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ALL LEVELS・N1–N5

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ステータス

N1・N2・N5 で絞り込み中 · 506 条件をクリア
N2 転換 てんかん
方針や方向、気分などを、別のものに切りかえること。
N2 転機 てんき
人生や物事の流れが大きく変わるきっかけ。「人生の転機」「転機を迎える」のように、節目の場面で用いる硬い語。
N5 天気 てんき
weather。空のようす、あついかさむいかなど。
N5 電気 でんき
electricity。ものをうごかしたり、へやを明るくしたりする力。あかりのいみでも使う(「電気をつける」)。
N2 転居 てんきょ
住む場所を別の所に移すこと。「転居の知らせ」「遠方へ転居する」のように使い、引っ越しを表す硬めの語。
N1 転向 てんこう
それまでの主義・思想・職業などを別のものに変えること。「政治活動から転向する」のように使い、根本的な方向転換を表す硬い語。
N2 転載 てんさい
文章や写真などを元の場所から他の媒体に載せ替えること。「無断転載を禁止」のように、著作物の掲載に関わる場面で用いる硬い語。
N1 添削 てんさく
他人の文章や答案を直して内容を整えること。「作文を添削する」のように、書かれたものを検討して手を入れる場面で用いる硬い語。
N5 電車 でんしゃ
train。線路の上をはしる、電気でうごくのりもの。
N1 伝授 でんじゅ
技術や秘伝をきちんと伝え授けること。「奥義を伝授する」のように、専門的な技や知識を受け継がせる場面で用いる硬い語。
N1 転じる てんじる
物事の方向や状態が別のものに変わること。「話題を転じる」「守勢から攻勢に転じる」のように使い、流れや向きが変わる場面で用いる硬い語。
N2, N3 点数 てんすう
score。試験や競技の成績を表す数。「点数が上がる」。
N1 天性 てんせい
生まれつき備わっている資質や才能のこと。「天性の歌手」「天性の勘」のように、生得的な能力を評価する場面で用いる硬い語。
N2 天敵 てんてき
ある生物にとって自然界で命を脅かす宿敵。また比喩的に、どうしても苦手な相手のこと。
N2 添付 てんぷ
書類やデータなどに、別のものを付け添えること。
N1 転覆 てんぷく
船や車両がひっくり返ること、また政権などをくつがえすこと。「船が転覆する」「政権が転覆する」のように使い、物理的・政治的にひっくり返る場面で用いる硬い語。
N2 展望 てんぼう
将来の見通しや広く見渡すこと。「今後の展望」「展望が開ける」のように使い、先を予測したり遠くを見渡したりする場面で用いる硬い語。
N1 てんやわんや てんやわんや
大勢の人が慌てふためいて混乱する様子を表す慣用表現。「てんやわんやの騒ぎ」「現場はてんやわんやだ」のように、会話やくだけた文章で使う。
N1 伝来 でんらい
物や技術などが外国や過去から伝わってくること。「仏教伝来」「先祖伝来の品」のように使い、受け継がれてきたものを表す硬い語。
N2 転落 てんらく
高い所から転がり落ちること。「階段から転落する」「車が谷に転落する」のように、人や物が実際に落ちる場合に使う。そこから、高い地位や良い状態から急に悪い状態に落ちぶれることも表し、「首位から転落する」「人生の転落」のように、地位や成績の急な低下をいう。書き言葉や報道でよく使う語。
N5 電話 でんわ
telephone。とおくの人と話すためのどうぐ。「電話をかける」「電話に出る」のように使う。「友だちと電話する」のように、話すことそのものもさす。
N5
door。家やへやの、あけたりしめたりする入り口。木やガラスでできている。ふだんのかいわでは「戸」より「ドア」ということが多い。
N2 問い合わせる といあわせる
不明な点について相手に質問し、確認すること。電話やメール、窓口での連絡に使う。「在庫を問い合わせる」「役所に問い合わせる」のように使う。
N2 問いかけ といかけ
