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N5
木曜日
もくようび
Thursday。一週間の中の一日。水曜日のつぎの日。
N1
目論見
もくろみ
何かを成し遂げようと立てた計画や企て。動詞「目論む」(密かに計画する)の名詞形。多くは野心的・あるいは秘密めいた計画について使い、表に出さず内心で算段したものを指す。「目論見が外れる」「目論見通り」「目論見が当たる」「相手の目論見を見抜く」のように使う。中立的な「計画」と比べて、当事者の意図・思惑を強調するニュアンスがあり、しばしば警戒的・批判的な文脈で用いられる。動詞「目論む」と対をなす。
N2
模索
もさく
はっきりした方法が分からない中、手探りで探し求めること。「模」は手で触れて探る意、「索」は綱・手がかりの意で、合わせて「手がかりを手探りで探す」が原義。「解決策を模索する」「新たな道を模索する」「可能性を模索する」のように、答えが定まっていない課題に対して、試行錯誤しながら方向を探す場面で使う。書き言葉的な硬い語で、長期にわたる探求や、複数の選択肢を試みる過程を表す文脈で頻出する。
N5
もしもし
もしもし
電話をかけたときや、人に声をかけるときに言うことば。
N2
もたらす
もたらす
ある結果や状態を、引き起こして生じさせること。また、持って来ること。
N2, N3, N5
持つ
もつ
hold。手でものをつかんでいること。「かばんを持つ」。
N5
もっと
もっと
more。今よりも、ていどが大きいようす。
N5
物
もの
thing。目に見える、形のあるもの。
N2
模範
もはん
見ならうべき、よいてほん。
N1
模倣
もほう
他のものをまねること。「模」も「倣」も、ともに「ならう、まねる」の意の字を重ねた語で、見本となる対象をそのまま写し取る行為を表す。芸術・文化・製品・行動様式など対象は幅広く、「他者の作品を模倣する」「先進国の制度を模倣する」のように使う。創造性の対義概念として用いられることが多く、「模倣ではなく独創を」のような文脈で頻出する。中立的に学習過程としての「まね」を指すこともあれば、剽窃・盗用に近い否定的な意味で使われることもある。
N2, N3
燃やす
もやす
火をつけて燃えるようにする。「落ち葉を燃やす」。「闘志を燃やす」のように、気持ちを高める意味でも使う。人が火をつけて焼くのが「燃やす」、物が火で焼けていくのが「燃える」で、「紙を燃やす」に対して「紙が燃える」のように使い分ける。
N2, N3
模様
もよう
pattern。物の表面にかかれた図形や色の飾り。「花の模様」。「空模様」のように、ようすの意味でも使う。
N1, N2
催す
もよおす
人を集めて行事や会を開くこと。また、ある気持ちや状態を内に生じさせること。
N1
脆い
もろい
力に弱く、すぐに壊れたり崩れたりする様子。「脆」は弱くて崩れやすい意。物理的な強度の弱さを表す用法が基本で、「脆い氷」「脆い陶器」「脆い地盤」のように使う。そこから派生して、抽象的な弱さにも広く使われ、「脆い関係」「脆い計画」のように崩れやすい状態、「涙脆い」「情に脆い」のように感情が動かされやすい性質も表す。「壊れやすい」より硬く、書き言葉でも口語でも用いられる。
N5
門
もん
gate。家やたてものの入り口にある、大きな戸。
N2, N3
文句
もんく
complaint。不満の言葉。「文句を言う」。歌詞や決まり文句のように、言葉・文言の意味もある。
N4, N5
問題
もんだい
problem。こたえをださなければならないこと。
N5
野菜
やさい
vegetable。食べることができる、しょくぶつ。
N5
易しい
やさしい
easy。かんたんにできること。はんたいは「難しい」。
N2
屋敷
やしき
敷地が広く、構えの立派な家のこと。もとは「家屋とその敷地」を合わせて指す語だったが、現代では特に大きく立派な邸宅を意味することが多い。「武家屋敷」「古い屋敷」「お屋敷」「屋敷町」のように使い、歴史的・伝統的な建物や、富裕層の邸宅を描写する文脈で頻出する。読み物・小説・歴史的な文脈で多く用いられる書き言葉的な語。
N2
野心
やしん
現状に満足せず、より高い地位や大きな成果を得ようとする強い意欲のこと。「野」は「分相応をこえる」のニュアンスを含み、現状を超えて何かを成し遂げようとする内的な意欲を表す。「野心を持つ」「野心的な計画」「若き野心」のように使う。文脈によって肯定的にも否定的にも用いられ、向上心として評価される一方、欲望としてやや警戒的に捉えられることもある。
