メールアドレスが未確認です。 今すぐ確認する
ログインすると学習履歴を保存できます。 新規登録

ALL LEVELS・N1–N5

全レベルから単語をさがす

4,238語 (N1〜N5 合計)

単語と読みを部分一致で検索します。意味で探すときは下のチェックを入れてください

ステータス

N1・N2・N4 で絞り込み中 · 2,955 条件をクリア
N4 払う はらう
お金を、店や人にわたすこと。「お金を払う」。
N2 腹立たしい はらだたしい
怒りを覚えて不快に感じる様子。「腹立たしい言い方」「腹立たしい思いをする」「実に腹立たしい」のように使う形容詞。相手の言動・状況に対する強い不満や憤りを表し、「腹が立つ」を形容詞化した語。日常会話で広く使え、軽い苛立ちから強い怒りまで幅広い程度を表現できる。
N1 張り合い はりあい
何かに取り組む際の、やりがいや手応え。「張り合いのある仕事」「張り合いがない」「張り合いを失う」のように使う。気持ちの充実度・取り組む価値の手応えを表す日常的な語で、目的があって意欲が湧く状態を肯定的に評価する文脈で用いる。同じ「張り合う」から派生する「張り合い(競い合うこと)」とは別語で、文脈で意味を読み分ける。
N1 張り詰める はりつめる
気持ちや空気が緊張で強く引き締まること。「神経を張り詰める」「張り詰めた空気」「張り詰めた糸のような心」のように使う。元は物が一面にぴんと張る意から派生し、緩みのない心理状態や、その場の緊迫感を表す比喩として定着した。長時間続く高い緊張に焦点があり、一瞬の驚き・恐怖ではなく持続的な集中状態を指す。
N1 破廉恥 はれんち
恥を恥とも思わない、節度のない振る舞い。「破廉恥な行為」「破廉恥極まりない」「破廉恥漢」のように使う硬い語。「廉」は心が清く正しい、「恥」は恥じる心の意で、それらを「破る(無視する)」が原義。道徳的に許されない言動、特に性的・金銭的なモラル違反を強く非難する文脈で用いる古風な表現。
N2 反映 はんえい
ある物事の影響が、他のものの上にあらわれること。
N1 反旗 はんき
支配者や上位者に対して反抗する姿勢。「反旗を翻す」「反旗を掲げる」のように使う硬い語。元は反乱の意志を示す旗を立てる意から派生し、現代では「反旗を翻す」の慣用句として、それまで従っていた相手への明確な反抗を表明する場面で多用される。政治・組織内の対立・歴史的反乱などを語る文脈で用いる。
N4 番組 ばんぐみ
テレビやラジオで流す、ひとまとまりのもの。ニュースやドラマなど。
N1 煩雑 はんざつ
物事が込み入っていて手間がかかる様子。「煩雑な手続き」「業務が煩雑だ」「煩雑な事務作業」のように使う。「煩」は煩わしい、「雑」は入り組んでいる意で、二字で「わずらわしく入り組んだ」状態を表す。単に複雑なだけでなく、それを処理する側の負担・面倒さに焦点があり、行政手続き・事務作業・規則の評価で多用される。
N1 半信半疑 はんしんはんぎ
半分は信じ、半分は疑っている状態。話の真偽が判断できず迷っている気持ちを表す四字熟語。「半信半疑で話を聞く」「半信半疑のまま試す」「半信半疑だった」のように使う。完全には信用できないが頭ごなしに否定もできない、中間的な心理状態を表し、日常会話・小説・報道のいずれでも用いる定着した表現。
N1 反芻 はんすう
牛などが、一度飲み込んだ食物を口に戻して噛み直すこと。比喩的に、考えや言葉を何度も繰り返し思い返すこと。「言葉を反芻する」「教訓を反芻する」「会話を反芻する」のように使う。動物学の用語から派生した比喩で、記憶・感情・知見などを心の中で何度も味わい直す行為を表す。読書感想・回想・思索の文脈で多用される。
N1 判然 はんぜん
物事がはっきりと分かる様子。「原因が判然としない」「判然たる証拠」のように使う硬い語。「判」は分ける・明らかにする、「然」は様子を表す接尾辞で、二字で「明らかに分けられた状態」を表す。多くは「判然としない」の否定形で用い、不明瞭・不確定な状況を述べる文脈で頻出する。報道・公文書・分析の文体に偏る。
N4 反対 はんたい
むきやばしょが、まったくぎゃくであること。「反対のほうこうへあるく」「道の反対がわ」。また、人の考えや意見をみとめず、ちがう考えを言うこと。「反対する」。「反対する」のぎゃくの意味のことばは「賛成(さんせい)」。
N1 反駁 はんばく
