ログインすると学習履歴を保存できます。
新規登録
ALL LEVELS・N1–N5
全レベルから単語をさがす
4,227語 (N1〜N5 合計)
単語と読みを部分一致で検索します。意味で探すときは下のチェックを入れてください
ステータス
N1・N2・N5 で絞り込み中
·
3,023語
条件をクリア
N1
一部始終
いちぶしじゅう
物事の最初から最後まですべて。「一部始終を〜する」の形で、見る・聞く・話す・目撃する等の動詞と結びつく。出来事の全過程を漏れなく指す硬い表現。
N1
一抹
いちまつ
「抹」は絵筆でひと塗りすること。そこから、ごくわずかな程度を表す。「一抹の不安」「一抹の寂しさ」のように、後ろに不安・疑念・寂しさ等の否定的感情を伴う名詞を伴って用いる。肯定的な場面では使わない。
N1
一目
いちもく
ひと目見ること、また相手の力量を認めて敬意を払う意を表す慣用表現。「一目置く」の形で使うことが多い。「一目瞭然」「一目散」など熟語でも使う。同じ字を訓読みで「ひとめ」と読むと「ひと目見ること・人の目」を意味する別語になる。
N1
一律
いちりつ
例外なく全員・全部を同じ扱いにすること。「一律に値上げする」「一律料金」のように使い、個別の事情を考慮せず揃えるときに使う硬い語。
N2
一連
いちれん
いくつかの事柄が一つながりにまとまっていること。「一連の事件」「一連の手続き」のように使い、関連して続いて起きた出来事のまとまりを指す。
N5
いつ
いつ
when。時をたずねることば。「いつ行きますか」。
N1
一介
いっかい
取るに足らない一人の、という意味を添える語。「一介の学生」「一介のサラリーマン」のように、直後の名詞を謙遜して表す。自分や他人を低く位置づける硬めの表現。
N1
一括
いっかつ
複数のものをまとめて一度に扱うこと。「一括して処理する」「一括払い」のように使い、個別にではなく全体として扱う場面で用いる硬い語。
N2
一環
いっかん
ある大きな計画や活動の中の、一部を構成する要素。「〜の一環として」の形で使い、単独の行為ではなく全体の一部だと位置づけるときに使う。
N1
一挙
いっきょ
一度の動作や行動でまとめて行うこと。「一挙に」「一挙両得」の形で使う副詞的用法が中心。複数の事柄を一度にまとめて処理・実現する場面で用いる。
N1
一挙に
いっきょに
一度の動作・機会で、まとめて事を行う様子。「一挙に解決する」「一挙に売り上げが伸びた」のように、段階を踏まず一度で済ませる・変化が起きる場面で使う。
N1
一挙両得
いっきょりょうとく
一つの行動で二つの利益を同時に得ること。一度の努力・工夫で複数の成果が手に入る状況を称賛的に述べる場面で使う。「〜は一挙両得だ」の形が多い。
N2
一向に
いっこうに
「〜ない」という否定表現と組み合わせて使う副詞。「まったく〜ない」「少しも〜ない」という意味で、期待した変化や進展がまるで見られないことを強調する。
N2
逸材
いつざい
飛び抜けて優れた才能を持つ人。「将来有望な逸材」「逸材を発掘する」のように使う。
N5
一緒
いっしょ
together。ふたりより多くの人やものが、おなじところにいる、おなじことをすること。「友だちと一緒に行く」。
N1
一新
いっしん
古いものを改め、すっかり新しくすること。組織の体制や方針、店の内装などを大きく作り変える場面で使う。「心機一新」「陣容を一新する」のように使う。部分的な改善ではなく全体を変える語感がある。
N1
一心
いっしん
一つのことに気持ちを集中させること。「一心に」「〜したい一心で」の形で使う。ある目的や対象に心を向けて、わき目もふらずに取り組む様子を表す。
N2
一身
いっしん
自分一人の身。「一身に〜を受ける/集める/背負う」の定型で使う。注目・責任・期待などが自分一人に集中する場面で用いる、やや硬い表現。
N1
一掃
いっそう
不要なものや好ましくないものをすべて取り除いてなくすこと。「不正を一掃する」「在庫を一掃する」のように、広い範囲に残っていたものをまとめて片づける場面で使う。硬い書き言葉。
N2
一層
いっそう
程度が前よりさらに進むようす。「一層努力する」「寒さが一層厳しくなる」のように使う。
N1
一帯
いったい
ある地域全体にわたる広い範囲。「この一帯」「山麓一帯」のように使い、ひとまとまりの地理的広がりを指す。
N1
逸脱
いつだつ
本来の範囲や決まりから外れること。規則・手順・議題など定められた筋道から離れる場合に用いる。「議論が逸脱する」「職務から逸脱する」のように使う。硬い文体で使われる語。
N2
一端
いったん
ものごとの全体の中の、ほんの一部分。「責任の一端を担う」「真実の一端が明らかになる」のように使い、全体には及ばないが一部だけ示すときに用いる。
N1
一致団結
いっちだんけつ
多くの人が心を一つにして、同じ目的に向かって力を合わせること。「一致」は考えや意見がぴったり合うこと、「団結」は仲間がまとまって結びつくことで、この二つを重ねて結束の強さを強調する。「住民が一致団結して反対運動を起こす」のように「一致団結して」「一致団結し」の形で使うことがほとんどで、単独で名詞として使うことは少ない。
