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N3 支払う しはらう
pay。品物やサービスの代金として、お金を渡すこと。「料金を支払う」。「払う」のかたい言い方で、ビジネスや書類で使う。名詞は「支払い」。
N4 しばらく しばらく
すこしのあいだ。「しばらくお待ちください」。ながいあいだのいみでも使う。「しばらく会っていない」。
N2 渋い しぶい
未熟な果物のような、舌を締めつけるような味のこと。また、派手ではなく落ち着いた趣があって味わい深いこと。さらに、不機嫌で曇ったような表情や、金銭を出し惜しむ態度を表すこともある。「渋いお茶」「渋い色」「渋い俳優」「渋い顔をする」のように使う。
N2 至福 しふく
この上なく幸せな気持ち。最高の幸福。「至福のひととき」「至福の時」のように使う。
N1 渋る しぶる
気が進まず、行動をためらうこと。「返事を渋る」「支払いを渋る」のように使う。
N3 死亡 しぼう
人が死ぬこと。「事故で死亡する」「死亡者」。「死ぬ」のかたい言い方で、ニュースや書類で使う。
N2 絞る しぼる
力を加えて水分や中身を押し出すこと。また、対象・範囲・出力などを狭く限定すること。「タオルを絞る」「議題を絞る」「声を絞る」のように使う。
N2 資本 しほん
事業や生産活動を行うために必要な元手となる資金。「資本を投じる」「資本金」のように使う。
N4 しま
island。まわりを海にかこまれた、りく。
N3 姉妹 しまい
sisters。姉と妹。「三人姉妹」。「姉妹都市」「姉妹校」のように、深い関係で結ばれた二つのものの意味でも使う。男どうしは「兄弟」。
N2 始末 しまつ
(1)物事の後かたづけや処理。「後始末」。(2)よくない成り行きや結果。「泣き出す始末だ」。
N1 地道 じみち
派手ではないが着実に努力を続ける様子を表す語。「地道な努力」「地道に働く」のように使う。「地」はここでは「じ」と書く。「ち」でも「ぢ」でもない。
N1 染みる しみる
液体や色などが物の内部にゆっくりと入り込むこと。また、ある感情や教えなどが心に深く感じられること。「インクが染みる」「心に染みる言葉」のように使う。
N4 市民 しみん
その市にすんでいる人。
N4 事務所 じむしょ
じむのしごとをするたてもの・へや。
N2 使命 しめい
自分が果たすべきだとされる、重要な務め。「使命感」。
N1 締めくくる しめくくる
物事を最後にまとめて終わらせること。「話を締めくくる」「一年を締めくくる」のように使う。
N3 示す しめす
indicate。相手にわかるように、見せたり指したりすること。「地図で道を示す」「例を示す」「関心を示す」。
N3 占める しめる
to occupy。ある場所や割合を、自分のものにしていること。「過半数を占める」「大きな部分を占める」。
N3 しも
frost。冷えた夜に、地面や物の表面につく細かい氷。「霜が降りる」。
N1 下手 しもて
舞台や川で、下の側にあたる部分。舞台では客席から見て左側、川では水が流れていく側を指す。「舞台の下手から登場する」のように使う。反対の側は「上手(かみて)」。同じ「下手」を「へた」と読むと、うまくできないという意味の別の語になる。
N1 諮問 しもん
上の立場の機関が、専門家や有識者の集まりに意見を求めて問いかけること。「審議会に諮問する」「諮問機関」のように使う。
N1 邪悪 じゃあく
心がねじ曲がっていて悪意に満ちていること。「邪悪な心」「邪悪な笑み」のように、強い悪性を表す語。
N4 社会 しゃかい
society。人びとがあつまって、いっしょにくらしているせかい。
N2 社交 しゃこう
人と人が集まって互いに交際すること。また、そのための礼儀や技術を指す。「社交の場」「社交的な性格」のように使う。
N4 社長 しゃちょう
会社でいちばんえらい人。
N3 借金 しゃっきん
