ログインすると学習履歴を保存できます。
新規登録
ALL LEVELS・N1–N5
全レベルから単語をさがす
4,238語 (N1〜N5 合計)
単語と読みを部分一致で検索します。意味で探すときは下のチェックを入れてください
ステータス
N1・N2・N5 で絞り込み中
·
3,042語
条件をクリア
N2
虚偽
きょぎ
「虚」はむなしい・うそ、「偽」はいつわるの意で、いずれも同義の漢字を重ねた語。事実ではないことを事実のように見せかけること。「虚偽の申告」「虚偽の証言」のように使う。法律・行政の文脈で頻出する硬い語で、明確に否定的な意味で用いる。
N1
極限
きょくげん
「極」はきわめる、「限」はかぎりの意で、きわめた限界を表す。これ以上は進めない限界の状態のこと。「極限状態」「極限まで追求する」のように使う。物理的・精神的な限界を指す硬めの語で、論文・小説・スポーツなど幅広く使う。
N1
極致
きょくち
物事を突き詰めて到達した最高の状態のこと。「美の極致」「贅沢の極致」のように使う。賞賛または批判を込めて、ある性質が極限まで達した様子を表す硬い語。
N1
極力
きょくりょく
できる限り。可能な範囲で最大限。「極力避ける」「極力協力する」のように、副詞として動詞を修飾する。改まった場面・ビジネス文書で使われる硬い表現。
N2
拒絶
きょぜつ
「拒」はこばむ、「絶」はたつ・断ち切るの意で、こばんで断ち切ることを表す。強くはねつけて受け入れないこと。「面会を拒絶する」「拒絶反応」のように使う。「拒否」より強くきっぱり退けるニュアンスを持つ硬い語。
N2
許諾
きょだく
「許」はゆるす、「諾」はうべなう・引き受けるの意で、いずれも同義の漢字を重ねた語。相手の願いや要求を聞き入れて許可すること。「使用許諾」「著作権許諾」のように使う。契約・著作権の文脈で頻出する硬い専門語。
N2
拠点
きょてん
活動の足場となる中心的な場所のこと。「海外拠点」「研究拠点」のように使う。ビジネス・軍事・研究など幅広い分野で活動の中心地を指す硬い語。
N1
挙動
きょどう
「挙」はあげる・ふるまう、「動」はうごくの意で、人の振る舞いや動きを表す語。人の動作や振る舞いのこと。「挙動が怪しい」「不審な挙動」のように使う。観察対象の動きを表す硬い語で、警備・捜査の文脈で頻出する。
N5
去年
きょねん
last year。今年の前の年。あらたまった場めんでは「さくねん(昨年)」も使う。
N2
拒否
きょひ
「拒」はこばむ、「否」はいなむの意で、いずれも同義の漢字を重ねた語。要求や提案を聞き入れずにはねつけること。「協力を拒否する」「拒否権」のように使う。日常的にも公的な場面でも幅広く使われる硬めの語。
N1
拒否反応
きょひはんのう
もともとは医学用語で、移植された臓器を体が異物として受け入れず排除しようとする免疫反応のこと。そこから比喩的に、新しいものや異質なものを受け入れず無意識に強く拒む反応を指すようになった。「○○に拒否反応を示す」のように使う、心理・社会の文脈で頻出する硬めの語。
N2
許容
きょよう
受け入れて許すことができる範囲のこと。「許容範囲」「許容する」のように使う、ルール・基準・寛容さを語る場面で用いられる硬めの語。
N5
嫌い
きらい
dislike。すきではないこと。「嫌いな食べもの」。はんたいは「すき」。
N2
切り替える
きりかえる
それまでの状態や方法をやめて別のものに変えること。「気持ちを切り替える」「方針を切り替える」のように使う、状況転換を表す動詞。
N1
切り口
きりくち
もともとは物を切ったときに現れる断面のこと。そこから比喩的に、物事を取り上げるときの視点や角度を指すようになった。「新しい切り口」「斬新な切り口」のように、独自の視点で物事を捉えることを表す硬めの語。
N2
