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N2, N3 収穫 しゅうかく
harvest。育てた作物をとり入れること。「米の収穫」。「今日の会議は収穫が多かった」のように、活動から得たよい成果の意味でも使う。
N5 十月 じゅうがつ
一年の十番目の月。
N1 収拾 しゅうしゅう
「拾」が示すように、本来は物を拾い集めること。そこから派生して、混乱した事態をまとめて落ち着かせる意味で使う。現代では後者が主で、「事態を収拾する」「収拾がつかない」のように使う。同じ読みの「収集(物を集めること)」とは意味が異なる。
N1 収束 しゅうそく
混乱や拡散していた事態が落ち着いて一つにまとまること。「事態が収束する」「議論が収束する」のように使う。
N2 従属 じゅうぞく
力の強いものに付き従い、その支配を受けること。反対の意味の語は「独立」。
N1 銃弾 じゅうだん
銃から発射される弾丸のこと。「銃弾が命中する」「銃弾を浴びる」のように使う。
N2 執着 しゅうちゃく
一つの物事に強く心をとらわれて離れられないこと。「地位に執着する」「過去への執着」のように使う。「執」は「執行(しっこう)」では「しっ」だが、この語では「しゅう」と読む。
N1 周到 しゅうとう
準備や配慮が隅々まで行き届いていること。「用意周到」「周到な計画」のように使う。
N5 十二月 じゅうにがつ
一年の十二番目の月。一年の最後の月。
N2 終盤 しゅうばん
物事が終わりに近づいた段階のこと。試合や劇、選挙戦など経過のある事柄に使う。「終盤戦」「終盤を迎える」のように使う。
N2 収容 しゅうよう
(1)人や物を、ある場所の中に入れること。「病院に収容する」。(2)建物などが、ある人数を入れられること。「五万人を収容する」。
N2 主観 しゅかん
自分の立場や感じ方から物事を見る見方。「主観が入る」「主観的な判断」のように、客観と対比して使う。
N2 修行 しゅぎょう
技芸や学問、精神を磨くために厳しい訓練を積むこと。特に武道や芸道、仏道で使われることが多い。「修行を積む」「料理の修行」のように使う。
N5 授業 じゅぎょう
class; lesson。学校で、先生が教えてべんきょうする時間。
N2 祝賀 しゅくが
めでたい出来事を、みんなで喜び祝うこと。「祝賀会」。
N1 熟考 じゅくこう
時間をかけて深く考えること。「熟考の末に決断する」のように使う。
N2 祝祭日 しゅくさいじつ
国が定めた祝日と祭日をまとめた言い方。国民の休日。
N2 淑女 しゅくじょ
上品で礼儀正しい女性。「紳士淑女」の形で使われることが多い。改まった文脈で用いる。
N2 縮小 しゅくしょう
規模や大きさを縮めて、小さくすること。反対の意味の語は「拡大」。
N1 縮図 しゅくず
実物を縮小して描いた図のこと。そこから転じて、現実の社会や物事の姿を小さく凝縮して映し出したものも指す。「社会の縮図」「人生の縮図」のように、比喩的に使うことが多い。
N5 宿題 しゅくだい
homework。学校から出される、家でするべんきょう。
N1 熟知 じゅくち
物事を細部までよく知り尽くしていること。「事情を熟知する」のように、深い知識を持っている状態を表す。
N1 宿命 しゅくめい
生まれたときから決まっていて、人の力では変えられない運命。「宿命を背負う」「宿命のライバル」のように使う。
N2 熟練 じゅくれん
長い経験を積んで、その仕事や技術に非常に慣れていること。「熟練の技」「熟練した職人」のように使う。
N2 手芸 しゅげい
編み物や刺しゅうなど、手先を使って作る趣味的な工芸。
N2 主権 しゅけん
国を治め、他国に支配されない最高の権力。「国民主権」。
N2 主宰 しゅさい
