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ALL LEVELS・N1–N5
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N2
焦点
しょうてん
もとは虫眼鏡などで光が一点に集まる点のこと。そこから転じて、関心や注意が最も集中する中心も指す。「議論の焦点」「焦点を絞る」のように使う。
N1
譲歩
じょうほ
対立する相手の主張を一部受け入れて、自分の立場を後退させること。「譲歩を引き出す」「互いに譲歩する」のように使う。
N4
将来
しょうらい
future。これから先の、じかん。「将来のゆめ」。
N2
奨励
しょうれい
ある行為を良いこととして、人に積極的にするよう勧めること。「読書を奨励する」「貯蓄奨励」のように、行政や組織が制度として勧める文脈で多く使う。
N2
所感
しょかん
ある物事について抱いた感想や意見。改まった場で述べる際に使う。「所感を述べる」「新年の所感」のように使う。
N2
除去
じょきょ
じゃまなものや有害なものを、取り除くこと。
N1
私欲
しよく
自分一人の利益や満足を求める気持ち。「私欲にとらわれる」「私利私欲」のように、批判的な文脈で使う。
N4
食事
しょくじ
meal。あさごはん・ひるごはん・ばんごはんなど、たべること。
N4
食堂
しょくどう
dining hall; cafeteria。食事をするための店やへや。
N4
食料品
しょくりょうひん
たべもののしなもの。「食料品店」。
N2
徐行
じょこう
車などが、すぐ止まれるくらいゆっくり進むこと。
N2
所在
しょざい
人や物がある場所のこと。また、責任などが誰にあるかを指すこともある。「所在を明らかにする」「責任の所在」のように使う。
N2
所持
しょじ
物や権利などを自分のものとして持っていること。「免許証を所持する」のように身につけて持つ意味でも、「別荘を所持する」のように所有・保有の意味でも使う。書類・金銭・物品・権利・資産などについて、改まった場面で使う。
N4
女性
じょせい
woman。おんなの人。ていねいな言いかた。
N2
女装
じょそう
男性が、女性の服装や姿をすること。女性が男性の服装や姿をすることは「男装」という。
N4
知らせる
しらせる
なにかを人につたえて、しってもらうこと。「けっかを知らせる」。
N4
調べる
しらべる
わからないことを、本やインターネットなどで見て、たしかめること。
N1
退ける
しりぞける
もともと人や物を後ろに下がらせること。そこから派生して、相手や申し出を受け入れずに断る意味でも使う。「敵を退ける」「反対意見を退ける」のように使う。
N2
自立
じりつ
他人にたよらず、自分の力で生活したり物事を行ったりすること。
N1
試練
しれん
人の力や信念を試すような、厳しい困難。「試練を乗り越える」「試練に立ち向かう」のように使う。
N1
芯
しん
物の中心にある硬い部分のこと。「リンゴの芯」「鉛筆の芯」のように使う。そこから転じて、人の心や物事の中核となる重要な部分も指し、「芯が強い」のような形でも使う。
N2
侵害
しんがい
他人の権利や領域を不当に侵して損害を与えること。「権利を侵害する」「プライバシーの侵害」のように使う。
N2, N4
人口
じんこう
population。あるくにやまちに、すんでいる人のかず。
N2
審査
しんさ
応募作品や資格などを、くわしく調べて合否や優劣を決めること。
N1
真摯
しんし
まじめでひたむきな態度のこと。「真摯に向き合う」「真摯な姿勢」のように使う。
N2
信者
しんじゃ
ある宗教や教えを信じている人。
N4
神社
じんじゃ
shrine。かみさまをまつっている、日本のたてもの。
N2
真珠
しんじゅ
貝の中にできる、丸くて美しい玉。宝石として使われる。
N2
進出
しんしゅつ
新しい分野や場所へ、勢力をのばして出ていくこと。「海外に進出する」「決勝に進出する」。
N1
心情
しんじょう
ある状況で人が抱く気持ちや心の内。「心情を察する」「複雑な心情」のように、他者の気持ちを思いやる文脈で使うことが多い。
N2
信条
しんじょう
自分がこれだけは守ろうと堅く信じている考えや行動方針。「信条とする」「政治信条」のように、その人の生き方の芯となる信念を表す。
N2
浸水
しんすい
大水などで、家や土地が水につかること。
N1
神聖
しんせい
けがれがなく、おかしてはならないほど尊いこと。「神聖な場所」のように、宗教的に尊ばれるものに使うことが多い。
N4
親切
しんせつ
kind。人のためになることを、こころをこめてすること。
N2
親善
しんぜん
国や団体、人と人の間で、互いに親しみ良好な関係を保つこと。「親善試合」「親善大使」のように、交流や友好の文脈で使う。
N2
深層
しんそう
物事の表面に現れない、奥深い部分。「心の深層」。反対の意味の語は「表層」。
N2
真相
しんそう
表に見えている事柄の裏にある、本当のすがた・事情。「真相を究明する」のように、隠れた事実を明らかにする場面で使う。
N2
迅速
じんそく
物事の対応や動きが、非常にすばやいこと。反対の意味の語は「緩慢」。
N1
甚大
じんだい
被害や影響などが、程度を超えて非常に大きいこと。「甚大な被害」「甚大な影響」のように、悪い事態の規模を強調して使う。
N2
進捗
しんちょく
仕事や計画が、はかどって進むこと。「進捗状況」。
N2
振動
しんどう
物が小刻みに、ゆれ動くこと。
N4
心配
しんぱい
うまくいかないのではないかとおもって、あんしんできない気もち。「けんこうが心配だ」。
N4
新聞社
しんぶんしゃ
しんぶんをつくって、はっこうする会社。
N2
親密
しんみつ
人と人の関係が非常に親しく、深く結びついていること。「親密な間柄」「親密な関係」のように使う。
N2
人脈
じんみゃく
仕事や社会生活で築いた人間関係のつながりを表す語。「人脈を広げる」「人脈を生かす」のように使う。ビジネスの場面で特に重視される。
N1
尽力
じんりょく
ある物事のために力を尽くして努力すること。「尽力する」「ご尽力に感謝する」のように、改まった場で他者への謝意を込めて使うことが多い。
N1
随一
ずいいち
ある範囲の中で最も優れていること。「国内随一の規模」「業界随一の実力」のように、多くの中で一番であることを評価する文脈で使う硬めの語。
N4
水泳
すいえい
swimming。およぐこと、そのスポーツ。
N1
遂行
すいこう
任された仕事や計画を最後までやり遂げること。「職務を遂行する」「任務を遂行する」のように、責任を伴う行為を完了させる文脈で使う硬い語。読みは「すい・こう」で、「遂」を「すい」と読む点に注意。
N1
随時
ずいじ
決まった時期ではなく、必要に応じていつでもという意味。「随時受け付ける」「随時更新する」のように、時期を固定せず、求めがあったときに対応する文脈で使う硬めの語。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。