メールアドレスが未確認です。 今すぐ確認する
ログインすると学習履歴を保存できます。 新規登録

ALL LEVELS・N1–N5

全レベルから単語をさがす

4,227語 (N1〜N5 合計)

単語と読みを部分一致で検索します。意味で探すときは下のチェックを入れてください

ステータス

N1・N2・N4 で絞り込み中 · 2,947 条件をクリア
N4 貿易 ぼうえき
国と国の間で、品物を売り買いすること。
N1 忘恩 ぼうおん
受けた恩を忘れて、報いようとしないこと。「忘恩の徒」「忘恩の行為」のように使う硬い文章語で、現代の日常会話ではほぼ用いられない。儒教的・道徳的な価値観を背景に、恩義に背く行為を強く非難する文脈で使われる。文学作品・伝記・歴史記述で目にすることが多い語。
N1 崩壊 ほうかい
建物・組織・関係・制度などが壊れて、本来の形を失うこと。「家庭の崩壊」「制度が崩壊する」「ベルリンの壁の崩壊」のように使う硬い語。物理的な倒壊にも、組織・国家・人間関係・秩序など抽象的な解体にも用いる。一時的な不調ではなく、構造そのものが成り立たなくなる決定的な変化を表す。
N2 妨害 ぼうがい
他人の行為や物事の進行を、意図的に邪魔して妨げること。「業務を妨害する」「電波妨害」「公務執行妨害」のように使う。単なる不注意での邪魔ではなく、故意の阻害行為を指し、法律用語としても定着している。報道・法律文書・ビジネス文書で多用される硬い語。
N1 傍観 ぼうかん
直接関わるべき立場にありながら、行動を起こさず、そばで眺めているだけのこと。「事態を傍観する」「傍観者」のように使う。中立的に「見る」というより、本来介入すべき場面で行動しない態度を批判的に指す含みを伴うことが多い。社会問題や事件への無関心を非難する文脈で頻出する。
N1 放棄 ほうき
権利・責任・所有物などを、自分の意思で捨て、行使しないこと。「権利を放棄する」「育児を放棄する」「試合を放棄する」のように使う硬い語。本来やるべきことや持っている権利を意図的に手放す行為を指し、法律・スポーツ・行政の文脈で多用される。失う原因が自分の意思である点で、「喪失」「剥奪」と区別される。
N2 忘却 ぼうきゃく
記憶から完全に消え去ること。「忘却の彼方」「歴史の忘却」「忘却される」のように使う。単に思い出せない「ど忘れ」とは異なり、長い時の経過や意図的な無視によって、対象が記憶から失われていく過程を表す硬い書き言葉。歴史・哲学・文学的な文脈で多用される。
N1 暴挙 ぼうきょ
常識や道理を無視した、乱暴で無謀な行動。「暴挙に出る」「許されざる暴挙」のように使う。社会的・道義的に容認できない行為を強く非難する硬い語で、個人の私的な乱暴より、組織や国家による行為について用いられることが多い。報道・社説・抗議声明の文体に偏る。
N2 防御 ぼうぎょ
攻撃や危害から、自分や守るべきものを守ること。「敵の攻撃を防御する」「防御を固める」「防御率」のように使う硬い語。スポーツ(特に野球の投手成績)、軍事、サイバーセキュリティなど、攻める側に対する守る行為を指す。「防護」が事故・災害・有害物質からの保護を指すのに対し、「防御」は意図的な攻撃に対する守りを指す点で使い分けられる。
N2 暴言 ぼうげん
相手を傷つけ、侮辱するような乱暴で無礼な発言。「暴言を吐く」「暴言を浴びせる」のように使う。単に「ひどい言葉」より重く、社会的に問題視される過激な発言を指す。政治家・著名人の発言が報道される文脈で頻出する語で、しばしば責任追及の対象となる。
N1, N2 冒険 ぼうけん
危険があっても、結果のわからないことに思い切って挑むこと。「冒険小説」。成功するかわからない試みの意味でも使う(「その計画は冒険だ」)。
N2 防護 ぼうご
事故・災害・有害物質などの危険から、身体や物を守ること。「防護服」「防護柵」「放射線防護」のように使う。攻撃を防ぐ「防御」と異なり、敵意のある攻撃よりも、事故・公害・自然災害など非意図的な危害からの保護に用いることが多い。安全工学・労働衛生・原子力分野などの専門的文脈で頻出する。
