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ALL LEVELS・N1–N5
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3,332語
条件をクリア
N2, N3
土地
とち
land。地面。ある地域・地方の意味でも使う(「知らない土地」)。
N1
とっさ
とっさ
非常に短い瞬間、ほんの一瞬のこと。「とっさの判断」「とっさに身をかわす」のように使う。反射的な動きに使う。
N1
突如
とつじょ
予告なく急に起こる様子。「突如現れる」「突如始まる」のように、前触れなく事態が発生する文脈で使う。新聞・報道・文学的文章でよく使われる硬い副詞。
N1
どっしり
どっしり
重量感があって安定しているさま、または態度が落ち着いて動じないさま。「どっしり構える」「どっしりした椅子」のように使う。
N2
突進
とっしん
目標に向かって勢いよく真っ直ぐ突き進むこと。「敵陣に突進する」「猪が突進する」のように使う。
N3
突然
とつぜん
suddenly。前ぶれなく、急に。「突然雨が降り出した」。
N2
突破
とっぱ
難関や障害を破って通り抜けること。また、ある数量を超えること。
N1
突破口
とっぱこう
行き詰まった状況を打開するきっかけや糸口のこと。「突破口を見いだす」「突破口となる」のように、困難な状況を切り抜ける最初の手がかりを表す文脈で使う。
N1
突飛
とっぴ
常識から外れていて、非常に変わっていること。「突飛な発想」「突飛な服装」のように使う。形容動詞として使う硬めの語。
N1
突拍子
とっぴょうし
もとは音楽で、基準の調子から急に外れて高くなった調子のこと。そこから、常識から大きく外れて驚くほど変であるさまを表すようになった。単独では使わず、「突拍子もない」「突拍子もないことを言う」の形で使う。
N3, N5
とても
とても
very。ていどが大きいようす。「とてもおいしい」「とてもさむい」。「とても〜ない」の形で、どうしてもできないといういみにもなる(「とても食べられない」)。
N3
届く
とどく
送られた物が着く。「荷物が届く」。手や声がそこまで達する意味でも使う(「手が届く」「声が届く」)。人が相手のところへ持っていくのが「届ける」、物が相手のところに着くのが「届く」で、「荷物を届ける」に対して「荷物が届く」のように使い分ける。
N2
届け出
とどけで
役所や警察などの公的機関に、必要な事項を正式に申し出ること。「出生届」「転居届」のように使う。
N1
滞る
とどこおる
物事が順調に進まず、途中で止まったままになることを表す動詞。「支払いが滞る」「業務が滞る」「家賃が滞る」のように使い、本来流れるべきもの・進むべきものが詰まって動かなくなる状況を指す。お金の支払い、仕事の進行、交通や水の流れなど、幅広い対象に使える。「停滞」「滞納」など、同じ「滞」の字を含む熟語と意味が通じ合う。
N2
整う
ととのう
必要な条件や状態が揃い、きちんとした状態になること。「準備が整う」「体調が整う」のように使う。
N2
調う
ととのう
交渉や相談がまとまり、合意に達すること。「縁談が調う」「交渉が調う」のように使う。「整う」と区別される意味で使う。
N1
とどのつまり
とどのつまり
「結局のところ」「最終的に」という意味の副詞。議論や経緯の末に落ち着いた結果を示すときに使う硬い語。
N2
唱える
となえる
言葉を声に出して言うこと。「念仏を唱える」「呪文を唱える」のように使う。そこから転じて、自分の主張や考えを公に述べる意味でも使い、「異議を唱える」「新説を唱える」のように言う。学術や議論の場で使う硬めの語。
N2
怒鳴る
どなる
大きな声で叫ぶように言うこと、また声を荒らげて叱ること。「怒鳴り声」「部下を怒鳴る」のように使う。
N3
とにかく
とにかく
anyway。ほかのことはさておき、まず。「とにかく急ごう」「とにかくやってみよう」。ほかの点はどうであっても、この点だけは確かだと言うときにも使う。「この店はとにかく安い」「とにかく人が多かった」のように、一つの特徴を取り出して強く述べる言い方。
N3
飛ばす
とばす
空中を飛ぶようにする。「紙飛行機を飛ばす」。「ページを飛ばす」のように、途中を抜かす意味でも使う。人が力を加えて飛ぶようにするのが「飛ばす」、ひとりでに空中を進むのが「飛ぶ」で、「紙飛行機を飛ばす」に対して「紙飛行機が飛ぶ」のように使い分ける。
N2, N5
飛ぶ
とぶ
fly。空をうごいていくこと。とりや虫は、はねやつばさで飛ぶ。「飛行機(ひこうき)が飛ぶ」のように、きかいにも使う。
N1
途方
とほう