debt。お金を借りること。借りたお金。「借金を返す」「借金がある」。
N1 煮沸 しゃふつ
水などを沸騰するまで煮立てることを表す語。「煮沸消毒」のように、衛生管理の場面でよく使う。「煮」を「しゃ」と読む点に注意が必要。
N3 邪魔 じゃま
物事が順調に進むのを妨げる存在や行為のこと。「邪魔をする」「邪魔にならない」のように使う。人の家などを訪ねるときは「お邪魔する」の形を使い、「お邪魔します」「明日お邪魔してもいいですか」のように言う。相手の時間や場所をもらうという言い方でへりくだって訪問を表すあいさつであって、実際に迷惑をかけるという意味ではない。
N2 しゅう
アメリカ・オーストラリアなどで、国の中を分けた大きな区画。「カリフォルニア州」。「欧州」「アジア州」のように大陸を指す使い方もある。
N4 自由 じゆう
freedom。じぶんの思ったとおりにできること。だれかにとめられないこと。
N2, N3 収穫 しゅうかく
harvest。育てた作物をとり入れること。「米の収穫」。「今日の会議は収穫が多かった」のように、活動から得たよい成果の意味でも使う。
N4 習慣 しゅうかん
habit。ながいあいだつづけていて、いつもするようになったこと。「早くねる習慣がある」。また、国やちいきの人たちのあいだで、むかしからつづいているやりかたもいう。「日本の習慣」。
N3 宗教 しゅうきょう
religion。神や仏を信じ、その教えに従う心の営み。「宗教を信じる」「宗教団体」。
N1 収拾 しゅうしゅう
「拾」が示すように、本来は物を拾い集めること。そこから派生して、混乱した事態をまとめて落ち着かせる意味で使う。現代では後者が主で、「事態を収拾する」「収拾がつかない」のように使う。同じ読みの「収集(物を集めること)」とは意味が異なる。
N4 住所 じゅうしょ
address。すんでいるところ。
N3 就職 しゅうしょく
会社などに入って、働き始めること。「銀行に就職する」「就職活動」。対義語は「退職」。
N3 修正 しゅうせい
correction。よくないところや間違いを直すこと。「文章を修正する」「軌道修正」。
N1 収束 しゅうそく
混乱や拡散していた事態が落ち着いて一つにまとまること。「事態が収束する」「議論が収束する」のように使う。
N2 従属 じゅうぞく
力の強いものに付き従い、その支配を受けること。反対の意味の語は「独立」。
N3 渋滞 じゅうたい
車などがつかえて、流れが進まなくなること。
N1 銃弾 じゅうだん
銃から発射される弾丸のこと。「銃弾が命中する」「銃弾を浴びる」のように使う。
N2 執着 しゅうちゃく
一つの物事に強く心をとらわれて離れられないこと。「地位に執着する」「過去への執着」のように使う。「執」は「執行(しっこう)」では「しっ」だが、この語では「しゅう」と読む。
N1 周到 しゅうとう
準備や配慮が隅々まで行き届いていること。「用意周到」「周到な計画」のように使う。
N4 柔道 じゅうどう
judo。にほんのぶどうのひとつ。あいてをなげたり、おさえたりする。
N2 終盤 しゅうばん
物事が終わりに近づいた段階のこと。試合や劇、選挙戦など経過のある事柄に使う。「終盤戦」「終盤を迎える」のように使う。
N4 十分 じゅうぶん
enough。ほしいだけあって、たりないところがないようす。「時間は十分ある」。同じよみの「充分(じゅうぶん)」も同じいみで使う。
N2 収容 しゅうよう
(1)人や物を、ある場所の中に入れること。「病院に収容する」。(2)建物などが、ある人数を入れられること。「五万人を収容する」。
N3 重力 じゅうりょく
地球が物を中心へ引きつける力。理科で学ぶ語。
N2 主観 しゅかん
自分の立場や感じ方から物事を見る見方。「主観が入る」「主観的な判断」のように、客観と対比して使う。

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