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ALL LEVELS・N1–N5

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4,227語 (N1〜N5 合計)

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ステータス

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N3 乗せる のせる
人や物を乗り物などの上に置く。「客を車に乗せる」。他の人や物を乗り物に上げるのが「乗せる」、自分が乗り物に入るのが「乗る」で、「客を車に乗せる」に対して「客が車に乗る」のように使い分ける。同じ読みの「載せる」(新聞などに記事を出す)との書き分けに注意。
N2 望ましい のぞましい
そうであってほしいと思える状態を表す形容詞。「望ましい結果」「望ましい姿」のように、理想的・好ましいと評価する場面で使う。
N2 臨む のぞむ
重要な場面や状況に向かって出ていくことを表す動詞。「試験に臨む」「交渉に臨む」のように、覚悟を持って場に出る意味で使う。
N3 望む のぞむ
そうなってほしいと思う。「平和を望む」。「山を望む」のように、遠くを見わたす意味もある。
N1 乗っ取る のっとる
他人の所有物や組織を力や策略で奪い取ることを表す動詞。「会社を乗っ取る」「飛行機を乗っ取る」のように、本来の持ち主から支配権を奪う場面で使う。
N1 のっぴきならない のっぴきならない
逃げたり避けたりできない状態を表す語。「のっぴきならない事情」「のっぴきならない状況」のように、どうにもならない切迫した場面で使う。
N2 のどか のどか
静かで穏やかな様子を表す語。「のどかな田園」「のどかな午後」のように、ゆったりとして心が安らぐ風景や時間に使う。
N1 喉元 のどもと
喉の前面、首の前の部分を指す語。「喉元過ぎれば熱さを忘れる」のことわざで広く知られ、苦しみや危険がすぐ身近にある状態を表す比喩としても使う。
N1 罵る ののしる
相手に対してひどい言葉を浴びせることを表す動詞。「人前で罵る」「大声で罵る」のように使う。
N3 伸ばす のばす
長さや力を大きくする。「髪を伸ばす」「背筋を伸ばす」。「才能を伸ばす」のように、成長させる意味でも使う。人が働きかけて長く大きくするのが「伸ばす」、ひとりでに長く大きくなるのが「伸びる」で、「髪を伸ばす」に対して「髪が伸びる」のように使い分ける。期限を長くする意味では「延ばす」と書く。
N1 野放し のばなし
管理や監督をせず放置している状態を表す語。「野放しにする」「野放し状態」のように、本来管理すべきものを放っておくことに使う。
N1 伸び悩む のびなやむ
成長や進歩が途中で止まり、思うように進まないことを表す動詞。「売上が伸び悩む」「成績が伸び悩む」のように、期待した上昇が頭打ちになる場面で使う。
N1 伸びやか のびやか
のびのびとして気持ちがよい様子を表す語。「伸びやかな歌声」「伸びやかに育つ」のように、制約なく自由にのびている様子に使う。
N2, N3 伸びる のびる
長さや力が大きくなる。「髪が伸びる」「売り上げが伸びる」。人が働きかけて長く大きくするのが「伸ばす」、ひとりでに長く大きくなるのが「伸びる」で、「髪を伸ばす」に対して「髪が伸びる」のように使い分ける。時間が長くなる意味では「延びる」と書く。
N3 述べる のべる
考えや意見を言葉で言う。書き言葉的で、話し言葉では「言う」が普通。「意見を述べる」。
N2 飲み込む のみこむ
物を喉から体内に入れることに加え、状況や内容を理解する、または感情を抑えて表に出さないことを表す動詞。「薬を飲み込む」「事情を飲み込む」「涙を飲み込む」のように幅広く使う。
N1 のめり込む のめりこむ
ある物事に深く夢中になり、他のことが見えなくなることを表す動詞。「趣味にのめり込む」「研究にのめり込む」のように、度を超えて没頭する場面で使う。
N2 乗り越える のりこえる
塀や壁などを越えて向こう側へ行くことを表す動詞。「塀を乗り越える」「障害物を乗り越える」のように字義通りに使う。比喩的に、困難や障害を克服して先に進む意味でも使い、「試練を乗り越える」「困難を乗り越える」のように、立ちはだかる問題を突破する場面で用いる。
N2 乗り込む のりこむ
車・船・飛行機などに乗って中に入ることを表す動詞。「電車に乗り込む」「タクシーに乗り込む」のように使う。また、目的を持って相手の場所に出向く意味でも使い、「相手の陣地に乗り込む」「現場に乗り込む」のように、強い意志を持って踏み込む場面でも用いる。
N2 乗り出す のりだす
体を前に出すことを表す動詞。「身を乗り出す」「窓から乗り出す」のように使う。比喩的に、積極的に関わり始める意味でも使い、「事業に乗り出す」「調査に乗り出す」のように、新たな活動に意欲的に取りかかる場面で用いる。
N3 載る のる
新聞や本などに記事や写真が出る。「新聞に載る」。物が何かの上に置かれる意味でも使う(「机に載っている本」)。人が新聞などに出すのが「載せる」、記事や写真がそこに出るのが「載る」で、「記事を載せる」に対して「記事が載る」のように使い分ける。同じ読みの「乗る」(乗り物に入る)との書き分けに注意。
N3, N5 乗る のる
ride。電車や車などにのること。はんたいは「降りる」。
N1 呪い のろい
人や物に害が及ぶよう祈る行為、またはその力を指す語。「呪いをかける」「呪いを解く」のように使う。恨みや怒りの感情を込めて相手に災いを願う意味合いがある。
N1 呪う のろう
人や物に災いが降りかかるよう念じることを表す動詞。「運命を呪う」「相手を呪う」のように、強い恨みや怒りを込めて不幸を願う場面で使う。
N1 のんき のんき
物事を深刻に考えず、のんびりしている様子を表す語。「のんきな性格」「のんきに構える」のように、心配すべき場面でも気楽にしている態度に使う。漢字では「呑気」「暢気」と書く(いずれも当て字)が、ひらがなで書くのが一般的。
N3 のんびり のんびり
急がず、ゆったりしているようす。「休日はのんびり過ごす」。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。