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2,956語
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N1
傘下
さんか
ある大きな組織や勢力の支配・保護を受ける立場にあることを表す語。傘の下に入って雨をしのぐイメージから、強い側の庇護下にあることを表す。企業グループや政治勢力について使われ、「傘下に入る」「傘下の企業」のように使う。
N2
参画
さんかく
重要な計画や事業に、単なる参加者ではなく立場を持って関わることを表す語。行政や大きなプロジェクトで使う硬い語。「政策に参画する」「経営に参画する」のように使う。
N2
残酷
ざんこく
むごくて思いやりがなく、見るにたえないほどひどいこと。「残酷な仕打ち」「残酷な現実」のように、むごい行為や事態を表す。
N1
散在
さんざい
同じ種類のものが、広い範囲にあちこちばらばらに存在することを表す語。建物や資料などについて使う硬い語。「史跡が散在する」「資料が散在する」のように使う。
N1
暫時
ざんじ
少しの間、しばらくの間、という意味を表す硬い文語的な副詞。公的文書や論説で使われ、「暫時休憩する」「暫時お待ちください」のように使う。読みは「ざんじ」で、似た字形の「漸次(ぜんじ/少しずつ)」とは意味も読みも異なる。
N1
惨事
さんじ
多くの人が亡くなったり傷ついたりするような、痛ましく悲惨な出来事のこと。事故や災害について使う硬い語。「未曾有の惨事」「惨事を招く」のように使う。
N2
産出
さんしゅつ
鉱物や農作物などを、産み出すこと。「石油を産出する」。
N2
賛助
さんじょ
事業や活動の趣旨に賛成して、力を貸すこと。「賛助会員」。
N2
参照
さんしょう
調べたり考えたりするときに、ほかの資料を見て参考にすること。
N1
斬新
ざんしん
発想や方法がこれまでになく新しく、目新しく感じられる様子を表す語。芸術作品や企画、デザインなどについて使う。「斬新なアイデア」「斬新なデザイン」のように使う。
N2
残高
ざんだか
銀行口座や帳簿に残っている金額のこと。会計・金融の場面で使う語で、金銭以外のものには使わない。「預金残高」「残高証明書」のように使う。
N1
暫定
ざんてい
正式な決定ができるまでの間、一時的にそう決めておくことを表す語。「暫定的な処置」「暫定政権」のように使う硬い語。
N2
賛同
さんどう
人の意見や考えに賛成すること。
N1
惨敗
ざんぱい
試合や選挙、戦いなどで、相手にまったく歯が立たず、ひどく負けることを表す語。大差がついた敗北について使う。「選挙で惨敗する」「試合で惨敗する」のように使う。
N1
賛美
さんび
人物や行い、作品などを、言葉に出して強くほめたたえることを表す語。芸術や功績などに対する評価について使う硬い語。「神を賛美する」「偉業を賛美する」のように使う。
N2
山腹
さんぷく
山の頂上とふもとの中間あたり。山の中腹。
N1
三昧
ざんまい
ある一つのことに夢中になって没頭する状態を表す語。多くは他の語の後ろについて使われ、「読書三昧」「ぜいたく三昧」のように、好きなことに打ち込む様子を表す。読みは「ざんまい」と濁音で始まる。
N1
散漫
さんまん
気持ちや注意があちこちに向かってしまい、一つのことに集中できない様子を表す語。「注意力が散漫になる」「散漫な文章」のように使う。
N2
山脈
さんみゃく
いくつもの山が連なって、長く続いているもの。
N4
市
し
city。まちよりおおきい、ぎょうせいのくぎり。「大阪市」。同じ「市」を「いち」とよむと、きまった日に人があつまってものを売り買いするもよおしをさすべつのことばになる。
N4
字
じ
character。ことばをあらわすためにかく、かたち。ひらがな・かたかな・かんじなど。
N4
試合
しあい
スポーツで、あいてとたたかって、かちまけをきめること。
N2
仕上がる
しあがる
物事ができ上がること。人が手を加えて完成させる側が「仕上げる」、完成した状態になる側が「仕上がる」で、「作品を仕上げる」に対して「作品が仕上がる」のように使い分ける。
