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ALL LEVELS・N1–N5
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461語
条件をクリア
N1
疾走
しっそう
非常に速く走ること。「馬が草原を疾走する」「全力疾走」のように使う。「しつそう」ではなく「しっそう」と小さい「っ」が入る。
N2
実態
じったい
物事のありのままの本当の状態。「実態に合わない」。
N1
嫉妬
しっと
他人の幸せや優れた点をうらやんで憎く思うこと。「友人の成功に嫉妬する」のように使う。
N2
実費
じっぴ
実際にかかった費用。もうけを含まない、かかった分だけの金額。
N2
執筆
しっぴつ
文章や作品を書くこと。特に、本・論文・記事など一定のまとまった文章を書く場合に使う。「小説を執筆する」「執筆活動」のように使う。
N5
質問
しつもん
question。わからないことを、人にたずねること。
N5
自転車
じてんしゃ
bicycle。足でペダルをふんですすむ、二つの車りんのりもの。
N5
自動車
じどうしゃ
automobile; car。エンジンでうごく、人やものをのせてはしるのりもの。「車」とほぼ同じいみで、あらたまった言い方。
N1
萎びる
しなびる
水分が抜けて、張りがなくなり、しわが寄ってちぢむこと。野菜や草花などが古くなった様子に使う。
N1
しなやか
しなやか
弾力があって、よく曲がり、折れにくいこと。体の動きがやわらかで、なめらかなことにも使う。
N1
指南
しなん
武術や芸事などで、技を教え導くこと。「剣術を指南する」「指南役」のように使う。
N1
至難
しなん
これ以上ないほど難しいこと。「至難の業」のような固定表現でよく使われる。
N5
死ぬ
しぬ
die。いのちがなくなること。人にも、どうぶつにも使う。はんたいは「生きる」。人については、「亡くなる(なくなる)」というていねいな言い方もよく使う。
N1
凌ぐ
しのぐ
困難や苦しい状況を何とか乗り越えること。また、他をおさえて上回ること。「寒さを凌ぐ」「先輩を凌ぐ実力」のように使う。ひらがなで「しのぐ」と書かれることも多い。
N1
忍び寄る
しのびよる
気づかれないように静かに近づくことを表す動詞。「危機が忍び寄る」「背後から忍び寄る」のように使う。物理的な接近だけでなく、危険や変化が静かに迫る場面でも用いる。
N1
忍ぶ
しのぶ
つらさや悲しみを我慢して耐えること、また人目を避けて隠れることを表す動詞。「涙を忍ぶ」「人目を忍ぶ」のように使う。
N2
渋い
しぶい
未熟な果物のような、舌を締めつけるような味のこと。また、派手ではなく落ち着いた趣があって味わい深いこと。さらに、不機嫌で曇ったような表情や、金銭を出し惜しむ態度を表すこともある。「渋いお茶」「渋い色」「渋い俳優」「渋い顔をする」のように使う。
N2
至福
しふく
この上なく幸せな気持ち。最高の幸福。「至福のひととき」「至福の時」のように使う。
N1
渋る
しぶる
気が進まず、行動をためらうこと。「返事を渋る」「支払いを渋る」のように使う。
N5
自分
じぶん
oneself。話している人じしんをさすことば。「自分で作る」のように、「じぶんで」といういみでも使う。
N2
絞る
しぼる
力を加えて水分や中身を押し出すこと。また、対象・範囲・出力などを狭く限定すること。「タオルを絞る」「議題を絞る」「声を絞る」のように使う。
N2
資本
しほん
事業や生産活動を行うために必要な元手となる資金。「資本を投じる」「資本金」のように使う。
N2
始末
しまつ
(1)物事の後かたづけや処理。「後始末」。(2)よくない成り行きや結果。「泣き出す始末だ」。
N5
閉まる
しまる
close (intransitive)。ドアや店などが、しまった状態になること。「店が閉まる」。自分でしめるときは「閉める」を使う。はんたいは「開く」。
N1
地道
じみち
派手ではないが着実に努力を続ける様子を表す語。「地道な努力」「地道に働く」のように使う。「地」はここでは「じ」と書く。「ち」でも「ぢ」でもない。
N1
染みる
しみる
液体や色などが物の内部にゆっくりと入り込むこと。また、ある感情や教えなどが心に深く感じられること。「インクが染みる」「心に染みる言葉」のように使う。
