メールアドレスが未確認です。 今すぐ確認する
ログインすると学習履歴を保存できます。 新規登録

ALL LEVELS・N1–N5

全レベルから単語をさがす

4,227語 (N1〜N5 合計)

単語と読みを部分一致で検索します。意味で探すときは下のチェックを入れてください

ステータス

N1・N2 で絞り込み中 · 461 条件をクリア
N1 如何 いかん
物事の状態や結果がどうであるか、という意味を表す語。「結果の如何にかかわらず」「如何ともしがたい」のように使う。硬い文体で条件や成り行きを述べるときに用いる。ひらがなで「いかん」と書かれることも多い。同音の「遺憾(残念に思うこと)」とは別の語。
N1 異議 いぎ
他の人の意見や決定に対して反対の考えを示すこと。会議や法律の場面で「異議を唱える」「異議を申し立てる」のように使う。単なる反対意見というより、正式に反対の立場を示すときの硬い語。
N2 生き甲斐 いきがい
生きていることの喜びや張り合い。人生を支える目的や楽しみ。「生き甲斐を見つける」「仕事が生き甲斐だ」のように使う。
N2 息苦しい いきぐるしい
呼吸がしにくく感じる様子。また、その場の空気や人間関係が重くて気が詰まる様子。「部屋が息苦しい」「息苦しい沈黙」のように、身体的にも比喩的にも使う。
N1 意気込む いきごむ
何かをやり遂げようと、強い意欲をもって張り切ること。「優勝するぞと意気込む」「意気込んで出かける」のように、気持ちが前向きに高まっている様子を表す。
N1 行き詰まる いきづまる
先に進めなくなる状態に陥ること。交渉・研究・経営・人間関係など、進行していた事柄が障害によって停止する場面で使う。物理的な閉塞ではなく抽象的な停滞を指す。
N1 意気投合 いきとうごう
お互いの気持ちや考えがぴたりと合うこと。初対面や久しぶりに会った相手と、話すうちに気が合って打ち解ける場面で使う。「〜と意気投合する」の形が中心。
N1 憤る いきどおる
道理に反することや許しがたい行いに対して強い怒りを抱くこと。社会的不正や理不尽な扱いなど、正義感に基づく怒りに使う。「世相を憤る」「不正を憤る」のように使う。硬い文体で使う語。
N1 行き届く いきとどく
配慮や準備が細部まで十分に及んでいること。「掃除が行き届く」「手入れが行き届く」「目が行き届く」の形で、サービスや管理の質の高さを肯定的に表す。
N2 息抜き いきぬき
緊張や疲労を和らげるためにひと休みすること。「息抜きに散歩する」「たまには息抜きも必要だ」のように使う。長時間の作業や勉強の合間に気分転換をする場面で用いる。
N2 意気揚々 いきようよう
得意げで元気に満ちた様子。「意気揚々と帰る」「意気揚々と語る」のように使う。
N1 幾多 いくた
数え切れないほど多いこと。困難や試練、犠牲など、乗り越えてきた経験の多さについて使う。「幾多の困難」「幾多の戦い」のように使う。文章語で、硬い文体で用いる。
N1 異口同音 いくどうおん
多くの人が口々に同じことを言う様子を表す四字熟語。会議や取材などで意見が一致している場面について使う。「異口同音に称賛する」「異口同音に反対する」のように使う。
N1 違憲 いけん
憲法に違反していること。法律や政府の行為が憲法の定めに反する場合に用いる。「違憲判決」「違憲審査」のように使う。法律・政治の硬い文脈で使われる語。
N1 威厳 いげん
近寄りがたいほどの堂々とした立派さ。身分の高い人や年長者、指導的立場の人が持つ、人を敬わせるような雰囲気を指す。「威厳がある」「威厳を保つ」のように使う。
N1 憩う いこう
仕事や移動の合間に体を休めて心を落ち着けること。公園や休憩所など、ひと息つける場所で静かに過ごす場面で使う。「木陰で憩う」「人々が憩う広場」のように使う。文学的で硬い響きを持つ語。
N1 意向 いこう
これからどうしたいか、どうするつもりかという、その人の考えや希望。「意向を示す」「意向を確認する」のように使い、目上の人や組織の考えを尋ねる硬い場面で多用される。
N1 異国 いこく
自分の国とは違う、よその国のこと。「異国の地」「異国情緒」のように、文化や風土の違いを感じさせる場面で使う、やや文学的な語。
N1 異彩 いさい
他とは違った色彩、転じて他と比べて際立って目立つこと。「異彩を放つ」の定型でほぼ固定的に使い、優れた独自性・個性が周囲の中で目立つという肯定的な文脈で用いる。
N2 潔い いさぎよい
未練がなくさっぱりしている様子。また、不正がなく清らかな様子。「潔く負けを認める」「潔い態度」のように使う。
N2 いざこざ いざこざ
ちょっとした争いやもめごと。「いざこざが起きる」「いざこざに巻き込まれる」のように使う。
N1 勇ましい いさましい
恐れず立ち向かう気概があふれている様子。戦いや挑戦の場面で、引かずに突き進む姿勢について使う。「勇ましい掛け声」「勇ましい姿」のように使う。肯定的な評価で用いることが多い。
N2 意地 いじ
自分の考えや立場を通そうとする気持ち。「意地を張る」「意地になる」「意地でも〜する」の形でよく使う。他に「意地が悪い」「意地汚い」など性格を表す複合表現もある。
N2 維持 いじ
ある状態を、変えずにそのまま保ち続けること。
N2 意志 いし