N1
思案
しあん
どうすればよいか決めかねて、あれこれ考えをめぐらすこと。「思案にくれる」「思案の末」のように、解決策を出すために頭を悩ます文脈で使う。
N2
飼育
しいく
動物にえさをやり、世話をして育てること。
N1
強いる
しいる
相手の気持ちを無視して、むりにさせること。「がまんを強いる」のように、いやなこと・負担になることを押しつける場合に使う。
N2
仕入れる
しいれる
(1)売るための商品や材料を買い入れる。「商品を仕入れる」。(2)情報などを手に入れる。「ネタを仕入れる」。
N2
自覚
じかく
自分の立場・状態・責任などを、自分ではっきり認識すること。「自覚症状」。
N1
仕掛け
しかけ
ある目的のために工夫された装置や、人を驚かせたり楽しませたりするための仕組み。「仕掛けを施す」「大がかりな仕掛け」のように使う。
N2
仕掛ける
しかける
(1)相手に対して、こちらから働きかける。「勝負を仕掛ける」。(2)装置などを前もって設ける。「わなを仕掛ける」。
N4
仕方
しかた
なにかをするための、ほうほう。「作り方」とにたいみ。「しかたがない」で、ほかにほうほうがないいみでも使う。
N2
しがみ付く
しがみつく
離れまいとして、力いっぱい取りすがること。「地位にしがみつく」。ひらがなで書くことが多い。
N4
叱る
しかる
わるいことをした人に、強く注意すること。
N1
然るべき
しかるべき
その場面に適した、そうするのが当然である、という意味を表す連体詞。「然るべき対応」「然るべき措置」のように、公的・正式な場面で「ふさわしい処置」を指して使う硬い表現。ひらがなで「しかるべき」と書かれることも多い。
N1, N2
色彩
しきさい
(1)色。色合い。「鮮やかな色彩」。(2)ある物事が持つ性質・傾向。「政治的色彩が強い」。
N1
直訴
じきそ
正式な手続きを飛ばして、直接上の立場の人に訴え出ること。「社長に直訴する」のように使う。「直」はここでは「ジキ」と読み、「チョク」ではない。
N1
しきたり
しきたり
昔から続いてきた地域や家・組織の決まった慣わし。「村のしきたりを守る」「古いしきたり」のように使う。
N2
識別
しきべつ
物事のちがいを見分けること。
N2
支給
しきゅう
会社や役所などが、お金や品物を渡すこと。「交通費を支給する」「制服が支給される」。
N1
仕切る
しきる
ある場を統率して進行を取り仕切ること。また、空間を区切ること。「会議を仕切る」「部屋を仕切る」のように使う。
N2
仕組み
しくみ
物事が動く際の内部の組み立てや、ある結果に至るための構造のこと。「仕組みを理解する」「社会の仕組み」のように使う。
N1
茂る
しげる
草や木の葉・枝が、勢いよく伸びて多くなること。
N2
資源
しげん
産業や生活に利用される自然界の素材。また、広く人や物など活用できるもの全般を指す。「天然資源」「人的資源」のように使う。
N4
試験
しけん
なにかをわかっているか、できるかをたしかめるためにする、もんだい。
N4
事故
じこ
じどうしゃやきかいなどで、おもいがけずおこる、わるいできごと。
N1
志向
しこう
ある目標や方向に意識を向けて進もうとすること。「健康志向」「本物志向」のように、「〜志向」の形で名詞に付くことが多い。
N1
試行錯誤
しこうさくご
何度も試しては失敗を重ねながら、解決策を見つけていくことを表す四字熟語。「試行錯誤を繰り返す」「試行錯誤の末」のように使う。
N1
施策
しさく
政府や自治体などが実行する具体的な政策や方策のこと。「新たな施策を打ち出す」のように使う。「せさく」ではなく「しさく」と読む。
N1
思索
しさく
物事の本質や道理について深く考えを巡らすこと。哲学的・抽象的な思考を指す。「思索にふける」のように使う。
N1
師事
しじ
ある人を先生として仰ぎ、その教えを受けること。「〇〇氏に師事する」のように、特定の師匠から直接学ぶ関係を表す。
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