N2
使命
しめい
自分が果たすべきだとされる、重要な務め。「使命感」。
N1
締めくくる
しめくくる
物事を最後にまとめて終わらせること。「話を締めくくる」「一年を締めくくる」のように使う。
N5
閉める
しめる
close (transitive)。ドアやまどなどをとじること。「まどを閉める」。ひとりでにしまるときは「閉まる」を使う。はんたいは「開ける」。
N5
締める
しめる
fasten; tighten。ひもやベルトなどを、きつくむすんだりしめたりすること。「ネクタイを締める」。「閉める」とおなじよみだが、べつのことば。
N1
下手
しもて
舞台や川で、下の側にあたる部分。舞台では客席から見て左側、川では水が流れていく側を指す。「舞台の下手から登場する」のように使う。反対の側は「上手(かみて)」。同じ「下手」を「へた」と読むと、うまくできないという意味の別の語になる。
N1
諮問
しもん
上の立場の機関が、専門家や有識者の集まりに意見を求めて問いかけること。「審議会に諮問する」「諮問機関」のように使う。
N5
じゃ
じゃ
well then (casual)。話をはじめるときや、わかれるときに言うことば。「では」のくだけた言い方。
N1
邪悪
じゃあく
心がねじ曲がっていて悪意に満ちていること。「邪悪な心」「邪悪な笑み」のように、強い悪性を表す語。
N2
社交
しゃこう
人と人が集まって互いに交際すること。また、そのための礼儀や技術を指す。「社交の場」「社交的な性格」のように使う。
N5
写真
しゃしん
photo。カメラでうつした、人やけしきのすがた。かいた絵とはちがって、じっさいのすがたがそのままうつる。「写真をとる」の形でよく使う。
N1
煮沸
しゃふつ
水などを沸騰するまで煮立てることを表す語。「煮沸消毒」のように、衛生管理の場面でよく使う。「煮」を「しゃ」と読む点に注意が必要。
N2
州
しゅう
アメリカ・オーストラリアなどで、国の中を分けた大きな区画。「カリフォルニア州」。「欧州」「アジア州」のように大陸を指す使い方もある。
N5
十
じゅう
ten。数の10。ものを数えるときは「十(とお)」、日づけは「十日(とおか)」のように「とお」とよむ。「二十日」は「はつか」とよむ。
N1
収拾
しゅうしゅう
「拾」が示すように、本来は物を拾い集めること。そこから派生して、混乱した事態をまとめて落ち着かせる意味で使う。現代では後者が主で、「事態を収拾する」「収拾がつかない」のように使う。同じ読みの「収集(物を集めること)」とは意味が異なる。
N1
収束
しゅうそく
混乱や拡散していた事態が落ち着いて一つにまとまること。「事態が収束する」「議論が収束する」のように使う。
N2
従属
じゅうぞく
力の強いものに付き従い、その支配を受けること。反対の意味の語は「独立」。
N1
銃弾
じゅうだん
銃から発射される弾丸のこと。「銃弾が命中する」「銃弾を浴びる」のように使う。
N2
執着
しゅうちゃく
一つの物事に強く心をとらわれて離れられないこと。「地位に執着する」「過去への執着」のように使う。「執」は「執行(しっこう)」では「しっ」だが、この語では「しゅう」と読む。
N1
周到
しゅうとう
準備や配慮が隅々まで行き届いていること。「用意周到」「周到な計画」のように使う。
N2
終盤
しゅうばん
物事が終わりに近づいた段階のこと。試合や劇、選挙戦など経過のある事柄に使う。「終盤戦」「終盤を迎える」のように使う。
N2
収容
しゅうよう
(1)人や物を、ある場所の中に入れること。「病院に収容する」。(2)建物などが、ある人数を入れられること。「五万人を収容する」。
N2
主観
しゅかん
自分の立場や感じ方から物事を見る見方。「主観が入る」「主観的な判断」のように、客観と対比して使う。
N2
修行
しゅぎょう
技芸や学問、精神を磨くために厳しい訓練を積むこと。特に武道や芸道、仏道で使われることが多い。「修行を積む」「料理の修行」のように使う。
N5
授業
じゅぎょう
class; lesson。学校で、先生が教えてべんきょうする時間。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。