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ステータス

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N2 健全 けんぜん
心や体、組織などが、かたよりなくよい状態であること。「健全な経営」。
N1 喧噪 けんそう
大勢の人や車などが立てる騒がしい音・雰囲気のこと。「都会の喧噪」「喧噪を離れる」のように、にぎやかさを否定的・対比的に描く硬い文章で使う。
N2 謙遜 けんそん
自分の能力や功績を控えめに言うことを表す語。「謙遜してそう言うのだろう」「過度な謙遜」のように、ほめられた人が自分を低く言う場面で使う硬い語。
N1 言質 げんち
後で証拠となるような相手の発言、約束のこと。「言質を取る」「言質を与える」のように、交渉や議論で相手の言葉を確かめる文脈で使う。
N2 見地 けんち
物事を考えたり判断したりするときの立場・観点。「教育的見地から」。
N1 顕著 けんちょ
はっきりと目立っていることを表す語。「顕著な傾向」「効果が顕著に表れる」のように、変化や特徴が誰の目にも明らかなときに使う。データや傾向を述べる硬い文体で頻出する。
N2 堅調 けんちょう
「堅」はかたい・しっかりしている、「調」は調子の意で、しっかりした調子を表す。状態が安定して順調に推移していることを指す。「業績が堅調だ」「堅調に伸びる」のように、経済や売上などの推移を肯定的に評価する硬い語。
N1 喧伝 けんでん
世間に向けて大きく言いふらして広めることを表す語。「成果を喧伝する」のように、必要以上に宣伝するという否定的なニュアンスを含むことが多い。
N2 原典 げんてん
翻訳・引用・要約などのもとになった原本のことを表す語。「原典に当たる」「原典を確認する」のように、研究や学術の場面で使われる硬い語。
N2 見当 けんとう
だいたいの予想・見込み。「見当がつく」「見当外れ」。数の後ろに付けて「千円見当」のようにおおよその程度も表す。同じ読みの「検討」は詳しく調べて考えることで、意味が異なる。
N2 原動力 げんどうりょく
物事を進めたり発展させたりする元の力を表す語。「成長の原動力」「改革の原動力」のように、変化や発展を引き起こす根本的な力を指す比喩的表現。
N2 憲法 けんぽう
国の仕組みや国民の権利・義務を定めた、その国で最も基本になる法。
N1 権謀術数 けんぼうじゅっすう
「権謀」は権力のための策略、「術数」は人を操る手段の意で、いずれも同義の漢字を重ねた四字熟語。目的のために人をあざむき操る、巧妙で腹黒い策略のことを表す語。「権謀術数を巡らす」「権謀術数に長ける」のように、政治・組織内の権力闘争で人を陥れるための駆け引きを指す硬い語で、否定的な意味で用いる。
N2 賢明 けんめい
状況をよく見て、賢く正しい判断をするさま。「賢明な選択」のように、その判断や方法をほめて言うことが多い。
N1 けんもほろろ けんもほろろ
相手の頼みや訴えを、冷たく素っ気なく拒絶する様子を表す語。「けんもほろろに断られる」の形で、取りつく島もない冷淡な対応を描写する場面で使う。
N2 倹約 けんやく
無駄を省いて費用を抑えることを表す語。「倹約家」「倹約に努める」のように、計画的に支出を切り詰める姿勢を肯定的に表す。
N2 兼用 けんよう
一つの物を二つ以上の用途に使うこと。「晴雨兼用」。
N2 原理 げんり
物事を成り立たせている根本的な法則のことを表す語。「てこの原理」「需要と供給の原理」のように、自然科学・社会科学の基本的な仕組みを指す。
N1 源流 げんりゅう
物事が始まった起源・もとを表す語。「文化の源流」「思想の源流」のように、現在に至るまでの大本を指す比喩的用法が多い。本来は川の上流・水源を指す。
N2 権力 けんりょく
他人を従わせることができる強い力を表す語。「権力を握る」「権力を振るう」のように、政治・組織における支配的な力を指す。
N2 故意 こい
わざとそうすること。「故意に」「故意の」のように、過失でないことを示す硬い言葉で、法律やトラブルの場面で使う。
N1 高圧的 こうあつてき
「高圧」はもともと高い圧力を意味し、高圧電線・高圧ガスのような物理的な強い圧力を指す語。そこから比喩的に、相手を上から押さえつけるような強い態度を表すようになった。「高圧的な態度」「高圧的に出る」のように、人間関係や交渉の場で批判的に使う。
