ログインすると学習履歴を保存できます。
新規登録
ALL LEVELS・N1–N5
全レベルから単語をさがす
4,227語 (N1〜N5 合計)
単語と読みを部分一致で検索します。意味で探すときは下のチェックを入れてください
ステータス
N1・N2・N3 で絞り込み中
·
226語
条件をクリア
N1
名乗り出る
なのりでる
自分から進んで名前や立場を明かして申し出ること。「犯人が名乗り出る」「ボランティアに名乗り出る」のように使う。
N2, N3
生
なま
raw。煮たり焼いたりしていないこと。「生の魚」。「生放送」のように、録音・録画ではないという意味でも使う。
N2
怠け者
なまけもの
やるべきことをせず、楽をしようとする人のこと。「怠け者と言われる」「怠け者の言い訳」のように使う。「横着者」「無精者」「ぐうたら」などとほぼ同じ意味で、勤勉な人と対比して使われることが多い。
N2
怠ける
なまける
すべきことをやらずに済ませること。仕事や勉強に身を入れないこと。
N1
なまじ
なまじ
中途半端に何かをしたために、かえって悪い結果になることを表す副詞。「なまじ知識があるばかりに」のように使う。
N1
生々しい
なまなましい
出来事の印象がまだ新しく、まるで目の前で起きているかのようにリアルなこと。「記憶が生々しい」「生々しい証言」のように使う。
N2
生ぬるい
なまぬるい
温度がちょうどよくなく、やや温かい程度であること。また、対応や態度が甘くて厳しさに欠けること。「生ぬるい対応」のように使う。
N1
生半可
なまはんか
中途半端で不十分なこと。「生半可な気持ちでは続かない」「生半可な知識」のように、覚悟や実力が足りない場面で使う。
N2, N3
波
なみ
wave。海や湖の水面の上下の動き。「波が高い」。「人の波」「景気の波」のように、くり返す動きのたとえにも使う。
N3
涙
なみだ
tears。悲しいときやうれしいときに目から出る水。「涙を流す」。
N1
並大抵
なみたいてい
普通の程度であること。多くは「並大抵ではない」「並大抵のことではない」の形で、並外れていることを強調する。
N1
涙ぐましい
なみだぐましい
一生懸命に取り組む姿が見る人の心を打つこと。「涙ぐましい努力」「涙ぐましい献身」のように使う。
N1
涙もろい
なみだもろい
感動や同情でかんたんに泣いてしまう性格のこと。「年を取って涙もろくなった」のように使う。
N2
滑らか
なめらか
表面にでこぼこがなく、すべすべしていること。また、動きや話し方がよどみないこと。「滑らかな肌」「滑らかに話す」のように使う。
N3
悩む
なやむ
どうしたらいいか決められず、苦しく考える。「進路に悩む」「買うかどうか悩む」。体の痛みや困りごとが続いて苦しむ意味でも使い、この場合は「〜に悩む」の形でその原因を示す。「頭痛に悩む」「騒音に悩む」。
N3
鳴らす
ならす
音を出させる。「ベルを鳴らす」。人が働きかけて音を出させるのが「鳴らす」、物がひとりでに音を出すのが「鳴る」で、「ベルを鳴らす」に対して「ベルが鳴る」のように使い分ける。
N2, N5
並べる
ならべる
いくつかのものを、一れつにすること。「本を並べる」。「並ぶ」は自分でならぶ、「並べる」はものをそうする、と分けて使う。
N1
なりすます
なりすます
他人のふりをして、身分や正体を偽ること。「本人になりすます」「警察官になりすます」のように使う。
N2
成り行き
なりゆき
物事が自然に進んでいく流れや結果のこと。「成り行きを見守る」「成り行きに任せる」のように使う。
N1
生業
なりわい
生活のために日常的に行う仕事のこと。「農業を生業とする」のように使う。
N3
なるべく
なるべく
できるだけ。「なるべく早く来てください」。
N1
馴れ合い
なれあい
本来は対立や競争があるべき関係で、互いにかばい合って緊張感のない状態になること。「馴れ合いの関係」「馴れ合いを断つ」のように使う。
N1
馴れ馴れしい
なれなれしい
初対面やそれほど親しくない相手に対して、過度にくだけた態度をとること。「馴れ馴れしい口調」「馴れ馴れしく話しかける」のように使う。
N1
縄張り
なわばり
動物や人が自分の領域として主張する範囲のこと。「縄張りを守る」「縄張り争い」のように使う。
N1
南下
なんか
北から南へ向かって移動すること。「台風が南下する」「軍が南下する」のように使う。
N1
