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682語
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N4
続ける
つづける
同じことを、やめないでずっとすること。
N1
慎む
つつしむ
言動や行動を控えめにして、節度を保つこと。「言葉を慎む」「飲酒を慎む」のように、不適切になりそうな行為を自分で抑える意味で使う。
N1
筒抜け
つつぬけ
秘密や内部の情報が、そのまま外部に漏れてしまうこと。また、声や話し声が壁越しに全て聞こえる状態。「計画が筒抜けになる」「隣の部屋の会話が筒抜けだ」のように、遮断されるべき情報が漏れる文脈で使う。
N4
包む
つつむ
物をぬのや紙などでおおうこと。「プレゼントを包む」。
N1
綴る
つづる
文字や文章を書き連ねること。「思いを綴る」「日記を綴る」のように、文章として書き残す意味で使う。また、紙をとじ合わせる意味もある。
N1
努めて
つとめて
意識して、できるだけそうしようと努力する様子。「努めて〜する」「努めて〜しない」のように、自分の態度や行動を意識的に制御する文脈で使う副詞。
N5
勤める
つとめる
work (for a company)。会社などで、しごとをすること。「銀行に勤める」。
N2
繋がり
つながり
人と人、物事と物事との間にある関係や結びつき。「地域との繋がり」「友人との繋がり」のように、関係性・縁を表す名詞として使う。
N3
つながる
つながる
離れていた物が結びつく。「電話がつながる」「道が駅につながる」。関係がある意味でも使う(「事件につながる話」)。漢字では「繋がる」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。人が結びつけるのが「つなぐ」、結びついた状態になるのが「つながる」で、「電話をつなぐ」に対して「電話がつながる」のように使い分ける。
N3
つなぐ
つなぐ
離れている物を結びつけて一つにする。「手をつなぐ」「ロープをつなぐ」。漢字では「繋ぐ」と書く。人が結びつけるのが「つなぐ」、結びついた状態になるのが「つながる」で、「電話をつなぐ」に対して「電話がつながる」のように使い分ける。
N1
綱渡り
つなわたり
危険な状況をかろうじて切り抜けながら進めていくことの例え。「綱渡りの経営」「綱渡りの交渉」のように、わずかなミスで失敗しかねない危うい状況を表す慣用表現。
N1
常々
つねづね
日ごろからずっと、いつも。「常々〜と思っている」「常々〜と感じていた」のように、恒常的な意見・感情を表す文脈で使う副詞。書き言葉・改まった話し言葉で用いる。
N3
常に
つねに
always。いつも、どんなときも。「常に努力する」。書き言葉的で、話し言葉では「いつも」が普通。
N1
常日頃
つねひごろ
普段の日々、平常時。「常日頃から」の形で使われることが多く、「普段から継続的に」という意味で動作・心がけに結び付ける。
N3
角
つの
horn。牛や鹿など、動物の頭から出ている、かたくてとがったもの。「二本の角」「角が生える」のように使う。同じ「角」を「かど」と読むと、道が曲がるところや物のとがった端を指す別の語になる。
N1
募る
つのる
広く呼びかけて人や物を集めること。「参加者を募る」「寄付を募る」のように使う。また、感情や勢いが次第に強くなる意味もあり、「不安が募る」「怒りが募る」のように言う。
N2
翼
つばさ
鳥や飛行機が空を飛ぶための羽のこと。「鳥が翼を広げる」「飛行機の翼」のように使う。転じて、自由に飛び立つ力や、人を守り包む働きの比喩としても用いる。「希望の翼」「翼を授ける」「親の翼の下」のように、解放・飛翔・庇護といった意味で使われる。
N1
つぶさに
つぶさに
一つ一つ細かく詳しく、残さずに。「つぶさに観察する」「つぶさに報告する」のように、細部まで見逃さない様子を表す副詞。書き言葉的で硬い文体に多い。
N2
潰す
つぶす
物の形を壊して使えないようにする、または時間や計画を無駄にすること。「空き缶を潰す」「時間を潰す」「計画を潰す」のように、物理的な破壊と比喩的な無効化の両方で使う。
N2
呟く
つぶやく
小さな声で独り言のように言うこと。「文句を呟く」「何かを呟く」のように、周囲に聞こえない程度の声で話す様子を表す。近年は SNS での短い投稿を指す使い方もある。
N3
潰れる
つぶれる
押されて形がくずれる。「箱が潰れる」。会社や店が続けられなくなる意味でも使う(「会社が潰れる」)。人や力が押してこわすのが「潰す」、押されてこわれるのが「潰れる」で、「箱を潰す」に対して「箱が潰れる」のように使い分ける。
N1
壺
つぼ
口がすぼまった形の容器のこと。陶器・磁器・ガラスなどで作られ、液体や食品、骨灰などを入れるのに用いる。「花を生ける壺」「梅干しを漬ける壺」「骨壺」のように使う。転じて、物事の要点や急所を指す比喩としても用いる。「壺を押さえる」「壺を心得る」のように、重要な点を的確に捉えていることを表す。「壺にはまる」は、要点に合致する意味と、相手の思惑通りに事が運ぶ意味の両方で使う。
