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ALL LEVELS・N1–N5
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4,227語 (N1〜N5 合計)
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·
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N2
類似
るいじ
たがいによく似ていること。
N1
類推
るいすい
似た事例や既知の事実を手がかりに、まだ分からないことを推し量ること。「過去の例から類推する」「類推によって結論を導く」のように、論理的な思考の場面で使う。
N4
留守
るす
家にいないこと、または家を空けて外出していること。
N1
流布
るふ
世間に広く伝わり、行き渡ること。噂や情報、思想などが多くの人に知られた状態になる場合に使う。「噂が流布する」「誤った情報が流布している」のように使う。「流」は「リュウ」ではなく「ル」と短く読む。
N2, N3
例
れい
example。説明のために示す、同じ種類の具体的なもの。「例を挙げる」。「例の話」のように、お互いが知っているものを指す使い方もある。
N2
冷静
れいせい
感情に左右されず、落ち着いて物事を判断するさま。
N4
冷房
れいぼう
部屋をすずしくすること、そのためのきかい。反対のことばは「暖房(だんぼう)」。
N4
歴史
れきし
昔から今までの、出来事の流れ。
N1
歴然
れきぜん
物事の存在や違いが、誰の目にも明らかな状態であること。客観的な事実・差異・証拠などについて使い、感情や主観的判断には用いない。「歴然たる事実」「実力差が歴然となる」「歴然と現れる」のように使う。
N2
劣化
れっか
性質や品質が、もとより悪くなること。
N2
劣等感
れっとうかん
自分が他の人より劣っていると感じる気持ち。「劣等感を持つ」「劣等感を抱く」のように使う。その場かぎりの落ち込みではなく、心の中に続く感情を指す。反対の意味の語は「優越感」。同じ「劣等」を含む語に、成績や出来が振るわない人を指す「劣等生」がある。
N2
劣等生
れっとうせい
成績や出来が他の人より劣っている生徒。反対の意味の語は「優等生」。学校の成績についてだけでなく、「この分野では私は劣等生だ」のように、集団の中で自分の出来が悪いことをへりくだって言う場面でも使う。同じ「劣等」を含む語に、自分が劣っていると感じる気持ちを指す「劣等感」がある。
N2
廉価
れんか
品質に対して値段が安いこと、また安く売ること。「廉価版」「廉価で提供する」のように、商品やサービスの価格について用いられる。「廉」は「安い」を表す字。
N2
連携
れんけい
同じ目的をもつ者どうしが、連絡を取り合って協力すること。
N2
連帯
れんたい
二人以上の人が結びついて、行動や気持ちを共にすること。「連帯感」「労働者の連帯」のように、仲間としての結束を表す。また、複数の者が結びついて共に責任を負うこともいい、「連帯責任」「連帯保証人」のように、一人が負うはずの義務を全員で引き受ける関係を表す。
N4
連絡
れんらく
電話や手紙などで、知らせること。
N2
老朽
ろうきゅう
古くなって、役に立たなくなること。
N1
狼藉
ろうぜき
乱暴で無作法な振る舞い、または物が散らかった状態のこと。本来は狼が草を踏み荒らした跡のように物が散乱した様子を指す語で、そこから乱暴な行いの意味にも広がった。「狼藉を働く」「無礼狼藉」のように使う。
N2
労働
ろうどう
収入を得るために、体や頭を使って働くこと。「労働時間」「肉体労働」。
N1
狼狽
ろうばい
思いがけない出来事に驚いて、平常心を失い慌てふためくこと。「突然の連絡に狼狽する」「狼狽した様子を見せる」のように、動揺してうろたえる場面で使う。書き言葉的な硬い語。
N2
浪費
ろうひ
お金や時間などを、むだに使うこと。
N1
濾過
ろか
液体や気体を網・紙・布などに通して、不純物や固形物を取り除くこと。「水を濾過する」「コーヒーを濾過する」のように、理化学・工業・日常の場面で広く使われる。
