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ALL LEVELS・N1–N5

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N2 絞る しぼる
力を加えて水分や中身を押し出すこと。また、対象・範囲・出力などを狭く限定すること。「タオルを絞る」「議題を絞る」「声を絞る」のように使う。
N2 資本 しほん
事業や生産活動を行うために必要な元手となる資金。「資本を投じる」「資本金」のように使う。
N4 島 しま
island。まわりを海にかこまれた、りく。
N2 始末 しまつ
(1)物事の後かたづけや処理。「後始末」。(2)よくない成り行きや結果。「泣き出す始末だ」。
N5 閉まる しまる
close (intransitive)。ドアや店などが、しまった状態になること。「店が閉まる」。自分でしめるときは「閉める」を使う。はんたいは「開く」。
N1 地道 じみち
派手ではないが着実に努力を続ける様子を表す語。「地道な努力」「地道に働く」のように使う。「地」はここでは「じ」と書く。「ち」でも「ぢ」でもない。
N1 染みる しみる
液体や色などが物の内部にゆっくりと入り込むこと。また、ある感情や教えなどが心に深く感じられること。「インクが染みる」「心に染みる言葉」のように使う。
N4 市民 しみん
その市にすんでいる人。
N4 事務所 じむしょ
じむのしごとをするたてもの・へや。
N2 使命 しめい
自分が果たすべきだとされる、重要な務め。「使命感」。
N1 締めくくる しめくくる
物事を最後にまとめて終わらせること。「話を締めくくる」「一年を締めくくる」のように使う。
N5 閉める しめる
close (transitive)。ドアやまどなどをとじること。「まどを閉める」。ひとりでにしまるときは「閉まる」を使う。はんたいは「開ける」。
N5 締める しめる
fasten; tighten。ひもやベルトなどを、きつくむすんだりしめたりすること。「ネクタイを締める」。「閉める」とおなじよみだが、べつのことば。
N1 下手 しもて
舞台や川で、下の側にあたる部分。舞台では客席から見て左側、川では水が流れていく側を指す。「舞台の下手から登場する」のように使う。反対の側は「上手(かみて)」。同じ「下手」を「へた」と読むと、うまくできないという意味の別の語になる。
N1 諮問 しもん
上の立場の機関が、専門家や有識者の集まりに意見を求めて問いかけること。「審議会に諮問する」「諮問機関」のように使う。
N5 じゃ じゃ
well then (casual)。話をはじめるときや、わかれるときに言うことば。「では」のくだけた言い方。
N1 邪悪 じゃあく
心がねじ曲がっていて悪意に満ちていること。「邪悪な心」「邪悪な笑み」のように、強い悪性を表す語。
N3, N4 社会 しゃかい
society。人びとがあつまって、いっしょにくらしているせかい。
N2 社交 しゃこう
人と人が集まって互いに交際すること。また、そのための礼儀や技術を指す。「社交の場」「社交的な性格」のように使う。
N5 写真 しゃしん
photo。カメラでうつした、人やけしきのすがた。かいた絵とはちがって、じっさいのすがたがそのままうつる。「写真をとる」の形でよく使う。
N4 社長 しゃちょう
会社でいちばんえらい人。
N1 煮沸 しゃふつ
水などを沸騰するまで煮立てることを表す語。「煮沸消毒」のように、衛生管理の場面でよく使う。「煮」を「しゃ」と読む点に注意が必要。
N2 州 しゅう
アメリカ・オーストラリアなどで、国の中を分けた大きな区画。「カリフォルニア州」。「欧州」「アジア州」のように大陸を指す使い方もある。
N4 自由 じゆう
freedom。じぶんの思ったとおりにできること。だれかにとめられないこと。
N5 十 じゅう
ten。数の10。ものを数えるときは「十(とお)」、日づけは「十日(とおか)」のように「とお」とよむ。「二十日」は「はつか」とよむ。
N5 週 しゅう
week。日曜日から土曜日までの七日のまとまり。「今週」「来週」「先週」のように、ほかの語とくっついて使うことが多い。「週に三回」のように、くりかえしの回数をいうときにも使う。
N5 十一月 じゅういちがつ
一年の十一番目の月。
N2, N3 収穫 しゅうかく
harvest。育てた作物をとり入れること。「米の収穫」。「今日の会議は収穫が多かった」のように、活動から得たよい成果の意味でも使う。
N5 十月 じゅうがつ
一年の十番目の月。
N4 習慣 しゅうかん
habit。ながいあいだつづけていて、いつもするようになったこと。「早くねる習慣がある」。また、国やちいきの人たちのあいだで、むかしからつづいているやりかたもいう。「日本の習慣」。
N1 収拾 しゅうしゅう
「拾」が示すように、本来は物を拾い集めること。そこから派生して、混乱した事態をまとめて落ち着かせる意味で使う。現代では後者が主で、「事態を収拾する」「収拾がつかない」のように使う。同じ読みの「収集(物を集めること)」とは意味が異なる。
N4 住所 じゅうしょ
address。すんでいるところ。
N1 収束 しゅうそく
混乱や拡散していた事態が落ち着いて一つにまとまること。「事態が収束する」「議論が収束する」のように使う。
N2 従属 じゅうぞく
力の強いものに付き従い、その支配を受けること。反対の意味の語は「独立」。
N1 銃弾 じゅうだん
銃から発射される弾丸のこと。「銃弾が命中する」「銃弾を浴びる」のように使う。
N2 執着 しゅうちゃく
一つの物事に強く心をとらわれて離れられないこと。「地位に執着する」「過去への執着」のように使う。「執」は「執行(しっこう)」では「しっ」だが、この語では「しゅう」と読む。
N1 周到 しゅうとう
準備や配慮が隅々まで行き届いていること。「用意周到」「周到な計画」のように使う。
N4 柔道 じゅうどう
judo。にほんのぶどうのひとつ。あいてをなげたり、おさえたりする。
N5 十二月 じゅうにがつ
一年の十二番目の月。一年の最後の月。
N2 終盤 しゅうばん
物事が終わりに近づいた段階のこと。試合や劇、選挙戦など経過のある事柄に使う。「終盤戦」「終盤を迎える」のように使う。
N4 十分 じゅうぶん
enough。ほしいだけあって、たりないところがないようす。「時間は十分ある」。同じよみの「充分(じゅうぶん)」も同じいみで使う。
N2 収容 しゅうよう
(1)人や物を、ある場所の中に入れること。「病院に収容する」。(2)建物などが、ある人数を入れられること。「五万人を収容する」。
N2 主観 しゅかん
自分の立場や感じ方から物事を見る見方。「主観が入る」「主観的な判断」のように、客観と対比して使う。
N2 修行 しゅぎょう
技芸や学問、精神を磨くために厳しい訓練を積むこと。特に武道や芸道、仏道で使われることが多い。「修行を積む」「料理の修行」のように使う。
N5 授業 じゅぎょう
class; lesson。学校で、先生が教えてべんきょうする時間。
N2 祝賀 しゅくが
めでたい出来事を、みんなで喜び祝うこと。「祝賀会」。
N1 熟考 じゅくこう
時間をかけて深く考えること。「熟考の末に決断する」のように使う。
N2 祝祭日 しゅくさいじつ
国が定めた祝日と祭日をまとめた言い方。国民の休日。
N2 淑女 しゅくじょ
上品で礼儀正しい女性。「紳士淑女」の形で使われることが多い。改まった文脈で用いる。
N2 縮小 しゅくしょう
規模や大きさを縮めて、小さくすること。反対の意味の語は「拡大」。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。