N4
妻
つま
wife。結婚している男性から見た、自分のパートナー。
N2
躓く
つまずく
足を物にぶつけてよろける、または物事の途中で失敗すること。「石に躓く」のような具体的な意味と、「計画が躓く」のような比喩的な意味の両方で使う。
N3, N5
つまらない
つまらない
boring; dull。楽しくない、きょうみがもてないこと。はんたいは「面白い」。
N3
つまり
つまり
言いかえれば、要するに。前に述べたことを短くまとめて言うときに使う。「母の妹、つまり私のおばです」。
N2, N3
詰まる
つまる
物がいっぱいに入ってふさがる。「鼻が詰まる」「予定が詰まっている」。「言葉に詰まる」=すぐに言葉が出なくなる。人がすき間なく入れるのが「詰める」、いっぱいになってふさがるのが「詰まる」で、「予定を詰める」に対して「予定が詰まる」のように使い分ける。
N2
罪
つみ
法律や道徳に反する行為、または他人に対して負う責任。「罪を犯す」「罪を償う」のように、責められるべき行為や、その責めを表す名詞。
N2
積み重ねる
つみかさねる
物事を順に積み上げて蓄積していくこと。「経験を積み重ねる」「努力を積み重ねる」のように、経験や努力を少しずつ増やしていく文脈で使う。
N2
積み立て
つみたて
将来のために、お金を少しずつ定期的に貯めていくこと。「積み立てをする」「積み立て預金」のように、計画的に金銭を蓄える文脈で使う。
N2
摘み取る
つみとる
植物の芽・花・実などを指でつまんで取ること。「茶を摘み取る」「いちごを摘み取る」のように使う。そこから転じて、好ましくないものを早い段階で取り除く比喩的な意味でも使い、「悪の芽を摘み取る」のように言う。
N2, N3
積む
つむ
物を重ねて上にのせていく。「荷物を積む」。「経験を積む」のように、くり返して身につける意味でも使う。
N1
紡ぐ
つむぐ
綿や繭などの繊維をより合わせて1本の糸を作ること。「綿を紡ぐ」「羊毛を紡ぐ」のように使う。そこから転じて、言葉や物語を少しずつ組み立てて作り上げる比喩的な意味でも使い、「物語を紡ぐ」「言葉を紡ぐ」のように言う。
N3
爪
つめ
nail。指の先に生えている、かたい部分。「爪を切る」。
N1
爪痕
つめあと
字義通りには、爪で引っかいてできた傷跡のこと。「壁に爪痕が残る」のように使う。転じて、災害や事件などが後に残した深刻な被害や影響の跡を表す比喩としても用いる。「台風の爪痕」「戦争の爪痕」のように、大きな出来事の傷跡を語る文脈で使うことが多い。
N5
冷たい
つめたい
cold (to the touch)。ものにさわったときに、おんどが低いとかんじること。「冷たい水」。てんきについては「寒い」を使う。
N2, N3
詰める
つめる
物を入れ物にすき間なく入れる。「かばんに服を詰める」。間を縮める意味でも使う(「席を詰める」)。人がすき間なく入れるのが「詰める」、いっぱいになってふさがるのが「詰まる」で、「予定を詰める」に対して「予定が詰まる」のように使い分ける。
N4
つもり
つもり
なにかをしようという、考えや予定。「あした行くつもりです」。
N2
積もる
つもる
雪や塵、疲労などが少しずつ重なって増えていくこと。「雪が積もる」「疲れが積もる」のように、自然に蓄積していく様子を表す。
N3
梅雨
つゆ
6月ごろに続く、雨の多い時期。「梅雨入り」。「ばいう」とも読む(「梅雨前線」)。
N3, N5
強い
つよい
strong。力が大きいこと。「力が強い」。「風が強い」「強いチーム」のように、いきおいが大きい・まけないといういみでも使う。はんたいは「弱い」。
N3
辛い
つらい
hard, painful。苦しくて、たえるのが大変なようす。体の苦しさにも心の苦しさにも使い、「毎日の練習が辛い」「別れが辛い」のように使う。かなで「つらい」と書くことも多い。同じ「辛い」を「からい」と読むと、口が痛くなるような味を表す別の語になる。
N2
連なる
つらなる
長く並んで続くこと。「山々が連なる」「家々が連なる」のように、同じようなものが列を作って並ぶ様子を表す。
N2
貫く
つらぬく
物を端から端まで突き通すこと。「矢が的を貫く」「トンネルが山を貫く」のように使う。そこから転じて、信念や考えを最後まで変えずに守り通す意味でも使い、「初志を貫く」「信念を貫く」のように言う。
N2
釣り合う
つりあう
二つのものがほぼ同じ程度で、バランスが取れている状態。「収入と支出が釣り合う」「力が釣り合う」のように、大きさ・量・質が等しい文脈で使う。
N4
釣る
つる
さおと糸を使って、魚をとること。
N2
吊るす
つるす
物を上から下へぶら下げること。「洗濯物を吊るす」「看板を吊るす」のように、紐や鉤などで物を垂れ下げる文脈で使う。
N4
連れる
つれる
人や動物を、自分といっしょに行かせること。「子どもを連れて行く」。
N2, N5
手
て
hand。うでの先の、ものをつかむところ。
N2, N3
出会う
であう
人や物事に偶然会う。「駅で先生に出会った」「いい本に出会う」。
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