規律
きりつ
「規」はきまり、「律」はおきての意で、いずれも同義の漢字を重ねた語。組織や集団の秩序を保つために守るべき決まりのこと。「規律を守る」「規律正しい」のように使う。軍隊・学校・会社など、秩序を重んじる場面で頻出する硬い語。
N1
切り詰める
きりつめる
無駄を省いて、費用や分量を必要最小限に減らすこと。「生活費を切り詰める」「支出を切り詰める」の形で使う語で、倹約・節約の文脈で用いる。
N2
切り抜ける
きりぬける
刃物で切って通り抜ける動作が原義。そこから比喩的に、困難な状況をなんとか乗り越えて脱することを表すようになった。「危機を切り抜ける」「難局を切り抜ける」の形で使う語で、苦境を自らの工夫や努力で脱出する意味。
N1
切り盛り
きりもり
料理を切って皿に盛り分ける動作が原義。そこから比喩的に、家計や店の運営を上手に取りしきることを表すようになった。「家計を切り盛りする」「店を切り盛りする」のように使う。家庭・小規模事業の運営を表す硬めの語。
N2
器量
きりょう
「器」はうつわ、「量」ははかり・容量の意で、うつわの大きさを表す。そこから比喩的に、物事をうまく成し遂げる能力や人物の大きさを表すようになった。「器量がある」「器量を試される」のように使う。リーダーや責任ある立場の人を評価するときに使う硬い語。
N5
切る
きる
cut。はさみやほうちょうで、ものを分けること。「かみを切る」。「電気を切る」「電話を切る」のように、とめるといういみでも使う。
N5
着る
きる
wear (upper body)。ふくを体につけること。シャツやうわぎなど、体の上のほうにつけるものに使い、ズボンやくつには「はく」を使う。「切る」とおなじよみ。
N2, N5
きれい
きれい
beautiful; clean。うつくしいこと。「きれいな花」。よごれていないといういみでも使う(「きれいな手」)。漢字の「綺麗」は、日常ではひらがなで書くことが多い。
N2
疑惑
ぎわく
本当に正しいのか、悪いことをしたのではないかという疑い。
N1
極める
きわめる
あることを最高の段階まで深く追求すること。「道を極める」「栄華を極める」のように、技芸や状態が最も高い段階に達する意味で使う。「究める」と意味が近いが、状態の頂点を表すことが多い。
N1
究める
きわめる
物事の本質や真理を深く追求して明らかにすること。「学問を究める」「真理を究める」のように、知的探究の文脈で使う。「極める」と読みは同じだが、追求して理解する意味合いが強い。
N1
均衡
きんこう
二つ以上のものの力や量がつり合っていること。「均衡を保つ」「均衡を破る」のように使う。経済・政治・自然界の力関係を語る場面で頻出する硬い語。
N2
均質
きんしつ
全体にわたって性質や品質が同じであること。「均質な製品」「均質化」のように使う。工業・科学の文脈で頻出する硬い語で、品質管理の場面でよく使う。
N1
緊縮
きんしゅく
「緊」はしまる、「縮」はちぢむの意で、しめてちぢめることを表す。支出や規模を引き締めて切り詰めること。「緊縮財政」「緊縮政策」のように使う。経済・行政の文脈で頻出する硬い語で、「拡大」と対比される。
N2
均等
きんとう
どれも等しく差がないこと。「均等に配分する」「機会均等」のように使う。配分・機会・割合などが平等であることを表す硬めの語。
N1
緊迫
きんぱく
「緊」はしまる、「迫」はせまるの意で、ぴんと張りつめて差し迫ることを表す。事態が差し迫って張りつめた状態にあること。「緊迫した情勢」「現場が緊迫する」のように使う。報道で頻出する硬い語で、政治・外交・事故現場などで用いる。
N1
吟味
ぎんみ
内容や質を細かく調べて選ぶこと。「材料を吟味する」「言葉を吟味する」のように使う。良いものを選ぶために慎重に検討する意味で、料理・文章・商品選定など幅広く使う硬い語。
