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N5
洋服
ようふく
clothes (Western-style)。西洋からつたわった形のふく。ふつうの「服」とほぼ同じいみで使う。
N2
要約
ようやく
文章や話の要点を、短くまとめること。
N2, N5
よく
よく
often。何度もおこなうようす。「じょうずに」といういみでも使う(「よくできました」)。
N2
予言
よげん
将来起こることを前もって告げること、またその内容のこと。「予言する」「予言者」「予言が的中する」のように使う。占い・宗教・神秘的な文脈で用いられることが多く、確かな根拠ではなく直感・霊感・啓示などに基づく未来の告知を指す。科学的な根拠に基づく将来予測には「予測」「予報」を使い、「予言」は使わない。「世紀末の予言」「ノストラダムスの予言」のように、的中の確証がない予告にも用いる。
N2
余地
よち
何かを行ったり受け入れたりするための空き、可能性のこと。本来は物理的な「余った場所」を意味するが、現代では抽象的な「許容できる幅」「まだできることの幅」を表す用法が中心。「議論の余地」「弁解の余地がない」「改善の余地」「疑う余地もない」のように使い、否定的な文脈(「〜の余地がない」)で用いられることも多い。
N2
予知
よち
物事が起こる前に、それを察知したり、前もって知ったりすること。「知」は「知る」を表し、根拠のある観察・推論や、超常的な能力によって未来の出来事を把握する場合に使う。「地震予知」のような科学的・技術的な文脈と、「予知能力」「予知夢」のような超常的な文脈の両方で用いられる。「予言」が告げる行為に重点があるのに対し、「予知」は知る・察知する側に重点がある。
N1
予兆
よちょう
何かが起こる前に現れる徴候や、その気配のこと。「兆」は「きざし」を意味する字で、「予」は「あらかじめ」を表す。地震や災害、変化、不吉な出来事など、まだ実際には起きていないが何かが迫っていることを示す現象や感覚について使う。「地震の予兆」「不吉な予兆」「変化の予兆」のように「〜の予兆」の形で名詞として使うことが多い。やや硬い書き言葉的な語で、客観的に観察される徴候にも、漠然と感じ取れる気配にも用いる。
N5
四日
よっか
月の4番目の日。また、4日間のこと。
N5
四つ
よっつ
four。ものをかぞえるときの、4のこと。
N2
呼びかけ
よびかけ
多くの人に向かって、ある行動をとるよう声をかけ訴えること。
N2, N4, N5
呼ぶ
よぶ
call。人の名前などを声に出して、こちらに気づかせること。
N2, N5
読む
よむ
read。字を見て、いみをとること。
N2, N4, N5
寄る
よる
近くに、行くこと。ある場所に立ち寄るいみで使う。「店に寄る」。
N5
夜
よる
night。太陽がしずんでいる時間。
N3, N5
弱い
よわい
力が小さいこと。はんたいは「強い」。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。