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683語
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N1
他愛ない
たあいない
しっかりした内容や深みがなく、とりとめがない様子。また、無邪気で警戒心がなく、害がない様子。「他愛ない話」「他愛ない冗談」「他愛ない子供の遊び」「酔って他愛なく眠る」のように使う。「他愛」はもともと「他を思いやる気持ち」という意味だったが、「他愛ない」の形で「他人への配慮や気配りもないほど無心だ」という意味から、「中身がない」「無邪気だ」「無防備だ」といった現代の用法へと派生したと言われる。「たわいない」とも読まれ、現代では両形が並行して使われる。
N1
他意
たい
言葉に含まれる、表に出していない別の意図や裏の考え。「他意はない」の形で、悪意や下心がないことを弁明する場面で使う硬い語。
N5
台
だい
counter for machines and vehicles。くるま・パソコン・れいぞうこなど、きかいやのりものを数えることば。いちだい・にだい・さんだい…じゅうだい、「なんだい」。数によって音がかわらない。
N3
体育
たいいく
学校の教科としての、体を動かす授業。「体育の授業」。
N4
退院
たいいん
病気やけがが治って、病院を出ること。反対のことばは「入院」。
N1
退役
たいえき
軍人が現役の務めを終えて退くこと。「退役軍人」「退役する」のように使う。現役を離れて軍務から退く意味で、民間の退職には使わない硬い語。
N3
体温
たいおん
体の温度。「体温を測る」。
N1
退化
たいか
生物が世代を重ねる中で、ある器官や機能が縮小・単純化していく現象のこと。「目が退化する」のように生物学で使う。そこから比喩的に、進歩・発達してきたものが逆に悪い状態へ戻る意味でも使い、「能力が退化する」「文明が退化する」のように使う。
N1
大家
たいか
その分野で特にすぐれていると認められている人。「日本画壇の大家」「文学の大家」のように、長年の実績によって高く評価されている人物を指す。同じ「大家」を「おおや」と読むと、貸家やアパートの持ち主を指す別の語になる。
N3
大会
たいかい
大勢が集まって行う、スポーツや競技などの大きな催し。「マラソン大会」。
N2
退学
たいがく
学校を卒業する前に、途中で学籍を離れて学校をやめること。「退学する」「退学処分」のように使う。義務教育後の学校について使うことが多い。
N5
大学
だいがく
university。高校のあとで、もっと専門的にべんきょうするところ。
N4
大学生
だいがくせい
university student。大学で勉強している学生。
N1
大義
たいぎ
人として守るべき重要な道義・正当な名目。「大義名分」「大義を掲げる」のように使う。個人の目的ではなく、社会的・公共的に正当化される理由を指す硬い語。
N1
大義名分
たいぎめいぶん
「大義」は重んずべき道義、「名分」は立場上守るべき本分。合わせて、行動を正当化するための、誰もが認める立派な理由のこと。「大義名分を掲げる」「大義名分が立つ」のように、公的な正当性を示す場面で使う。
N1
大挙
たいきょ
多くの人が一団となって何かをすること。「大挙して押し寄せる」「大挙訪問する」のように使う。個人の行動には使わず、集団の大規模な行動を表す。
N2
待遇
たいぐう
人に対する取り扱い方、特に会社が従業員に与える給与や労働条件。「好待遇」「待遇改善を求める」のように使う。職場・組織での扱いに頻用する語。
N3
退屈
たいくつ
することがなくて、つまらないこと。「暇で退屈する」「休みの日が退屈だ」。話や本、催しなどが単調で、聞いたり見たりしていてもおもしろく感じられないことにも使う。「退屈な話」「講演が長くて退屈だ」。
N3
滞在
たいざい
よその土地や外国に、ある期間とどまること。「ホテルに滞在する」。
N3
対策
たいさく
countermeasure。問題に対応するための方法や準備。「安全対策」「対策を立てる」。
N4
大事
だいじ
とても大切なようす。「お体を大事にしてください」。
N5
大使館
たいしかん
外国が、自分の国のためにおいているたてもの。パスポートのことなどをたのめる。
N3
体重
たいじゅう
体の重さ。「体重が増える」。