相手の意見や主張に対し、根拠を示して言い返し否定すること。「論文に反駁する」「反駁の余地がない」「鋭く反駁する」のように使う硬い語。「反」は逆らう、「駁」は論じて打ち消す意で、二字で「論じ返して打ち消す」ことを表す。単なる反対ではなく、論拠を伴って相手の主張を論破するニュアンスを持ち、議論・学術・法律の文脈で用いる。
N2, N5 半分 はんぶん
half。ぜんたいをおなじ大きさに二つにわけた、そのうちの一つ。「ケーキを半分に切る」「半分だけたべる」。「半」も half だが、「三時半」「一個半」のように数や時刻に付けて使い、それだけでは使わない。
N1 繁忙 はんぼう
仕事などが非常に忙しいこと。「繁忙期」「繁忙な日々」「繁忙を極める」のように使う硬い語。「繁」は多い・盛ん、「忙」は忙しいの意で、二字で「忙しさが盛んな状態」を表す。多くは「繁忙期」の形で、特定の業種で仕事量が集中する時期を指す名詞として用いる。ビジネス・経済の文脈で多用され、日常会話では「忙しい」を使うのが普通。
N2 汎用 はんよう
一つの用途に限らず、広くさまざまな目的に使えること。「汎用性が高い」「汎用品」「汎用エンジン」のように使う。「汎」は広く行きわたる、「用」は使うの意で、二字で「広く使える」ことを表す。専用の対義語として、特定用途に限定されない万能性・適用範囲の広さを評価する文脈で用い、技術・工業・IT分野で多用される。
N1 氾濫 はんらん
川の水があふれて広がること。転じて、物や情報が多すぎてあふれかえる状態。「川が氾濫する」「情報が氾濫する」「商品が氾濫する」のように使う。「氾」も「濫」も水があふれる意で、二字を重ねて意味を強める熟語。物理的な洪水の用法から、現代では情報・商品・流行語などが過剰に広がる比喩用法へと広がり、メディア・批評の文脈で多用される。
N2 反論 はんろん
相手の意見に対して、反対の立場から論じ返すこと。
N4
fire。物がもえているときに出る、あついものや光。
N1 ひいては ひいては
ある事柄が広がって、それと関連する別の事柄にまで影響が及ぶことを示す副詞。「個人の利益、ひいては社会全体の利益」「健康、ひいては人生の質」のように使う硬い語。より大きな範囲への波及・拡張を表し、論理を段階的に展開する文脈で用いる。論文・社説・スピーチなどの改まった文体に多く、日常会話ではほぼ用いない。
N4 冷える ひえる
温度が下がって、つめたくなること。
N4 ひかり
light。明るく見えるもの。日や電気などから出る明るさ。
N4 光る ひかる
光を出すこと。明るくかがやくこと。「星が光る」。
N2 悲願 ひがん
長年抱き続けてきた、心からの強い願い。「悲願の優勝」「悲願達成」「悲願の初出場」のように使う硬い語。「悲」は元々仏教語で「慈悲」の悲、衆生を救おうとする深い願いの意。簡単には叶わない目標、困難を経てようやく実現を目指す願望に対して使い、スポーツ報道・伝記・歴史記述で多用される。
N4 引き出し ひきだし
つくえなどについている、物を入れておく箱の部分。
N4 引き出す ひきだす
中にある物を、外に出すこと。銀行でお金をおろすいみでも使う。「お金を引き出す」。
N1 卑近 ひきん
身近でありふれていて、誰にでも分かりやすい様子。「卑近な例」「卑近な話題」「卑近な比喩」のように使う硬い語。「卑」は低い、「近」は近いの意で、二字で「身近な低い位置にあるもの」を表す。抽象的・難解なものと対比して、具体的で身近なものを指し、説明・解説の文脈で「卑近な例で言えば」のように前置きとして多用される。
N2〜N5 引く ひく
pull。自分のほうへちからを入れてうごかすこと。「戸を引く」。はんたいは「押す」。同じよみの「弾く(がっきを鳴らす)」などもある。
N1 卑屈 ひくつ
自分を必要以上に低く見て、いじけたり媚びたりすること。「卑屈な態度」「卑屈になる」「卑屈な笑い」のように使う。「卑」は低い、「屈」は曲げるの意で、自分を低く曲げる姿勢を表す。失敗・劣等感・身分の差などから生まれる否定的な姿勢を指し、適切な謙遜(「謙虚」)とは区別される。「謙虚」が美徳であるのに対し、「卑屈」は批判の対象となる過剰な自己卑下。
N4 ひげ
beard。口のまわりや、あごに生える毛。
N1 秘訣 ひけつ
物事をうまく行うための、人にあまり知られていないコツや方法。「成功の秘訣」「長寿の秘訣」「秘訣を伝授する」のように使う。「秘」は秘密、「訣」は奥義の意で、二字で「秘められた奥義」を表す。表面からは見えにくい本質的なノウハウを指す語で、自己啓発書・インタビュー記事・職人の技芸を語る文脈で頻出する。
N2 否決 ひけつ
