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ALL LEVELS・N1–N5

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N2 誇張 こちょう
実際よりも大げさに表現すること。
N5 こちら こちら
「ここ」のていねいな言い方。人をさして「こちらは田中さんです」のようにもつかう。
N3 国家 こっか
nation。国。国土・国民・政府を持つまとまり。「国家試験」。「国」よりかたく、政治や法律の話で使う。
N3 国会 こっかい
国の法律や予算を決める、いちばん大事な議会。「国会議員」「国会で審議する」。
N2 骨格 こっかく
(1)体を支える骨組み。「がっしりした骨格」。(2)物事の基本的な組み立て。「計画の骨格」。
N1 滑稽 こっけい
ばかばかしくて、思わず笑ってしまうようなおかしさがあること。
N5 こっち こっち
「こちら」のくだけた言い方。話しことばでつかう。
N3 固定 こてい
動かないように、一つの場所や状態にしっかり定めること。「固定給」。
N5 事 こと
ものごとや、はなしのなかみをさすことば。「話す事」「大事な事」。ひらがなで「こと」と書くことがとても多い。
N2 孤独 こどく
周りに人がいなくて寂しい状態。「孤独を感じる」「孤独な生活」のように、心情としての一人ぼっちの感覚を表す。
N5 今年 ことし
this year。いまの年。よみは「ことし」で、字のとおりには読まない。
N5 言葉 ことば
word; language。人が話したり書いたりして、気もちや考えをつたえるもの。「国のことば」のように、日本語・英語などのいみでも使う。
N3, N5 子供 こども
child。年のわかい人。大人のはんたい。自分のむすこ・むすめのいみでも使う。「子ども」と書くことも多い。
N2 こなす こなす
難しい仕事や大量の課題を、手際よく処理すること。「仕事をこなす」「英語を使いこなす」のように、能力を発揮して片付ける場面で使う動詞。
N2 こなれる こなれる
もともとは食べた物が消化される、あるいは砕けて細かくなる意。そこから派生して、慣れて自然な感じになることを表す。「文章がこなれる」「演技がこなれてきた」のように、ぎこちなさが取れて熟練した状態を表す。
N5 この この
this (near speaker)。話している人に近いものをさすことば。「この本」のように、名まえのことばの前につけて使う。
N3 好む このむ
気に入って、自分から選ぶこと。「好き」より少しかたい言い方。
N1 拒む こばむ
相手の申し出や要求を、はっきりと受け入れないこと。「面会を拒む」「協力を拒む」のように、強い意思で断る場面で使う硬めの動詞。
N5 御飯 ごはん
cooked rice; meal。たいた米。また、食事のこと(「朝御飯」「御飯を食べる」)。ふだんは「ご飯」「ごはん」と書くことが多い。
N3 こぼす こぼす
液体や粉などをうっかり外に出してしまうこと。また、不満や愚痴を口に出すこと。「水をこぼす」「愚痴をこぼす」のように、意図せず外に出す行為を表す。
N3 ごまかす ごまかす
うそやその場しのぎで、本当のことを隠して取り繕うこと。「年齢をごまかす」「答えをごまかす」のように、人をだます行為を批判的に表す動詞。
N5 困る こまる
be in trouble。いやなことやむずかしいことがあって、どうすればいいかわからないこと。「お金がなくて困る」。
N4, N5 米 こめ
rice。田でそだてる、しろいつぶのしょくりょう。たいてごはんにする。
N2 こもる こもる
内側にとどまって外に出ない、または中に満ちた状態が動かない、というのが基本義。具体的には、人が部屋などに閉じこもって外に出ないこと、また煙やにおい、気持ちなどが中に満ちて散らないこと。「家にこもる」「熱気がこもる」のように使う。
N2 こらえる こらえる
辛いことや感情を、表に出さずに我慢すること。「涙をこらえる」「痛みをこらえる」のように、強い感情や苦痛を抑える場面で使う。