相手に向けて投げかける質問や語りかけのこと。「哲学的な問いかけ」「静かな問いかけ」のように使う。疑問文に限らず、答えを求める働きかけ全般を指す。
N2 問い詰める といつめる
相手が答えざるを得なくなるまで、厳しく質問を重ねること。「遅刻の理由を問い詰める」のように使う。
N2 問う とう
相手に答えを求めて尋ねること、また責任や罪を追及すること。「真偽を問う」「責任を問う」のように使う。硬めの書き言葉。
N5 どう どう
how。ようすや方ほうをたずねることば。「どうですか」。
N1 投影 とうえい
ある対象の姿を別の物に映し出すこと、また内面を外に反映させることのたとえ。「壁に投影する」「作者の心情が投影された作品」のように使う。
N1 透過 とうか
光や電波、液体などが物を通り抜けること。物理や工学の文脈で使う専門寄りの語。「光の透過率」「X 線を透過する」のように使う。
N1 同化 どうか
異なるものが周囲と同じ性質になること、また外国の文化などを取り入れて自分のものにすること。「文化に同化する」「栄養を同化する」のように使う。
N2 倒壊 とうかい
建物などが壊れて倒れること。地震や老朽化などで構造物が崩れる文脈で使う。「家屋が倒壊する」のように使う。
N1 統括 とうかつ
ばらばらの物事を一つにまとめ、全体を取り仕切ること。「事業を統括する」「全国支店を統括する」のように使う。
N1 投棄 とうき
不要になった物を捨てること。特に産業廃棄物や有害物質を不法に捨てる文脈で使われる。「不法投棄」「海洋投棄」のように使う。
N1 討議 とうぎ
ある問題について意見を出し合って議論すること。「議案を討議する」のように使う。会議・議会など公的な場で使う硬い語。
N2 統合 とうごう
別々のものを一つにまとめ合わせること。
N2, N3 動作 どうさ
体の動き。「動作が速い」。機械の動きにも使う(「正常に動作する」)。
N2 透視 とうし
見えないはずのものを透かして見ること。超能力的に内部を見通す文脈や、X 線などで体内を見る医療文脈で使う。「透視能力」「レントゲンで透視する」のように使う。
N5 どうして どうして
why。りゆうをたずねることば。
N1 踏襲 とうしゅう
前の人のやり方をそのまま受け継ぐこと。「前任者の方針を踏襲する」のように使う。多くは政策や慣例について使う。
N1 答申 とうしん
諮問機関が意見や提案をまとめて正式に報告すること。政府や行政の文脈で使う硬い語。「審議会が答申する」のように使う。
N5 どうぞ どうぞ
please (go ahead)。人に何かをすすめるときに言うことば。「どうぞ、お入りください」。
N1 統率 とうそつ
多くの人をまとめて率いること。「部下を統率する」「統率力」のように使う。組織のリーダーについて使うことが多い。
N1 統治 とうち
国や地域を治めること。「国を統治する」「統治機構」のように使う。政治・法律の硬い文脈で使われる語。
N1 倒置 とうち
物の上下や順序を逆さまにして置くこと。そこから派生して、文法・修辞の用語として、文の語順を普通とは逆にすることも指す。「目的語を倒置する」「倒置法」のように使う。
N1 同調 どうちょう
他人の意見や行動に合わせ、同じ立場をとること。「多数派に同調する」のように使う。
N1 透徹 とうてつ
「澄みきっていて、筋が通っていること」を表す。「透徹した論理」「透徹した目」のように使う。人の思考や目つきについて使うことが多い。
N1 貴い とうとい
非常に価値が高く、大切にすべきであること。「貴い命」「貴い教え」のように使う。物・事・行為の価値を称える語。
N1 尊ぶ とうとぶ
価値あるものとして大切に扱うこと。「命を尊ぶ」「伝統を尊ぶ」のように使う。「たっとぶ」とも読む。
N1 踏破 とうは
険しく長い道のりを最後まで歩き通すこと。登山や長距離の徒歩旅行の文脈で使う。「山脈を踏破する」のように使う。
N1 同伴 どうはん
連れ立って一緒に行動すること。主に公的な場やフォーマルな場面で連れて行く文脈に使う。「配偶者同伴」「保護者同伴」のように使う。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。