会議や議会で、議案を認めず退けること。「議案が否決される」「動議を否決する」「否決される見込みだ」のように使う硬い語。正式な議決手続きの結果として案が成立しないことを指し、法律・政治・組織運営の文脈で多用される。「可決」と対をなす制度上の用語で、単なる「反対」ではなく投票による正式決定を含意する。
N4 飛行場 ひこうじょう
ひこうきがとんだりおりたりするところ。『空港』と近いいみ。
N2 微細 びさい
非常に小さく細かい様子。「微細な粒子」「微細な傷」「微細な変化」のように使う硬いナ形容詞。「微」も「細」も「ちいさい・こまかい」意で、二字を重ねて意味を強める。肉眼でようやく見える程度の物理的な小ささや、注意して初めて気づく細かさを表し、科学・技術・分析の文脈で多用される。「細微」と同義に近い。
N4 久しぶり ひさしぶり
前に会ってから、長い時間がたっていること。「久しぶりですね」。
N4 美術館 びじゅつかん
art museum。絵などの美術品を見せる、たてもの。
N3, N4 非常に ひじょうに
ていどがとてもつよいことをあらわす。「とても」「たいへん」と同じいみで、書きことばでよく使う。名詞の「非常」(ふつうではない、きんきゅうのじたい。「非常口」「非常ベル」)に「に」がついたかたちで、「非常」だけでは「とても」のいみにならない。「非常の場合」はきんきゅうのとき、「非常に寒い」はとてもさむい、というちがいがある。
N1 ひた隠し ひたがくし
人に知られないよう、徹底して隠し続けること。「過去をひた隠しにする」「真相をひた隠す」「ひた隠しに隠す」のように使う。「ひた」は「ひたすら・もっぱら」の意の接頭語で、一貫した熱心さを表す。重大な事実・不都合な情報の隠蔽について使うことが多く、報道・小説の地の文で用いられる。
N1 ひたむき ひたむき
一つの物事に脇目も振らず打ち込む様子。「ひたむきな努力」「ひたむきに取り組む」「ひたむきな姿勢」のように使う。「ひた」は「ひたすら」の接頭語で、純粋で真剣な姿勢を表し、肯定的に評価する文脈で用いる。打算や見返りを求めない純真な努力を称える含みを持ち、青春・スポーツ・職人を描く文脈で頻出する。
N4 びっくりする びっくりする
思っていなかったことが急に起きて、おどろくこと。
N4 引っ越す ひっこす
住む場所を、ほかのところにかえること。
N1 匹敵 ひってき
能力・価値・規模などが、比較対象と同等の水準にあること。「Aに匹敵するB」「世界に匹敵する技術」「彼に匹敵する選手はいない」のように使う硬い語。「匹」も「敵」も「相手・つりあう」意で、二字で「肩を並べる」ことを表す。優劣をつけがたい関係を示し、評価する側が「Aの水準を基準として、Bがそれと同等」と認める含みを持つ。
N2 筆頭 ひっとう
名簿・順位などの一番上に位置すること、またはその人。「候補者の筆頭」「筆頭株主」「筆頭格」のように使う硬い語。元は名簿の最初に書かれた人(筆の頭)の意で、そこから列挙された中で最も重要・上位とされる存在を指すようになった。組織や順位における序列を示す語で、ビジネス・報道・歴史記述で多用される。
N2, N3 引っ張る ひっぱる
力を入れて自分の方へ引く。「ロープを引っ張る」。「チームを引っ張る」のように、先頭に立って導く意味でも使う。
N4 必要 ひつよう
なくてはならないようす。
N2, N5 ひと
person。にんげんのこと。人数を数えることばとしても使う。ひとり・ふたり・さんにん・よにん・ごにん・ろくにん・しちにん・はちにん・きゅうにん・じゅうにん、「なんにん」。一 と 二 は「ひとり」「ふたり」、四 は「よにん」になる。
N4 酷い ひどい
とても悪いようす。「酷いあめ」「酷いことを言う」。
N2 微動 びどう
ごくわずかに動くこと。「微動だにしない」「微動の気配」のように使う硬い語。多くは「微動だにしない」の形で全く動かない様子を強調する慣用的用法。地震計などが捉える小さな揺れや、緊張で身じろぎ一つしない状態を表現する文脈で用い、日常会話より文章語に偏る。
N2 一際 ひときわ
他と比べて目立って程度が大きい様子を表す副詞。「一際目立つ」「一際輝く」「一際大きな歓声」のように使う。複数あるものの中で特に際立っていることを示し、肯定的な評価で用いられることが多い。「一段と」と類義だが、「一際」のほうがやや文章語的で、特に「目立つ」「美しい」「光る」など視覚的・印象的な対象に使う傾向がある。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。