N2, N5
大丈夫
だいじょうぶ
もんだいがない、あんしんできるようす。「大丈夫ですか」。
N5
大好き
だいすき
とてもすきだという気もち。「好き」より気もちが強い言い方。
N1
大勢
たいせい
物事の全体的ななりゆきや形勢。「大勢が決する」「大勢に影響はない」のように、細かい部分ではなく、全体の流れがどちらに傾いているかを表すときに使う。同じ「大勢」を「おおぜい」と読むと、人がたくさんいることを表す別の語になる。
N5
大切
たいせつ
だいじにあつかうべきであること。「大切な人」「時間を大切にする」。
N1
怠惰
たいだ
やるべきことを怠けてだらけている様子。「怠惰な生活」「怠惰に過ごす」のように使う。「勤勉」の反対語にあたる硬い表現。
N4
大体
だいたい
roughly。細かくなく、おおよそ。
N2
大胆
だいたん
物事を恐れずに思い切って行う様子。「大胆な発想」「大胆に行動する」のように使う。恐れや躊躇を押し切って実行する態度を表す。
N3
態度
たいど
attitude。物事に対するときの、心の持ち方や振る舞い。「まじめな態度」。
N3
大統領
だいとうりょう
president。共和制の国で、国を代表する最高の地位の人。「アメリカ大統領」。
N1
体得
たいとく
知識や技能を実際の経験を通して自分のものにすること。「技術を体得する」のように使い、頭で覚えるのではなく身につける意味合いを持つ硬い語。
N5
台所
だいどころ
kitchen。りょうりをするへや。「キッチン」とも言う。
N1
滞納
たいのう
期限までに納めるべき金銭を納めないままでいること。「家賃を滞納する」「税金を滞納する」のように使う。お金の支払いに関してのみ使う語。
N1
退廃
たいはい
道徳や文化が衰えて、健全さを失った状態になること。「退廃的な文化」「風紀が退廃する」のように使う。精神や社会の腐敗を批判的に言う硬い語。
N2
対比
たいひ
二つのものを並べて違いや特徴を明らかにすること。「光と影の対比」「両案を対比する」のように使う。違いを際立たせる分析の場面で使う。
N4
大分
だいぶ
considerably。かなり、思ったより多く。ふだんは ひらがなで「だいぶ」と 書くことが 多い。
N4
台風
たいふう
typhoon。強い風と雨をともなう、大きな嵐。
N1
大別
たいべつ
全体をいくつかの大きな種類に分けること。「大別すると三種類になる」のように使う。細かく分けるのではなく、大きなまとまりで分類する場面で使う。
N4, N5
大変
たいへん
serious; very。ものごとがとてもむずかしい、つらいようす。「大変な仕事」。「とても」といういみでも使う。
N1
怠慢
たいまん
やるべきことをしないで、なまけていること。「職務怠慢」「怠慢な態度」のように使う。責任ある立場の人が義務を果たさないことを非難する硬い語。
N1
体面
たいめん
世間に対して示す体裁や面目のこと。「体面を保つ」「体面を気にする」のように使い、人目を意識した外見的評価を表す硬い語。
N1
大役
たいやく
責任が重く、簡単には務まらない重要な役目。「大役を果たす」「大役を任される」のように使う。結婚式の司会や式典の代表など、重い責務を指す。
N3
太陽
たいよう
sun。昼の空に見える、光と熱を出す星。「太陽の光」。
N3
平ら
たいら
flat。でこぼこや傾きがなく、表面がまっすぐなようす。「平らな道」。
N1
耐え難い
たえがたい
がまんできないほどつらい様子。「耐え難い苦痛」「耐え難い暑さ」のように使う。身体的・精神的な苦痛の強さを表す硬い文章語。
N1
絶えず
たえず
途切れることなくずっと続いている様子。「絶えず努力する」「絶えず流れる」のように使う。継続の持続性を強調する硬い副詞。
N2
絶え間
たえま
途切れ。「絶え間ない」「絶え間なく」の形で使い、全く途切れずに続いていることを表す。硬い文章語で、連続性を強調する場面で使う。
N1
堪える
たえる
苦しみや辛さをじっとがまんする。また、ある基準に合うだけの力がある。「痛みに堪える」「批判に堪える」のように使う。この字は「こらえる」とも読み、「涙を堪える」「笑いを堪える」のように、こみ上げてくるものを外に出さずに抑える場面で使う。
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