N1 凝らす こらす
心や工夫を一点に集めて働かせること。「目を凝らす」「趣向を凝らす」のように、意識や工夫を強く集中させる場面で使う動詞。
N2 孤立 こりつ
仲間や周囲から離れて、一人だけになること。「孤立する」「孤立を深める」のように、社会的・地理的に孤独な状態を表す硬い言葉。
N2 こりる こりる
失敗や苦しい経験から、もう二度と同じことはしたくないと思うこと。「失敗にこりる」「こりずに挑戦する」のように、反省や教訓を表す動詞。
N5 これ これ
話している人に近いものをさすことば。「これは何ですか」。
N2 婚姻 こんいん
男女が法律的に夫婦になること。「婚姻届」「婚姻関係」のように、結婚を硬く制度的に表現する言葉。
N1 根幹 こんかん
「根」はねっこ、「幹」はみきの意で、樹木の根と幹、つまり物事を支える中心を表す。物事の最も中心となる、最も大切な部分。「制度の根幹」「根幹に関わる」のように、組織や制度の土台を表す硬い言葉。
N2 根気 こんき
「根」は物事を支える根っこ、「気」は気力の意。物事を最後まであきらめずに続ける気力。「根気がいる」「根気よく」のように、忍耐強さを必要とする作業の文脈で使う。
N2 根拠 こんきょ
判断や主張のよりどころとなる、もと。
N1 権化 ごんげ
ある性質や精神が形となって現れたものを指す語。「悪の権化」「執念の権化」のように、ある特性を極端に体現した存在を比喩的に表す。
N5 今月 こんげつ
this month。いまの月。
N1 根源 こんげん
「根」は根っこ、「源」は水源の意で、いずれも物事の起点を示す同義の漢字を重ねた語。物事が起こる大もと、出発点。「根源を探る」「悪の根源」のように、物事の最も奥にある原因を表す硬い言葉。
N5 今週 こんしゅう
this week。いまの週。
N1 昏睡 こんすい
意識を失って、呼びかけても反応しない状態。医療の文脈で「昏睡状態」「昏睡に陥る」のように、重い病気や事故の場面で使う言葉。
N1 痕跡 こんせき
「痕」と「跡」はいずれも「あと」を意味する同義の漢字を重ねた語。何かがあったことを示す、残された跡。「痕跡が残る」「痕跡をたどる」のように、調査や捜査の場面で使う硬い言葉。
N1 根絶 こんぜつ
「根」は根っこ、「絶」は絶やすの意で、雑草を根から抜くように完全になくすことを表す。「犯罪を根絶する」「根絶を目指す」のように、害悪や病気をすっかり取り除く文脈で使う硬い言葉。
N2 献立 こんだて
食事の料理の組み合わせや内容を指す語。「今晩の献立」「給食の献立」のように、出される料理の構成全体を表す。
N1 根底 こんてい
「根」はねっこ、「底」はそこの意で、根の底、つまり物事の最も奥を表す。物事の一番下にある、見えない土台や前提。「根底にある」「根底から覆す」のように、考え方や価値観の最も奥にあるものを表す硬い言葉。
N1 昏倒 こんとう
意識を失って、その場に倒れること。医療や事件の文脈で「昏倒する」「路上で昏倒した」のように使う硬い言葉。
N1 混沌 こんとん
物事が入り乱れて、秩序や区別がはっきりしない状態。「混沌とした状況」「混沌に陥る」のように、社会・政治・場の状態を表す硬い言葉。
N5 こんな こんな
this kind of。このような。「こんな大きい犬は初めて見た」。話しことばでよく使う。
N2 今日 こんにち
現在の時代、今の世の中。「今日に至るまで」「今日の日本」のように、ある過去からつながって現在まで続いていることを述べるときに使う。あいさつの「こんにちは」もこの語から来ている。同じ「今日」を「きょう」と読むと、この日そのものを指す別の語になる。
N5 今晩 こんばん
this evening; tonight。今日の夜。「こんや(今夜)」も同じいみ。
N1 混迷 こんめい
「混」はまじる、「迷」はまようの意で、混ざり合って迷うことを表す。状況が入り乱れて、先がどうなるか見通せなくなること。「政局が混迷する」「混迷を深める」のように、社会・政治の文脈で使う硬い言葉。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。