N5
金曜日
きんようび
Friday。一週間の中の一日。木曜日のつぎの日。
N2
区域
くいき
ある目的のために区切られた一定の範囲の土地・空間。「立入禁止区域」「居住区域」のように、地理的・空間的な領域を区分して指す硬い語。
N1
食い込む
くいこむ
本来の範囲を越えて他の領域に入り込むこと。「予算に食い込む」「上位に食い込む」のように、時間・予算・順位など、本来は外にあるべきものが内側に入る場面で使う。物理的に深く刺さる意味もある。
N1
食い下がる
くいさがる
諦めずに相手にしつこく迫り続けること。「記者が大臣に食い下がる」のように、相手が答えを渋っても引かずに追及する場面で使う。物理的にしがみつく原義から派生した。
N2
食い違う
くいちがう
二つ以上のものが互いにずれて一致しないこと。「意見が食い違う」「証言が食い違う」のように、言い分や認識が合致しない場面で使う。物理的なかみ合わせのずれにも使える。
N2
食い止める
くいとめる
悪い事態がそれ以上広がらないように防ぎ留めること。「被害を食い止める」「進行を食い止める」のように、進んでいる害や勢いを途中で止める場面で使う。
N2
区画
くかく
土地や空間を一定の境界線で区切って分けた範囲。「区画整理」「住宅区画」のように、地図上で線引きされた領域を指す。
N5
九月
くがつ
一年の九番目の月。「くがつ」と読み、「きゅうがつ」とは読まない。
N1
苦境
くきょう
非常に苦しい立場や状況。「苦境に立たされる」「苦境に陥る」のように、困難な状況に追い込まれる場面で使う硬い語。経済記事や政治記事で頻出する。
N2
区切り
くぎり
物事の切れ目や、ひと続きの仕事が一段落するところ。「区切りをつける」「区切りがいい」のように、作業や人生の段階を区分する場面で使う抽象名詞。
N2
苦言
くげん
相手のためを思って言う、聞く側にとっては耳の痛い忠告。「苦言を呈する」「苦言を聞く」のように、目上の立場や経験者から発せられる厳しい助言を指す硬い語。
N1
具現化
ぐげんか
「具」は具体的、「現」はあらわす、「化」は〜にするの意で、具体的な形にあらわすことを表す。抽象的な考えや理想を、目に見える具体的な形にして実現すること。「理想を具現化する」「夢を具現化する」のように、構想を現実の形に落とし込む場面で使う硬い語。
N1
駆使
くし
持っている知識・技術・言語などを思いのままに使いこなすこと。「最新技術を駆使する」「三カ国語を駆使する」のように、高度な能力を自在に活用する場面で使う。
N1
くしくも
くしくも
不思議な巡り合わせで。「くしくも同じ日に」のように、偶然の一致が運命的に感じられる場面で使う書き言葉的な副詞。「奇しくも」と漢字でも書く。
N2
苦し紛れ
くしまぎれ
苦しさのあまり、後先を考えずに咄嗟にとる行動や発言。「苦し紛れの言い訳」のように、追い詰められて出した苦肉の応答を指す。
N2
苦渋
くじゅう
「苦」はにがい、「渋」はしぶいの意で、味覚の苦さ・渋さから転じて、精神的な苦しみを表す語。苦しみ悩むこと。「苦渋の決断」「苦渋に満ちた表情」のように、簡単に答えが出ない問題に直面したときの内面的な苦しみを表す硬い語。
N2
駆除
くじょ
「駆」は追いはらう、「除」はのぞくの意で、追い払って取り除くことを表す。害を及ぼす生き物を取り除くこと。「害虫駆除」「ネズミの駆除」のように、害虫・害獣・雑草など人間にとって害となるものを排除する場面で使う。
N2
苦笑
くしょう
おかしさよりも困惑や呆れの気持ちが勝った、苦々しい笑い。「苦笑を浮かべる」のように、笑うしかない状況で見せる弱い笑いを指す。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。