N5
安い
やすい
ねだんが小さいこと。はんたいは「高い」。
N5
休み
やすみ
holiday; rest。学校やしごとがない日。休むこと。
N2, N5
休む
やすむ
rest; take a day off。体をゆっくりさせること。学校やしごとに行かないこと。
N2
厄介
やっかい
手間がかかってわずらわしいこと。また、世話になること。
N5
八つ
やっつ
eight。ものをかぞえるときの、8のこと。
N1, N2
野蛮
やばん
文化が開けておらず、荒々しく乱暴なさま。
N2
野望
やぼう
身の丈を超えた、非常に大きく大胆な望みのこと。「野心」と近いが、「望」が示すように達成すべき具体的な対象や規模が大きく、しばしば「実現が困難なほどの壮大さ」を含意する。「野望を抱く」「世界制覇の野望」「野望が打ち砕かれる」のように使う。否定的・批判的なニュアンスで用いられることが多く、語り手が「身の程をわきまえない欲望」と評価する文脈で使われやすい。
N3, N5
山
やま
mountain。地めんが高くなっているところ。
N2
やむを得ない
やむをえない
そうするよりほかに方法がなく、しかたがないこと。
N2
やり遂げる
やりとげる
始めた物事を、最後まで成しとげること。
N2, N5
やる
やる
do; give。することの、話しことばの言い方。人にものをあげるといういみでもつかう。
N2
和らげる
やわらげる
厳しさや激しさ、痛みなどの程度を、ゆるやかにすること。
N4, N5
湯
ゆ
水をあたためて、あつくしたもの。つめたい『水(みず)』に対して、あつい方をいう。おふろや、お茶を入れるときに使う。
N2
遺言
ゆいごん
死後に備えて残す言葉や文書。法的には財産の処分などを指定する文書。「遺言を残す」「遺言書」のように使う。読みは「ゆいごん」が一般的だが「いごん」とも読む。
N2
優位
ゆうい
他と比べて有利な立場、または優れた地位にあること。「優」は「すぐれる」、「位」は「くらい・位置」を表す。「優位に立つ」「優位を保つ」「圧倒的な優位」「優位性」のように使い、競争・対立・比較の場面で、相手より高い位置・有利な条件にあることを表す。スポーツ・ビジネス・国際関係など、勝敗や力関係が問題になる文脈で頻出する。対義語は「劣位」。
N5
夕方
ゆうがた
evening。太陽がしずむころの時間。
N2
有効
ゆうこう
ききめや効力があること。役に立つこと。
N1
優柔不断
ゆうじゅうふだん
物事を決められず、いつまでも迷い続けるさま。「優柔」は弱々しく柔らかい、「不断」は断ち切らない意で、合わせて決断力に欠ける性質を表す四字熟語。決断や行動が必要な場面で選択肢の間を揺れ動き、結論を先送りにしてしまう傾向を指す。「優柔不断な性格」「優柔不断な態度」のように形容動詞的に用いることが多い。否定的な評価として使われ、本人の意思の弱さや判断力の不足を指摘する文脈で用いる。
N1
有数
ゆうすう
数え上げられるほど少数しかないほど優れていること、上位に位置すること。「数えるに有る」、つまり「指折り数えられる数のうちに入る」が原義で、そこから「ある範囲の中で上位に数えられる優れたもの」を表すようになった。「世界有数の都市」「業界有数の規模」「日本有数の温泉地」のように、「○○有数の〜」の形で使うことが多い。肯定的な評価を表す書き言葉的な語で、規模・実績・地位などについて用いる。
N2
融通
ゆうずう
必要に応じて、お金や物を都合し合うこと。また、その場に応じてうまく処理すること。
N1, N2
誘導
ゆうどう
人や物を、目あての方向や状態へ導くこと。
N5
夕飯
ゆうはん
dinner。夜に食べるしょくじ。「晩ごはん(ばんごはん)」もほぼ同じいみ。
N5
郵便局
ゆうびんきょく
post office。手紙やにもつを出したりうけとったりするところ。
N2
裕福
ゆうふく
財産が豊かで、暮らしにゆとりがあること。
N5
夕べ
ゆうべ
last night。今日の前の日の夜。
N5
有名
ゆうめい
famous。多くの人に知られていること。
N5
雪
ゆき
snow。冬に空からふってくる、白いもの。
N2
油断
ゆだん
気をゆるめて、注意を怠ること。
N5
ゆっくり
ゆっくり
slowly。急がずに、時間をかけておこなうようす。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。