N2 講演 こうえん
大勢の聞き手の前で、あるテーマについて話をすること。「講演会」。同じ読みの「公演」は劇や音楽などを客に見せることで、話をする「講演」と区別する。
N2 硬貨 こうか
金属で作られたお金。紙で作られたお金は「紙幣」という。
N1 高貴 こうき
身分が高く、品位があること。「高貴な家柄」「高貴な香り」のように、人や物の上品さ・格式を表すやや古風な言葉。
N2 光景 こうけい
目の前に見える場面やながめ。「悲惨な光景」「ほほえましい光景」のように、見た人の印象をともなう場面に使うことが多い。「風景」が土地や自然のながめを指すのに対し、「光景」は出来事のようすを含む。
N1 高潔 こうけつ
「高」は気高い、「潔」は清らか・けがれがないの意。人柄が清らかで、欲や卑しさのない立派な様子。「高潔な人格」「高潔の士」のように、人格を強くたたえる硬い言葉。
N2 貢献 こうけん
ある物事や社会のために、力をつくして役立つこと。
N1 豪語 ごうご
「豪」は盛大・大げさ、「語」は言うの意。自信たっぷりに、大きなことを言いきること。「優勝を豪語する」「豪語してはばからない」のように、大言を吐く態度を表すやや皮肉を含む言葉。
N1, N2 交差 こうさ
二つ以上の線や道が、交わること。
N2 功罪 こうざい
物事や人物が持つ、良い面と悪い面の両方。「功罪相半ばする」「功罪を論じる」のように、評価の両面を併せて述べる場面で使う硬い言葉。
N1 公算 こうさん
「公」はおおやけ・客観的、「算」ははかる・計算するの意で、客観的に計算した見込みを表す。そうなる見込みや可能性。「公算が大きい」「公算が高い」のように、新聞・報道で予測を述べるときに使う硬い言葉。
N2 後者 こうしゃ
二つ挙げたもののうち、後のほう。反対の意味の語は「前者」。書き言葉で使う。
N2 控除 こうじょ
ある金額から、決まった分を差し引くこと。「医療費控除」。お金や税の手続きで使う。
N1 鉱床 こうしょう
地下にある、採掘できる鉱物が集まっている場所。地質学や資源開発の文脈で使われる硬い専門寄りの言葉で、「銅の鉱床」「鉱床を発見する」のように使う。
N1 強情 ごうじょう
自分の考えを変えず、頑固に押し通すこと。「強情を張る」「強情な性格」のように、柔軟さを欠く態度を表す言葉。
N2 交渉 こうしょう
ある事をとりきめるため、相手と話し合うこと。
N2 向上 こうじょう
能力や状態が、前よりよくなること。反対の意味の語は「低下」。
N2 降水 こうすい
雨や雪など、空から降ってくる水のこと。「降水確率」。天気予報で使う語。
N1, N2 洪水 こうずい
大雨などで川の水があふれ、土地が水びたしになること。比喩的に「情報の洪水」とも言う。
N2 更生 こうせい
「更」はあらためる、「生」は生きるの意で、もう一度生き直すことを表す。悪い状態や生活から立ち直って、新しくやり直すこと。「社会復帰して更生する」のように、罪を犯した人や問題を抱えた人が再出発する場面で使う。
N2 構成 こうせい
いくつかの要素を組み立てて、一つのまとまりをつくること。また、その組み立て。
N2 功績 こうせき
努力や働きで残した、世の中に認められる立派な成果。「功績を残す」「功績をたたえる」のように、業績や貢献を表す硬い言葉。
N1 傲然 ごうぜん
「傲」はおごる、人を見下すの意。いかにも偉そうに、あたりを見下すような態度をとるさま。「傲然と言い放つ」「傲然たる態度」のように、強い高慢さを表す硬い言葉。
N2 公然 こうぜん
人目をはばからず、おおやけにはっきりしているようす。「公然と批判する」「公然の秘密」。
N2 抗争 こうそう
相手と激しく争うこと。集団・組織の対立に使うことが多い。
N2 構想 こうそう
物事をどう進めるか、全体の計画を頭の中で組み立てること。
N2 拘束 こうそく
人や物の動きを自由にさせず、一定の範囲に縛りつけること。「身柄を拘束する」「拘束時間」のように、警察や労働の文脈で使われる硬い言葉。
N2 後退 こうたい
(1)後ろへ下がること。「一歩後退する」。(2)勢いや状態が悪くなること。「景気が後退する」。反対の意味の語は「前進」。
N2 光沢 こうたく
物の表面がなめらかで、つやがあること。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。