人々の中心となって、会や団体をまとめ運営すること。また、その人。「劇団を主宰する」。
N2 趣旨 しゅし
話や文章、催しなどで伝えようとしている中心的な意味や目的。「趣旨を説明する」「会の趣旨」のように使う。
N2 種族 しゅぞく
同じ起源・特徴を持つ生物や人間の集まり。
N2 主体 しゅたい
(1)行動や判断の中心となるもの。「住民が主体となる」。(2)組織や物事の中心部分。
N2 出現 しゅつげん
今までなかったものが、現れ出ること。
N2 出世 しゅっせ
社会的に高い地位につき、成功すること。
N2 出費 しゅっぴ
あることのためにお金を払うこと。また、その費用。「出費がかさむ」。
N1 主導 しゅどう
中心となって物事を導き、方向づけること。「主導権を握る」「〇〇主導で進める」のように使う。
N2 寿命 じゅみょう
(1)命の続く長さ。「寿命がのびる」。(2)物が使える期間。「電池の寿命」。
N2 樹木 じゅもく
地面に生えている木。立ち木。
N2 樹立 じゅりつ
記録や制度などを、新しく打ち立てること。「記録を樹立する」。
N1 手腕 しゅわん
もとは「手と腕」のこと。そこから派生して、物事をうまく処理する能力や技量を指すようになった。「手腕を発揮する」「経営手腕」のように使い、高い実行力を評価するときに用いる。
N1 しゅん
魚・野菜・果物などが最もおいしく食べられる時期。また、物事や人が最も活躍する時期。「旬の食材」「旬の俳優」のように使う。
N2 循環 じゅんかん
ある一定の経路を通って、もとの場所に戻ることを繰り返すこと。「血液の循環」「資金の循環」のように使う。
N1 馴致 じゅんち
野生の動物を人に慣れさせること。また、少しずつある状態に慣らしていくこと。「馬の馴致」のように使う。
N1 成就 じょうじゅ
願いや望みが叶うこと。「願いが成就する」「恋の成就」のように使う。「せいしゅう」ではなく「じょうじゅ」と読む。
N1 精進 しょうじん
もとは仏教で、雑念を捨てて一心に修行することを表す語。そこから転じて、一つのことに打ち込んで努力を重ねること全般を指すようになった。「精進を重ねる」「学業に精進する」のように使う。「せいしん」ではなく「しょうじん」と読む。
N5 上手 じょうず
skillful。じょうずにできること。はんたいは「下手」。「うわて」とよむと、あいてよりちからやぎじゅつがまさっていること。「かみて」とよむと、ぶたいのみぎがわのこと。
N1 醸成 じょうせい
もとは酒などを発酵させてゆっくり作り出すこと。そこから転じて、ある雰囲気や状態を時間をかけて作り出すことも指す。「世論を醸成する」「対立の機運が醸成される」のように、抽象的な対象に使うことが多い。
N1 焦燥 しょうそう
思うようにいかず、いらいらとあせること。「焦燥感にかられる」「焦燥の色を浮かべる」のように使う。「しょう」と「そう」がどちらも伸ばす音である点に注意。
N1 情緒 じょうちょ
その場に漂う独特の気分や雰囲気のこと。また、喜怒哀楽などの感情の動き。「下町の情緒」「情緒不安定」のように使う。「じょうしょ」とも読むが、現代では「じょうちょ」が一般的。
N2 焦点 しょうてん
もとは虫眼鏡などで光が一点に集まる点のこと。そこから転じて、関心や注意が最も集中する中心も指す。「議論の焦点」「焦点を絞る」のように使う。
N5 丈夫 じょうぶ
sturdy; strong (health)。こわれにくいこと。体がつよく、病気になりにくいことにも使う。「丈夫なかばん」。
N1 譲歩 じょうほ
対立する相手の主張を一部受け入れて、自分の立場を後退させること。「譲歩を引き出す」「互いに譲歩する」のように使う。

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