もともとは「方法」「手段」「進むべき道」の意味。単独ではあまり使わず、「途方に暮れる」(進むべき道が分からなくなる=どうしてよいか分からなくなる)、「途方もない」(普通の道筋から外れている=並外れて大きい)の形で使う慣用表現として残っている。
N1
途方もない
とほうもない
「常識を超えて並外れている」さまを表す慣用表現。規模・量・金額など、驚くほど大きい対象に使う。
N1
とぼける
とぼける
知っているのに知らないふりをすること。「とぼけた顔」「とぼけた答え」のように使う。漢字では「惚ける」と書くが、ひらがなで書くのが一般的。なお「惚ける」は「ぼける」(頭の働きや輪郭がぼんやりする)、「ほうける」(「遊び惚ける」のように我を忘れる)とも読み、読みによって意味が分かれる。
N2
乏しい
とぼしい
必要な量や程度が不足していること。「資源に乏しい」「経験が乏しい」のように使う。
N3, N5
止まる
とまる
stop。うごいていたものが、うごかなくなること。「電車が止まる」。
N2
富
とみ
多くの金銭や財産、また豊かさそのもの。「富を築く」「富の偏在」のように使う。経済や社会を論じる硬い文脈で使う。
N2
富む
とむ
財産が多く豊かであること。「国が富む」「富める者」のように使う。そこから転じて、ある性質や要素を豊富に持つ意味でも使い、「変化に富む」「経験に富む」のように抽象名詞と組み合わせて言う。
N3
泊める
とめる
人を自分の家などに泊まらせる。「友人を家に泊める」。人を迎え入れる側が「泊める」、そこでひと晩過ごす側が「泊まる」で、「友人を家に泊める」に対して「友人が家に泊まる」のように使い分ける。同じ読みの「止める」「留める」との書き分けに注意。
N1
ともすれば
ともすれば
「どうかすると」「うっかりすると」という意味の副詞。よくない傾向に陥りやすい状況を示すときに使う。
N3
虎
とら
tiger。黄色と黒のしま模様を持つ、大型のネコ科の動物。
N2
取り扱う
とりあつかう
物や事柄を処理したり、商品として扱ったりすること。「苦情を取り扱う」「輸入品を取り扱う」のように使う。
N2
取り入れる
とりいれる
外部のものを自分のものとして受け入れ、活用すること。「新技術を取り入れる」のように使う。
N2
取り囲む
とりかこむ
周りを多くの人や物で囲むこと。「記者が取り囲む」「敵に取り囲まれる」のように使う。
N1
取り決め
とりきめ
当事者同士で話し合って定めた約束や決まりのこと。「取り決めを守る」「両社間の取り決め」のように使う。
N2
取り組む
とりくむ
課題や問題に対して真剣に向き合い、努力すること。「問題に取り組む」のように使う。
N1
虜
とりこ
捕らえられた人、または心を奪われて夢中になった人のこと。「恋の虜」「美しさの虜になる」のように使う。
N2
取り壊す
とりこわす
建物や構造物を解体して無くすこと。「古い家を取り壊す」のように使う。建築物に対して使う。
N2
取り締まる
とりしまる
法律や規則に違反する行為を監視し、取り押さえること。「違法行為を取り締まる」のように使う。
N1
取り調べ
とりしらべ
事件の真相を明らかにするため、警察や検察が関係者から話を聞くこと。「容疑者の取り調べ」のように使う。
N2
取り次ぐ
とりつぐ
一方の用件を他方に伝えること、また間に立って仲介すること。「電話を取り次ぐ」「伝言を取り次ぐ」のように使う。
N1
取り繕う
とりつくろう
失敗や都合の悪い状況を、その場しのぎに整えてごまかすこと。「言い訳で取り繕う」のように使う。
N1
取り留めない
とりとめない
まとまりがなく、要点のはっきりしないこと。「取り留めない話」「取り留めない夢」のように使う。
N1
とりなす
とりなす
対立している人々の間に入って仲直りさせたり、場の雰囲気を和らげたりすること。「喧嘩をとりなす」のように使う。
N2
取り除く
とりのぞく
邪魔なものや不要なものを取り去ること。「障害を取り除く」「不安を取り除く」のように使う。
N1
取り計らう
とりはからう
相手に都合よく物事を処理してあげること。配慮・便宜を図る文脈で使う丁寧な語。「よろしく取り計らう」のように使う。
N1
取り持つ
とりもつ
間に立って人と人の関係を良くしたり、話をまとめたりすること。「仲を取り持つ」「縁を取り持つ」のように使う。
N3
努力
どりょく
effort。目標のために力を尽くしてがんばること。「努力が実る」。
N2
取り寄せる
とりよせる
遠方の店や業者に注文して、品物を自分のところへ届けてもらうこと。「カタログを取り寄せる」のように使う。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。