N2, N3 方向 ほうこう
direction。向き。「駅の方向」。進む道すじ・方針の意味でも使う(「話の方向が変わる」)。
N1 方策 ほうさく
問題を解決し、目的を達するための具体的な方法・手立て。「方策を講じる」「対応方策」「方策を練る」のように使う硬い語。漠然とした「方法」より、計画性と具体性を含む語で、行政・経営・政策の文脈で多用される。問題が前提にあり、それに対する処方箋的な対応を指すニュアンスが強い。
N1 忙殺 ぼうさつ
仕事や用事に追われて、他のことをする余裕がまったくない状態。「仕事に忙殺される」「雑務に忙殺される日々」のように、ほぼ受身形「忙殺される」の形で使う硬い語。能動形での用法は稀で、自分の意思ではなく業務量に圧倒されている受動的な状況を表す。報告書・手紙文・新聞記事などの改まった文体で用いる。
N2 奉仕 ほうし
見返りを求めず、社会や他人のために尽くして働くこと。「地域に奉仕する」「奉仕活動」のように使う硬い語。元は神仏や主君に仕える意で、無償性・献身性が中核にある。商業の場面で「ご奉仕価格」のように特別な値引きを指す転用もあるが、これは派生的な用法。
N1 傍若無人 ぼうじゃくぶじん
周囲に人がいないかのように、他人への配慮を欠いて勝手気ままに振る舞うこと。「傍若無人な振る舞い」「傍若無人に振る舞う」のように使う四字熟語。「傍らに人無きが若し」と訓読でき、字義通り「そばに人がいないかのよう」が原義。周囲を全く意に介さない傍若な態度を強く批判する文脈で用いる。
N2 報酬 ほうしゅう
仕事・労務・功績などに対して支払われる、金銭やそれに代わる対価。「報酬を得る」「高額な報酬」「成功報酬」のように使う。ビジネス文書・契約書・税務などで多用される硬い語で、給与・賃金・謝礼を包括する上位概念として機能する。「ボランティア」のように無報酬を強調する文脈でも対比語として現れる。
N2 報じる ほうじる
新聞・テレビ・通信社などの報道機関が、出来事を世間に伝えること。「事件を報じる」「速報で報じる」「各紙が一斉に報じた」のように使う。一般の個人が情報を伝える行為には用いず、報道する側の組織的・公的な行為を表す硬い語。古語的に「恩に報いる」の意もあるが、現代では報道用法がほとんど。
N1 呆然 ぼうぜん
予想外の事態や強い衝撃に直面し、頭が働かず、ぼんやり立ち尽くす様子。「呆然と立ち尽くす」「呆然とする」「呆然自失」のように使う。「然」は様子を表す接尾辞で、「呆けたような状態」を表す。驚き・悲しみ・喪失・絶望などにより、思考も反応も止まってしまった一時的な放心状態を指す。
N4 放送 ほうそう
テレビやラジオで、番組を送ること。
N2 膨大 ぼうだい
数量や規模が非常に大きいこと。「膨大な資料」「膨大な費用」「膨大なデータ」のように使う硬いナ形容詞。物理的な大きさよりも、情報量・金額・件数など計量的な対象について用いることが多く、しばしば「処理しきれないほど多い」という含みを伴う。「莫大」が金額・量の絶対的大きさを強調するのに対し、「膨大」は積み重なって膨れ上がった感を含む。
N1 忙中 ぼうちゅう
忙しい最中。「忙中閑あり(忙しい中にもふと暇な時間がある)」のことわざで知られる語で、単独で使われることは少なく、ほぼこの慣用句の構成要素として現れる硬い語。漢文的な響きを持ち、改まった文体で用いる。
N2 膨張 ぼうちょう
大きさ・量・規模などが膨らんで増えること。「気体が膨張する」「予算が膨張する」「人口が膨張する」のように、物理的な体積の増加から、予算・組織・債務・人口などの抽象的な拡大まで幅広く使う。自然な増加というより、想定や許容範囲を超えて膨れ上がるニュアンスを伴い、否定的な評価で用いられることが多い。
N2 法廷 ほうてい
