
N1 そっぽ そっぽ
顔をそむけた方向のこと。「そっぽを向く」の慣用句で、相手に反発して顔をそむける、または無視する様子を表す。
N5 そと
outside。たてものやへやのそとがわ。はんたいは「中」。
N5 その その
that (near listener)。聞いている人に近いものをさすことば。「その本」のように使う。
N3 その後 そのご
それ以降、それから後にという意味。「その後の状況」「その後、連絡がない」のように、ある時点を起点にしてそれ以降の時間帯を指す文脈で使う。
N1 その場しのぎ そのばしのぎ
根本的な解決を目指さず、その場限りで一時的に切り抜けること。「その場しのぎの対応」のように、場当たり的な処理の仕方を指す。
N5 そば そば
beside; near。近く、すぐよこのこと。「えきのそば」。おなじよみの「蕎麦(そば)」は、めんの食べもの。
N1 そびえる そびえる
山や高層の建物などが、空に向かって非常に高く立っていること。「高層ビルがそびえる」「山々がそびえる」のように、見上げるほどの高さで立つ姿を表現する文脈で使う。漢字では「聳える」と書くが、ひらがなで書くのが一般的。
N4 祖父 そふ
父や母の父親。おじいさん。
N4 祖母 そぼ
父や母の母親。おばあさん。
N1 素養 そよう
平素の学習や訓練によって身につけた知識や教養。「古典の素養」「音楽の素養」のように、日頃の積み重ねで獲得した内面的な知識・技能を指す。
N5 そら
sky。雲や太陽が見える、頭の上の広い場所。同じ「空」を「から」とよむと、中に何も入っていないことをあらわすべつのことばになる。
N1 逸らす そらす
向いているものを別の方へ向け変えたり、話題や注意を本筋から外したりすること。「視線を逸らす」「話を逸らす」のように、本来向かうべき対象から外す意味で使う。
N1 反らす そらす
身体や板などを後ろや外側へ曲げること。「背中を反らす」「胸を反らす」のように、物の形状や姿勢を後方へ弓なりにする意味で使う。視線や話題を他へ向ける意で使うのは「逸らす」。
N5 それ それ
聞いている人に近いものをさすことば。「それは何ですか」。
N5 それから それから
and then; after that。そのあとで。ふたつのことがらをじゅんばんにつなぐことば。
N3 それぞれ それぞれ
each。一人一人、一つ一つ。「人それぞれ考えが違う」。
N5 それでは それでは
well then (polite)。話や作業をおわらせて、つぎにうつるときに言うことば。「では」よりていねいな言い方。
N2, N3 そろう そろう
二つ以上の物が同じ状態になる。「サイズがそろう」。必要な物や人が全部集まる意味でも使う(「メンバーがそろう」)。漢字では「揃う」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。人が同じ状態にするのが「そろえる」、物のほうが同じ状態になるのが「そろう」で、「くつをそろえる」に対して「くつがそろう」のように使い分ける。
N3 そろえる そろえる
二つ以上の物を同じ状態にする。「くつをそろえる」。必要な物を全部集める意味でも使う(「道具をそろえる」)。漢字では「揃える」と書く。人が同じ状態にするのが「そろえる」、物のほうが同じ状態になるのが「そろう」で、「くつをそろえる」に対して「くつがそろう」のように使い分ける。
N3 そん
loss。お金や利益を失うこと。得にならないこと。「損をする」。対義語は「得」。
N1 損益 そんえき
損失と利益のこと。「損益計算書」「損益の改善」のように、企業活動や取引における金銭的な損と得を指す会計・経営の文脈で使う。
N3 尊敬 そんけい
respect。りっぱだと思って、その人を敬うこと。「先生を尊敬する」。
N1 ぞんざい ぞんざい
扱いや動作が丁寧でなく、いいかげんなさま。「ぞんざいな言葉遣い」「ぞんざいに扱う」のように、注意や敬意を欠いた粗略な態度を表す。
N3 存在 そんざい
existence。そこにあること・いること。「宇宙人の存在」。「大きな存在」のように、重要な人や物を指す使い方もある。
N1 尊大 そんだい
偉そうで相手を見下す態度をとること。「尊大な態度」「尊大に構える」のように使う。
N1 存分 ぞんぶん
心ゆくまで、思う存分に。「存分に楽しむ」「存分に力を発揮する」のように、何かをたっぷりと十分に行う様子を表す副詞的用法で使われることが多い。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。