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N2 精鋭 せいえい
選び抜かれた、優れた能力を持つ人材のこと。「精鋭部隊」「精鋭を集める」の形で使う硬い語で、集団の中から厳選された優秀な人々を指す。
N2, N3 性格 せいかく
personality。その人の感じ方や行動に表れる特徴。「明るい性格」。同じ読みの「正確」(間違いがないこと)との書き分けに注意。
N3 正確 せいかく
accurate。間違いがなく正しいこと。「正確な情報」。同じ読みの「性格」(人の気質)との書き分けに注意。
N2 正規 せいき
正式に定められた決まりに合っていること。「正規雇用」。反対の意味の語は「非正規」。
N3 世紀 せいき
century。100年をひと区切りにした時代の数え方。「21世紀」。
N1 性急 せいきゅう
物事を早く進めようとして落ち着きがない様子。「性急な判断」「性急に結論を出す」の形で使う硬い語で、慎重さを欠いた急ぎ方を否定的に表す。
N2 制御 せいぎょ
機械や物事を、思いどおりに動くようおさえ調整すること。
N3 税金 ぜいきん
tax。国や市町村に納めるお金。「税金を払う」。
N3 制限 せいげん
limit。範囲や量をここまでと決めて、超えないようにすること。「速度制限」「制限時間」。
N3 成功 せいこう
success。物事が思いどおりにうまくいくこと。「実験に成功する」。対義語は「失敗」。
N1 制裁 せいさい
規則や道徳に反した者に対して罰を与えること。「制裁を加える」「経済制裁」の形で使う硬い語で、国家間・組織・集団内での処罰を指す。
N1 精彩 せいさい
生き生きとした輝き・勢いのこと。「精彩を放つ」「精彩を欠く」の形で使う硬い語で、人の活躍ぶりや作品の出来栄えに対して用いる。
N2 清算 せいさん
(1)貸し借りやお金の関係を、きちんと整理してしめくくること。「借金を清算する」。(2)過去の関係を、すっかり整理して終わらせること。「過去を清算する」。同じ読みの「精算」(金額を細かく計算し直すこと)とは使い分ける。
N2 生死 せいし
生きることと死ぬこと。「生死にかかわる」のように、命に関する重大な場面で使う。
N3 性質 せいしつ
その人や物が本来持っている特徴。人の場合は「性格」に近いが、「性質」は物にも使える(「水に溶けやすい性質」)。
N1 脆弱 ぜいじゃく
もろくて弱いこと。「脆弱性」「脆弱な体制」の形で使う硬い語で、物理的な弱さだけでなく、組織・制度・システムの欠陥を指すのにも用いる。読み始めは「せ」ではなく「ぜ」と濁る。
N2 成熟 せいじゅく
果実や人・社会などが十分に発達して完成した状態になること。「社会の成熟」「人格の成熟」「成熟した判断」の形で使う硬い語で、時間をかけた発達の到達点を表す。
N2 斉唱 せいしょう
大勢で声をそろえて同じ歌や言葉を歌ったり唱えたりすること。「国歌斉唱」「校歌を斉唱する」の形で使う硬い語で、式典・集会などの公的な場面で用いる。
N1, N2 精神 せいしん
人の心や意識のはたらき。体に対して、考えや気持ちの面を指す。「精神的に疲れる」。また「チームの精神」のように、物事の根本にある考え方の意味でも使う。
N3 成人 せいじん
adult。おとなになること。また、おとなになった人。日本では18歳から成人となる。
N1 制する せいする
相手を押さえつけて支配すること。自分の感情や行動を抑えること。「試合を制する」「怒りを制する」の形で使う硬い語で、勝負での勝利や自制の意味で用いる。
N3 成績 せいせき
勉強や仕事、試合などの結果。「成績が上がる」。
N1 整然 せいぜん
物事がきちんと秩序立って整っている様子。「整然と並ぶ」「整然とした論理」の形で使う硬い語で、乱れなく秩序ある状態を表す。
N2 ぜいたく ぜいたく
身分や必要以上にお金や物を使って豪華に暮らすこと。「ぜいたくな暮らし」「ぜいたくを言う」の形で使う語で、分不相応な消費や過度な要求を指す。
N3 成長 せいちょう
growth。人や生き物が育って大きくなること。「子どもの成長」。経済や会社が大きくなる意味でも使う(「経済成長」)。
N1 制定 せいてい