裁判が行われる場所。「法廷に立つ」「法廷で証言する」「法廷闘争」のように使う。被告・原告・裁判官・弁護士などが集まり、法的審理を行う公的な場を指す硬い語。報道・法律文書・小説などで頻出し、「裁判所」が建物全体を指すのに対し、「法廷」は審理が行われる個別の部屋・場面を指す点で使い分けられる。
N2 暴動 ぼうどう
政治的・社会的な不満を背景に、群衆が集団で破壊や略奪などの暴力行為を起こすこと。「暴動が起きる」「暴動を鎮圧する」のように使う。個人や小集団のけんかではなく、社会秩序を脅かす規模の集団的暴力を指す硬い語。報道・歴史記述で多用される。
N2 冒頭 ぼうとう
文章・話・行事・作品などの最初の部分。「冒頭で挨拶する」「冒頭の場面」「冒頭発言」のように使う。スピーチ・書籍・映画・会議など、何らかのまとまりの始まり部分を指す硬い語。「最初」と言うより構成上の位置を意識した語で、「冒頭から/冒頭部分」のように特定の区切りとして扱う場面で用いる。
N1 冒涜 ぼうとく
神聖なもの、尊いもの、敬うべきものを汚し、軽んじること。「神を冒涜する」「死者への冒涜」「芸術の冒涜」のように使う硬い語。宗教的対象・故人・芸術・崇高な理念など、本来尊重すべきものを侮辱する行為に対して用い、強い非難の含みを伴う。報道・批評・抗議声明で多用される。
N1 放任 ほうにん
本来は管理・指導すべき立場の者が、あえて干渉せず本人の自由に任せること。「子供を放任する」「自由放任」「放任主義」のように使う。教育・経済政策・組織運営などの文脈で用いる硬い語で、肯定的・否定的どちらの評価でも使える。意図的な放置を表すため、無責任な「放置」とはニュアンスが異なるが、結果として責任放棄と批判される文脈もある。
N2 褒美 ほうび
よい行いや功績をたたえて、上の立場の人から与えられる金品・物・機会のこと。「褒美を与える」「褒美に旅行に連れて行く」のように使う。歴史的には主君から家臣へ下賜される物を指したが、現代では親が子に、上司が部下にといった家庭内・職場のカジュアルな場面が中心。改まった公式文書では「報奨」「賞与」を用いる。
N2 抱負 ほうふ
心の中に抱いている、これから実現したい計画や決意。「新年の抱負」「抱負を語る」のように使う改まった語。漠然とした願望ではなく、ある程度具体性のある目標や心づもりを述べる場面で用いる。年頭の挨拶・新任の挨拶・入学式・就任記者会見など、改まった節目の発言で頻出する。
N1 彷彿 ほうふつ
ありありと目に浮かぶ様子、また、よく似ていてある対象を思い起こさせる様子。「彷彿させる」「彷彿たる思い」のように使う硬い語で、特に「〜を彷彿させる」の形で多用される。過去の人物・出来事・風景などが、現在の何かを通じて鮮明に蘇る感覚を表し、文学・批評の文脈で頻出する。
N1 方便 ほうべん
目的を達するための、その場かぎりの便宜的な手段。本来は仏教用語で、人々を真理に導くために段階に応じて用いる教え方を指したが、現在は「うそも方便」の慣用句に代表されるように、本筋でないが目的のためにやむを得ず使う手段の意で用いる。「方便として」「方便にすぎない」のように、本意ではない手段であることを示す文脈で使う。
N2 方々 ほうぼう
いろいろな場所、あちこち。「方々を探す」「方々から苦情が来る」のように使う副詞・名詞的用法を持つ語。一か所ではなく、複数の場所・方面にわたって何かが行われる様子を表す。同表記で「かたがた(複数の人への敬称)」とも読むため、文脈で読み分けが必要。
N1 放免 ほうめん
拘束していた者を解き放ち、自由にすること。「容疑者を放免する」「無罪放免」のように使う硬い語。逮捕・拘留などの拘束状態から解放する公的な行為を指し、法律・刑事の文脈で多用される。比喩的に「ようやく仕事から放免された」のように、義務や負担からの解放を表す用法もある。
N1 包容 ほうよう