N1
一朝一夕
いっちょういっせき
わずかな時間、短い期間を表す四字熟語。「一朝一夕には成らない」の形で、物事の達成には長い時間がかかるという文脈で使うことが多い。否定表現とともに用いられるのが典型。
N5
五つ
いつつ
five。ものをかぞえるときの、5のこと。「みかんを五つ買う」。
N1
逸品
いっぴん
数ある中でも特にすぐれた、めったに見られない品物のこと。「天下の逸品」「まさに逸品だ」のように、骨董品・料理・美術品など、高い価値が認められるものを称えて使う。
N1
一変
いっぺん
それまでの状態や様子がすっかり変わること。「態度が一変する」「風景が一変した」のように、短い間に前後が大きく違ってしまう場面で使う。硬い書き言葉。
N5
いつも
いつも
always。どんなときも、いつでも。「いつも同じ時間におきる」。
N1
逸話
いつわ
ある人物について、あまり世の中に知られていない興味深いエピソードのこと。「有名な逸話」「こんな逸話が残っている」のように、人物の意外な一面を伝える短い話に使う。
N1
遺伝
いでん
親の体の特徴や性質が、子や孫に受け継がれること。「遺伝する」「遺伝的な病気」のように、生物学的に親から子へ伝わる現象について使う。
N1, N2
移転
いてん
住まいや事務所などを、別の場所へ移すこと。また、権利などが他へ移ること。
N2
営む
いとなむ
仕事や生活を続けて行うこと。日常では同じ漢字を使った「営業」「経営」という音読みの熟語に触れる機会の方が多い。
N2
挑む
いどむ
困難な相手や目標に立ち向かうこと。試合・記録・難題など、自分より強い対象に積極的に向かっていく場面で使う。「記録に挑む」「強敵に挑む」のように使う。勝敗や成否のかかった場面で使う語。
N1
否む
いなむ
事実や要求、提案などを打ち消して認めないこと。「否めない」の形で使われることが特に多く、否定しようとしても否定できない状況を表す。硬い文体で用いられる語。
N5
犬
いぬ
dog。人といっしょにくらすことが多い動物。
N2
威張る
いばる
自分の力や地位を誇って偉そうな態度をとること。周囲に対して高圧的に振る舞う様子を表し、多くの場合否定的な含みを持つ。「部下に威張る」「威張り散らす」の形で使う。
N2
いびつ
いびつ
形がゆがんで整っていない様子。また、物事が正常でないこと。「いびつな形」「いびつな関係」のように使う。
N1
威風堂々
いふうどうどう
威厳があり、堂々として立派な様子。人物の振る舞い、行進、建物の佇まいなど、見る者に強い印象を与える場面で使う。「威風堂々と〜する」「威風堂々たる〜」の形で使う。
N1
異変
いへん
普段とは違う、よくない変化や出来事。「体に異変が起きる」「気候の異変」のように使い、予期せぬ悪い変化を暗示することが多い。単なる変化ではなく、警戒すべき異常という含みがある。
N5
今
いま
now。話しているこのとき。「今、なんじですか」。「今いきます」のように、すぐあとのことをいうときにも使う。
N2
今更
いまさら
時間が経ちすぎて、今から何かをしても手遅れだ、または不自然だ、という気持ちを表す副詞。「今更〜ても」「今更ながら」の形で、後悔・あきらめ・驚きの感情と共に使う。
N1
戒める
いましめる
過ちを繰り返さないよう注意したり、自分や他人を厳しく律したりすること。「油断を戒める」「子を戒める」のように使う。道徳的・教訓的な文脈で用いられる硬めの語。
N1
忌まわしい
いまわしい
思い出すのも嫌なほど不吉で不快な様子。過去のつらい出来事や縁起の悪い事柄について使う。「忌まわしい記憶」「忌まわしい事件」のように使う。かなり強い否定的感情を表す硬めの語。
N5
意味
いみ
meaning。ことばや行動があらわしている、なかみのこと。「このことばの意味」。
N1
意味深長
いみしんちょう
表面の意味の奥に、さらに深い含みや裏の意味があること。「意味深長な〜」「〜は意味深長だ」の形で、発言・表情・文章などが単純には解釈できない場面で使う。
N5
妹
いもうと
younger sister。自分よりあとに生まれた女のきょうだい。あとに生まれた男は「弟」。
N5
嫌
いや
unpleasant; dislike。すきではない、したくないと思う気もち。「嫌な天気」。「嫌だ」と言ってことわるときにも使う。
N1
卑しい
いやしい
人格や行いが低く、品性に欠ける様子。お金や食べ物への強い執着、卑怯な振る舞いなどについて使う。「卑しい目つき」「卑しい根性」のように使う。強く批判的な評価を伴う語。
N2
癒す
いやす
疲れや悲しみ、痛みなどをやわらげて心身を楽にすること。「疲れを癒す」「心を癒す」のように使う。身体的な治療よりも、穏やかに和らげるニュアンスで使われることが多い。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。