法律・規則・制度などを公に定めること。「法律を制定する」「憲法を制定する」の形で使う硬い語で、公的機関が正式に定める行為を指す。
N3 青年 せいねん
20歳前後の若い人。特に男性について使うことが多い。「青年時代」。
N1 成敗 せいばい
悪事を働いた者を罰して懲らしめること。時代劇や歴史的文脈で使われる硬い語で、「成敗する」の形で動詞的にも用いる。現代では比喩的に「悪を成敗する」のように使われることが多い。
N3 政府 せいふ
government。国の政治を行う機関。「日本政府」。
N3 制服 せいふく
uniform。学校や会社などで着ることが決められている服。
N3 生物 せいぶつ
動物や植物など、生きているもの全体。「なまもの」と読むと、火を通していない食べ物の意味になる。
N3 性別 せいべつ
gender。男か女かの区別。「性別を問わない」。
N2, N3 生命 せいめい
命。「生命保険」のように書き言葉や決まった言い方で使うことが多く、話し言葉では「命」が普通。
N2 制約 せいやく
行動や選択の範囲を制限する条件・決まりのこと。「制約を受ける」「制約がある」「時間の制約」の形で使う硬い語で、物理的・契約的・時間的など様々な制限を指す。
N2, N3 整理 せいり
散らかった物をきちんと片づけること。「机の上を整理する」。考えや情報をわかりやすくまとめる意味でも使う(「問題点を整理する」)。
N3 背負う せおう
物を背中に載せて持つこと。責任・負担・運命などを引き受けること。「荷物を背負う」「責任を背負う」の形で使う語で、物理的な意味と比喩的な意味の両方で用いる。
N2 急かす せかす
相手に早くするように促すこと。「子どもを急かす」「返事を急かす」の形で使う語で、相手が落ち着いて行動している時に早めるよう働きかける意味。
N3 せき せき
のどから息を強く出すこと。「せきが出る」。漢字では「咳」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。
N2 積載 せきさい
車や船などに荷物を積んで載せること。「積載量」「最大積載重量」の形で使う硬い語で、輸送機械への荷物の搭載を指す技術的・法令的な用語。
N3 責任 せきにん
responsibility。自分が引き受けて、やりとげなければならない務め。「責任がある」。失敗の結果を引き受ける意味でも使う(「責任を取る」)。
N1 惜敗 せきはい
わずかの差で負けること。「一点差で惜敗する」の形で使う硬い語で、スポーツ・試合・選挙などの競争で、善戦したが僅差で敗れた場合に用いる。
N1 責務 せきむ
責任を持って果たさなければならない任務のこと。「責務を果たす」「責務を負う」の形で使う硬い語で、公的・職業的な義務を指す。
N3 石油 せきゆ
petroleum。地下からとれる油。燃料やプラスチックの原料になる。
N2 世辞 せじ
相手の機嫌を取るために言う、心にもないほめ言葉のこと。「お世辞」の形で使うことが多く、形式的・社交的なほめ言葉を指す硬めの語。
N2 世相 せそう
その時代の社会全体の様子・風潮のこと。「世相を反映する」「世相を映す」の形で使う硬い語で、新聞・論説・評論など公的な文章でよく用いられる。
N2 世俗 せぞく
宗教的・精神的なものに対して、日常の一般的な世の中のこと。「世俗を離れる」「世俗的な関心」の形で使う硬い語で、俗世間・日常的な事柄を指す。
N3 積極的 せっきょくてき
自分から進んで物事をするようす。「積極的に発言する」。対義語は「消極的」。
N1 絶句 ぜっく
驚きや衝撃で言葉が出なくなること。「思わず絶句する」の形で使う硬い語で、予想外の事態に直面して返答できない状態を表す。
N1 切実 せつじつ
身にしみて強く感じられる様子。差し迫って重要であること。「切実な問題」「切実に願う」の形で使う硬い語で、自分に直接関わる重大さや痛切な思いを表す。
N2 摂取 せっしゅ
栄養・知識・情報などを体や頭の中に取り入れること。「栄養を摂取する」「情報を摂取する」の形で使う硬い語で、主に健康・学習など意図的な取り込みを指す。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。