相手の欠点や過ちを含めて、広い心で受け入れること。「包容力のある人」「包容して受け入れる」のように使う。寛大さ・度量の大きさを表し、人物評価で肯定的に用いられる硬い語。「包」も「容」も「包み込む・受け入れる」意で、二字を重ねて意味を強める熟語。ビジネス・人間関係を論じる文脈で多用される。
N1 崩落 ほうらく
土砂・岩・建物の一部などが崩れて落ちること。「土砂崩落」「天井が崩落する」「橋が崩落する」のように使う。「崩壊」が成り立たなくなる状態全般を指すのに対し、「崩落」は物理的に下方へ落下する過程に焦点がある。比喩的に「相場の崩落」のように、急激な下落を表す経済用法もある。
N1 暴落 ぼうらく
株価・物価・相場などが、短期間に大幅に下落すること。「株価が暴落する」「不動産価格の暴落」のように使う。経済・金融文脈で頻出する硬い語で、対義語は「暴騰」。単なる「値下がり」と異なり、相場の急激かつ大規模な崩れを表し、市場の混乱や経済危機と結びつけて語られることが多い。
N4 法律 ほうりつ
law。国が決めた、守らなければならない決まり。
N2 法令 ほうれい
国会が制定する法律と、行政機関が定める命令とを合わせた総称。「法令を遵守する」「関連法令」「法令違反」のように使う。憲法・法律・政令・省令・規則などを包括する硬い語で、行政・ビジネス・コンプライアンスの文脈で多用される。「法律」より範囲が広く、行政立法を含む点が異なる。
N1 飽和 ほうわ
これ以上は受け入れる余地がないほど、満ち足りた状態。「市場が飽和する」「飽和状態」「飽和点に達する」のように使う。元は化学用語で、液体が物質を最大限まで溶かし込んだ状態を指したが、そこから転じて、市場・需要・能力・情報量などが限界に達した状況を比喩的に表す。経済・社会の文脈で多用される硬い語。
N2 捕獲 ほかく
動物や逃亡中の人を捕まえること。「野生の鹿を捕獲する」「容疑者を捕獲する」のように使う。漁・狩猟・警察活動など、何らかの作業として計画的に捕らえる文脈が中心で、対象を一定の管理下に置くニュアンスを含む。日常的に「捕まえる」と言う場面では使わない硬い語。
N2 保管 ほかん
物をあずかって、こわれたり失われたりしないよう保ち守ること。
N2 補給 ほきゅう
不足したものを、補い足すこと。
N1 墓穴 ぼけつ
死者を埋葬するための穴。ただし現代日本語では、ほぼ「墓穴を掘る」の慣用句として用い、自分の不用意な言動が原因で自らを窮地に追い込むことを表す。「不用意な発言で墓穴を掘る」「弁解しようとして墓穴を掘った」のように使う。字義通りの意味で使われる場面は限られ、比喩用法が日常会話・報道で圧倒的に多い。
N2 補佐 ほさ
地位の高い人や責任ある立場の人の職務を、横から手伝って支えること。「社長を補佐する」「補佐役」「課長補佐」のように使う。職務上の正式な補助関係を表す硬い語で、組織内の役職名にもなる。単に「手伝う」と言うより、業務の遂行に責任を分担する関係を含意する。
N4 ほし
star。夜空に見える、光る点。
N2 保守 ほしゅ
既存の状態・仕組み・設備を維持し、変えずに守ること。「機械を保守する」「保守点検」「サーバーの保守」のように使う技術用語と、「保守派」「保守的な考え」のように既存の価値観・伝統を重んじる政治的立場の両方を表す。後者では「革新」と対をなす。文脈によって意味が大きく異なるため、解釈に注意を要する語。
N2 補充 ほじゅう
欠けたり足りなくなったりした分を、補い満たすこと。
N2 補償 ほしょう
損害・不利益・損失を、金銭などで埋め合わせること。「事故の補償」「補償金」「損害補償」のように使う。被害を受けた側に対し、加害者・国・保険会社などが損失を償う場面で用いる硬い語。同音の「保証」(責任を負って請け合うこと)「保障」(地位・状態を守ること)と意味が異なる重要な使い分けがあり、法律・保険・ビジネス文書で厳密に区別される。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。