何かをやりとげようとする心の働き。「意志が強い」「本人の意志で決める」。同じ読みの「意思」は「こう考えている」という思いや考えを指し(「意思を確認する」)、強い弱いを言う「意志」と使い分ける。
N1 異質 いしつ
性質や種類が他と違うこと。「異質な文化」「異質な存在」のように、周囲と比べて本質的に違うものを指す。単に珍しいという意味ではなく、根本的に質が異なるという含みがある。
N2 遺失物 いしつぶつ
落としたり置き忘れたりして、持ち主の手を離れた物。駅や店で拾われた物は「遺失物取扱所」に集められ、落とした人は「遺失物届」を出して探してもらう。法律や施設の掲示で使う硬い言い方で、日常の会話では「落とし物」「忘れ物」と言うことが多い。持ち主がうっかり手放した物を指すため、盗まれた物には使わない。
N1 慰謝料 いしゃりょう
精神的な苦痛に対して支払われるお金。離婚や交通事故、名誉を傷つけられた場合などに請求される。「慰謝料を請求する」「慰謝料を支払う」のように使う。法律関連の文脈で使う語。
N2 移住 いじゅう
生活の場を、別の土地や国へ移して住むこと。
N2 萎縮 いしゅく
縮んで小さくなること。また、気後れして思い切った行動ができなくなること。「筋肉が萎縮する」「萎縮して何も言えない」のように使う。
N1 意匠 いしょう
物の形や模様などについて工夫したデザインのこと。工業製品や工芸品の外観に関する創意工夫を指す。「意匠登録」「凝った意匠」のように使う。特許と並ぶ知的財産の一分野でもある。
N1 異色 いしょく
他と比べて特色が際立っている様子。「異色の経歴」「異色の作品」のように名詞を修飾する形で使う。単に珍しいだけでなく、他のものと明らかに性質が違うという含みがある。
N1, N2 移植 いしょく
草木を別の場所へ植えかえること。また、生体の組織や臓器を他へ移し植えること。
N1 いじらしい いじらしい
幼い子や弱い立場の人が、けなげに努力したり我慢したりする様子を見て、かわいそうでいとおしく感じられる様子。「いじらしい姿」「いじらしく見える」のように使う。
N2 意地悪 いじわる
わざと人を困らせたり嫌がらせをしたりすること。また、そういう性質の人。「意地悪な質問」「意地悪をする」のように使う。
N1 威信 いしん
周囲から敬意や信頼を集めている力。国家や組織、立場のある人物が持つ重みについて使う。「威信をかける」「威信が揺らぐ」のように使う。失うと回復が難しいものとして語られることが多い。
N1 維新 いしん
古い制度や体制をすべて新しく改めること。歴史上は特に「明治維新」を指すことが多く、「維新の志士」「平成維新」のように、大きな社会変革を意味する硬い語。
N1 以心伝心 いしんでんしん
言葉に出さなくても互いの気持ちが通じ合うこと。長年連れ添った夫婦、息の合った仲間、師弟関係などで、言葉を介さずに意図が伝わる場面で使う。
N1, N5 椅子 いす
chair。すわるためのどうぐ。ひらがなやカタカナで「いす」「イス」と書くことも多い。
N2 居座る いすわる
本来立ち去るべきところに、そのままとどまって動かないこと。「社長の座に居座る」「台風が居座る」のように使う。
N1 威勢 いせい
元気よく勢いがある様子を表す語。「威勢がいい」「威勢よく」の形で、人の声や態度、店の雰囲気などについて使う。物理的な力ではなく、活発で快活な様子を指す。
N2 依然 いぜん
以前と変わらない状態が続いている様子。「依然として」「依然〜のままだ」のように使い、改善や変化が見られないことを強調する硬い副詞。
N2 遺族 いぞく
亡くなった人のあとに残された家族のこと。「遺族に弔意を表す」「遺族の悲しみ」のように、死去にまつわる硬い文脈で使う。
N1 勤しむ いそしむ
熱心に励むこと。「仕事に勤しむ」「研究に勤しむ」のように、一つのことに集中して取り組む意味で使う。書き言葉として硬い文体で用いられる。
N1 痛々しい いたいたしい
見ている側がつらくなるほど、気の毒で見ていられない様子。けが・やつれ・無理をしている姿などに使い、「痛々しい姿」「痛々しくて見ていられない」のように表現する。
N2 委託 いたく
自分の仕事や権限を、信頼できる他者に頼んで任せること。個人間ではなく、企業・団体が業務を外部に任せる硬い場面で使う。「業務を委託する」「委託販売」のように使う。
N1 痛手 いたで
大きな損害や精神的な打撃のこと。「痛手を受ける」「痛手を負う」のように使う。もとは体に受けた深い傷を指したが、現代では物理的な傷よりも、経済的な損失や心の傷など比喩的な打撃に使うことが多い。
N2 板挟み いたばさみ
対立する二者の間に立って、どちらにもつけず苦しむこと。「上司と部下の板挟みになる」のように使う。
N1 痛ましい いたましい
見ていて胸が痛むほど気の毒で、心が沈む様子。事故や災害、幼い子の不幸など、深刻で救いのない状況について使う。「痛ましい事故」「痛ましい光景」のように使う。
N1, N2 至る いたる
ある場所・状態・結果に行き着くこと。「駅に至る道」のように場所にも、「結論に至る」のように物事の結果にも使う。書き言葉で使うことが多い。「頭のてっぺんから足の先に至るまで」のように範囲の端を強調する形もある。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。