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N2
使命
しめい
自分が果たすべきだとされる、重要な務め。「使命感」。
N1
締めくくる
しめくくる
物事を最後にまとめて終わらせること。「話を締めくくる」「一年を締めくくる」のように使う。
N1
下手
しもて
舞台や川で、下の側にあたる部分。舞台では客席から見て左側、川では水が流れていく側を指す。「舞台の下手から登場する」のように使う。反対の側は「上手(かみて)」。同じ「下手」を「へた」と読むと、うまくできないという意味の別の語になる。
N1
諮問
しもん
上の立場の機関が、専門家や有識者の集まりに意見を求めて問いかけること。「審議会に諮問する」「諮問機関」のように使う。
N1
邪悪
じゃあく
心がねじ曲がっていて悪意に満ちていること。「邪悪な心」「邪悪な笑み」のように、強い悪性を表す語。
N4
社会
しゃかい
society。人びとがあつまって、いっしょにくらしているせかい。
N2
社交
しゃこう
人と人が集まって互いに交際すること。また、そのための礼儀や技術を指す。「社交の場」「社交的な性格」のように使う。
N4
社長
しゃちょう
会社でいちばんえらい人。
N1
煮沸
しゃふつ
水などを沸騰するまで煮立てることを表す語。「煮沸消毒」のように、衛生管理の場面でよく使う。「煮」を「しゃ」と読む点に注意が必要。
N2
州
しゅう
アメリカ・オーストラリアなどで、国の中を分けた大きな区画。「カリフォルニア州」。「欧州」「アジア州」のように大陸を指す使い方もある。
N4
自由
じゆう
freedom。じぶんの思ったとおりにできること。だれかにとめられないこと。
N2, N3
収穫
しゅうかく
harvest。育てた作物をとり入れること。「米の収穫」。「今日の会議は収穫が多かった」のように、活動から得たよい成果の意味でも使う。
N4
習慣
しゅうかん
habit。ながいあいだつづけていて、いつもするようになったこと。「早くねる習慣がある」。また、国やちいきの人たちのあいだで、むかしからつづいているやりかたもいう。「日本の習慣」。
N1
収拾
しゅうしゅう
「拾」が示すように、本来は物を拾い集めること。そこから派生して、混乱した事態をまとめて落ち着かせる意味で使う。現代では後者が主で、「事態を収拾する」「収拾がつかない」のように使う。同じ読みの「収集(物を集めること)」とは意味が異なる。
N4
住所
じゅうしょ
address。すんでいるところ。
N1
収束
しゅうそく
混乱や拡散していた事態が落ち着いて一つにまとまること。「事態が収束する」「議論が収束する」のように使う。
N2
従属
じゅうぞく
力の強いものに付き従い、その支配を受けること。反対の意味の語は「独立」。
N1
銃弾
じゅうだん
銃から発射される弾丸のこと。「銃弾が命中する」「銃弾を浴びる」のように使う。
N2
執着
しゅうちゃく
一つの物事に強く心をとらわれて離れられないこと。「地位に執着する」「過去への執着」のように使う。「執」は「執行(しっこう)」では「しっ」だが、この語では「しゅう」と読む。
N1
周到
しゅうとう
準備や配慮が隅々まで行き届いていること。「用意周到」「周到な計画」のように使う。
N4
柔道
じゅうどう
judo。にほんのぶどうのひとつ。あいてをなげたり、おさえたりする。
N2
終盤
しゅうばん
物事が終わりに近づいた段階のこと。試合や劇、選挙戦など経過のある事柄に使う。「終盤戦」「終盤を迎える」のように使う。
N4
十分
じゅうぶん
enough。ほしいだけあって、たりないところがないようす。「時間は十分ある」。同じよみの「充分(じゅうぶん)」も同じいみで使う。
N2
収容
しゅうよう
(1)人や物を、ある場所の中に入れること。「病院に収容する」。(2)建物などが、ある人数を入れられること。「五万人を収容する」。
N2
主観
しゅかん
自分の立場や感じ方から物事を見る見方。「主観が入る」「主観的な判断」のように、客観と対比して使う。
N2
修行
しゅぎょう
技芸や学問、精神を磨くために厳しい訓練を積むこと。特に武道や芸道、仏道で使われることが多い。「修行を積む」「料理の修行」のように使う。
N2
祝賀
しゅくが
めでたい出来事を、みんなで喜び祝うこと。「祝賀会」。
N1
熟考
じゅくこう
時間をかけて深く考えること。「熟考の末に決断する」のように使う。
N2
祝祭日
しゅくさいじつ
国が定めた祝日と祭日をまとめた言い方。国民の休日。
N2
淑女
しゅくじょ
上品で礼儀正しい女性。「紳士淑女」の形で使われることが多い。改まった文脈で用いる。
N2
縮小
しゅくしょう
規模や大きさを縮めて、小さくすること。反対の意味の語は「拡大」。
N1
縮図
しゅくず
実物を縮小して描いた図のこと。そこから転じて、現実の社会や物事の姿を小さく凝縮して映し出したものも指す。「社会の縮図」「人生の縮図」のように、比喩的に使うことが多い。
N1
熟知
じゅくち
物事を細部までよく知り尽くしていること。「事情を熟知する」のように、深い知識を持っている状態を表す。
N1
宿命
しゅくめい
生まれたときから決まっていて、人の力では変えられない運命。「宿命を背負う」「宿命のライバル」のように使う。
N2
熟練
じゅくれん
長い経験を積んで、その仕事や技術に非常に慣れていること。「熟練の技」「熟練した職人」のように使う。
N2
手芸
しゅげい
編み物や刺しゅうなど、手先を使って作る趣味的な工芸。
N2
主権
しゅけん
国を治め、他国に支配されない最高の権力。「国民主権」。
N2
主宰
しゅさい
人々の中心となって、会や団体をまとめ運営すること。また、その人。「劇団を主宰する」。
N2
趣旨
しゅし
話や文章、催しなどで伝えようとしている中心的な意味や目的。「趣旨を説明する」「会の趣旨」のように使う。
N4
主人
しゅじん
いっかや みせなどの あるじ。その 家や 店で いちばん 上に 立つ 人を いう。むかしは、家で いちばん えらい 人(おおくは ちちおや)を さした。あいての おっとを ていねいに よぶ ときにも つかう。
N2
種族
しゅぞく
同じ起源・特徴を持つ生物や人間の集まり。
N2
主体
しゅたい
(1)行動や判断の中心となるもの。「住民が主体となる」。(2)組織や物事の中心部分。
N2
出現
しゅつげん
今までなかったものが、現れ出ること。
N2
出世
しゅっせ
社会的に高い地位につき、成功すること。
N2
出費
しゅっぴ
あることのためにお金を払うこと。また、その費用。「出費がかさむ」。
N1
主導
しゅどう
中心となって物事を導き、方向づけること。「主導権を握る」「〇〇主導で進める」のように使う。
N4
趣味
しゅみ
hobby。すきで、じかんのあるときにすること。
N2
寿命
じゅみょう
(1)命の続く長さ。「寿命がのびる」。(2)物が使える期間。「電池の寿命」。
N2
樹木
じゅもく
地面に生えている木。立ち木。
N2
樹立
じゅりつ
記録や制度などを、新しく打ち立てること。「記録を樹立する」。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。