難儀
なんぎ
困難な状況に置かれて苦労すること。「難儀な仕事」「難儀する」のように使う。
N1
難局
なんきょく
乗り越えるのが難しい困難な局面のこと。「難局を打開する」「難局に立たされる」のように使う。
N1
軟禁
なんきん
一定の場所から出られないようにして自由を制限すること。「自宅に軟禁する」のように使う。
N1
難癖
なんくせ
理不尽な理由をつけて相手を非難すること。「難癖をつける」の形でほぼ固定的に使う。
N1
難航
なんこう
物事が順調に進まず、苦労すること。「交渉が難航する」「計画が難航する」のように使う。
N1
軟弱
なんじゃく
体や精神が弱くてたくましさに欠けること。また、地盤などがもろいこと。「軟弱な地盤」「軟弱な態度」のように使う。
N1
難渋
なんじゅう
物事がうまく進まず苦労すること。「交渉が難渋する」「回答に難渋する」のように使う。
N1
難色
なんしょく
相手の提案や要求に対して不賛成の態度を示すこと。「難色を示す」の形で使うのがほぼ固定的。
N2
難題
なんだい
解決するのがとても難しい問題のこと。「難題に取り組む」のように使う。また、相手に押しつけられる、応じるのが無理な要求のこともいう。「難題を突きつける」「無理難題を言う」はこの意味で、答えの出しにくい問題ではなく、相手を困らせる注文を指す。
N3
なんとなく
なんとなく
はっきりした理由がなく。「なんとなく気になる」。
N1
難破
なんぱ
船が嵐や事故で壊れて航行できなくなること。「難破船」「嵐で難破する」のように使う。
N2
難民
なんみん
戦争や迫害を逃れて自国を離れた人々のこと。「難民を受け入れる」「難民キャンプ」のように使う。
N2
難問
なんもん
答えを出すのが難しい問題のこと。「難問を解く」「難問に挑む」のように使う。
N3
似合う
にあう
服や髪型などがその人にふさわしく、よく合う。「帽子が似合う」。
N1
煮え切らない
にえきらない
態度や返事がはっきりしないことを表す表現。「煮え切らない態度」「煮え切らない返事」のように使う。決断すべき場面で曖昧なままでいる相手に対して用いる。
N3
匂う
におう
においが感じられる。「花が匂う」。いやなにおいについては「臭う」という漢字も使う。
N1
匂わせる
におわせる
香りを漂わせることを表す動詞。「花の香りを匂わせる」のように使う。比喩的に、はっきり言わずそれとなく相手に感じさせる意味でも使い、「引退を匂わせる」「不満を匂わせる」のように、直接的な表現を避けて暗示する場面で用いる。
N3
苦手
にがて
うまくできない、または好きではないこと。「数学が苦手だ」「あの人は苦手だ」。対義語は「得意」。
N2
似通う
にかよう
二つのものが互いによく似ていることを表す動詞。「意見が似通う」「性格が似通う」のように使う。完全に同じではないが共通点が多い場面で用いる。
N1
握りつぶす
にぎりつぶす
手で強く握って潰すことを表す動詞。「紙を握りつぶす」「空き缶を握りつぶす」のように字義通りに使う。比喩的に、意見や提案などを取り上げずに無視して葬る意味でも使い、「提案を握りつぶす」「告発を握りつぶす」のように、権限のある者が不都合な情報を処理する場面で用いる。
N3
握る
にぎる
手の指を閉じて、しっかり持つ。「ハンドルを握る」。「秘密を握る」のように、大事なものを手に入れて持つ意味でも使う。
N2
賑わう
にぎわう
人が多く集まって活気がある様子を表す動詞。「商店街が賑わう」「観光地が賑わう」のように使う。場所や催しに人が集まって盛り上がる場面で用いる。
N2
憎しみ
にくしみ
相手を強く嫌い、敵意を抱く気持ちを表す語。「憎しみを抱く」「憎しみに駆られる」のように使う。一時的な怒りや一過性の不満とは異なり、持続的で深い感情を指し、「恨み」と意味が極めて近い。戦争・抑圧・裏切りなど、深刻な出来事に対する長期的な感情として使われる。
N1
肉薄
にくはく
相手や目標にぎりぎりまで近づくことを表す語。「首位に肉薄する」「敵陣に肉薄する」のように使う。順位や距離が非常に接近している場面で用いる。
N2
憎む
にくむ
相手に対して強い恨みや敵意を感じることを表す動詞。「不正を憎む」「罪を憎んで人を憎まず」のように使う。嫌悪よりも激しい感情を指す。
本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。