N1
露骨
ろこつ
感情や意図を隠さず、あからさまに表に出すこと。批判・嫌悪・欲望など、本来は表に出さない方が良いとされる感情について使うことが多い。「露骨な表現」「露骨に嫌な顔をする」のように使う。「骨」が露わになるほど剥き出しの様子に由来する。
N2
論争
ろんそう
たがいに自分の説を主張して、言い争うこと。
N2
論評
ろんぴょう
ある事柄について、その内容や是非を論じて評価を述べること。新聞・雑誌の論説記事や、書評・批評の場面で使われる。「政策を論評する」「専門家による論評」のように使う。単に意見を述べるだけでなく、根拠をもって評価する点が特徴。
N2
論理
ろんり
考えや話を、筋道立てて進めるための筋。
N2
和解
わかい
争っていた者どうしが、争いをやめて仲直りすること。
N2, N5
若い
わかい
young。年が少ないこと。
N4
沸かす
わかす
水などを、あつくすること。「お湯を沸かす」。対になることばは「沸く(わく)」。
N4
別れる
わかれる
いっしょにいた人と、はなれること。
N4
沸く
わく
水などが、あつくなること。「お湯が沸く」。対になることばは「沸かす(わかす)」。
N2
枠組み
わくぐみ
物事の大まかな仕組みや、おおもとの構造。
N4
訳
わけ
あることがそうなった理由。『会社をやめたわけを話す』のように使う。理由の意味では、かなで『わけ』と書くことが多い。同じ字を『やく』と読むと、ことばをべつの国のことばに直すこと(通訳など)を指す、べつの語になる。
N2, N3
分ける
わける
一つのものを二つ以上にする。「ケーキを半分に分ける」。「勝ち負けを分ける」のように、区別する意味でも使う。人が二つ以上にするのが「分ける」、ひとりでに二つ以上になるのが「分かれる」で、「道を二つに分ける」に対して「道が二つに分かれる」のように使い分ける。
N2
僅か
わずか
数量や程度がごく少ないこと。『わずか3日で完成した』のように数の少なさを強調したり、『わずかな差で負けた』のように程度の小ささを表したりする。後ろに『な』『に』『の』を付けて使う。
N2
煩わしい
わずらわしい
手間がかかって面倒なこと、関わりたくないと感じる様子を表す形容詞。『煩わしい手続き』『煩わしい人間関係』のように、手続きや人付き合いなどに対して使う。心が乱されて疲れる感覚を含む。
N4
忘れ物
わすれもの
うっかりおいてきてしまった、物。
N2, N5
忘れる
わすれる
forget。おぼえていたことが、頭から出ていくこと。はんたいは「覚える」。
N2, N5
渡す
わたす
hand over。ものを、こちらから相手のほうへうつすこと。
N2, N5
渡る
わたる
cross。道や川などを、こちらがわから向こうがわへうごくこと。
N2
詫びる
わびる
自分のあやまちを認めて、相手にゆるしを願うこと。
N4
笑う
わらう
うれしいときやおもしろいときに、声や顔に出してあらわすこと。反対のことばは「泣く(なく)」。
N4
割合
わりあい
ぜんたいの中で、ある部分がどれくらいをしめるかをあらわすことば。「三人に一人の割合で車をもっている」「男女の割合」のように使う。「に」をつけた「割合に」は、ひりつではなく「思ったよりも」といういみになる(「割合にやさしい問題だった」)。ただし話しことばでは「割と」のほうがよく使われる。
N2
割り当てる
わりあてる
全体をいくつかに分けて、それぞれに配り受け持たせること。
N2, N3
割る
わる
力を加えて壊して、いくつかに分ける。「皿を割る」。数を等分する意味(「6を2で割る」)や、基準より下になる意味(「1万円を割る」)でも使う。人が力を加えて壊すのが「割る」、ひとりでに壊れるのが「割れる」で、「皿を割る」に対して「皿が割れる」のように使い分ける。
N4, N5
悪い
わるい
bad。よくないこと。はんたいは「良い」。
N1, N2, N4
割れる
われる
固い物が、力を受けてこわれ、分かれること。「ガラスが割れる」。
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