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ALL LEVELS・N1–N5

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N3 時期 じき
何かが行われる、ある期間。「田植えの時期」「時期が早い」。同じ読みの「時機」(ちょうどよいチャンス)はかたい語で、区別する。
N1, N2 色彩 しきさい
(1)色。色合い。「鮮やかな色彩」。(2)ある物事が持つ性質・傾向。「政治的色彩が強い」。
N1 直訴 じきそ
正式な手続きを飛ばして、直接上の立場の人に訴え出ること。「社長に直訴する」のように使う。「直」はここでは「ジキ」と読み、「チョク」ではない。
N1 しきたり しきたり
昔から続いてきた地域や家・組織の決まった慣わし。「村のしきたりを守る」「古いしきたり」のように使う。
N2 識別 しきべつ
物事のちがいを見分けること。
N2 支給 しきゅう
会社や役所などが、お金や品物を渡すこと。「交通費を支給する」「制服が支給される」。
N1 仕切る しきる
ある場を統率して進行を取り仕切ること。また、空間を区切ること。「会議を仕切る」「部屋を仕切る」のように使う。
N3 資金 しきん
事業や活動を行うために必要なお金。
N2 仕組み しくみ
物事が動く際の内部の組み立てや、ある結果に至るための構造のこと。「仕組みを理解する」「社会の仕組み」のように使う。
N3 刺激 しげき
stimulus。感覚や心に強く働きかけるもの。「強い光の刺激」「刺激的な映画」。「刺激を受ける」のように、やる気を起こさせるものの意味でも使う。
N1 茂る しげる
草や木の葉・枝が、勢いよく伸びて多くなること。
N2 資源 しげん
産業や生活に利用される自然界の素材。また、広く人や物など活用できるもの全般を指す。「天然資源」「人的資源」のように使う。
N3 事件 じけん
incident。事故や犯罪など、ふつうでない出来事。「殺人事件」「事件が起こる」。
N4 試験 しけん
なにかをわかっているか、できるかをたしかめるためにする、もんだい。
N4 事故 じこ
じどうしゃやきかいなどで、おもいがけずおこる、わるいできごと。
N1 志向 しこう
ある目標や方向に意識を向けて進もうとすること。「健康志向」「本物志向」のように、「〜志向」の形で名詞に付くことが多い。
N1 試行錯誤 しこうさくご
何度も試しては失敗を重ねながら、解決策を見つけていくことを表す四字熟語。「試行錯誤を繰り返す」「試行錯誤の末」のように使う。
N3 時刻 じこく
時の流れの中の、ある一点。「出発時刻」「時刻表」。「時間」が長さも表すのに対し、「時刻」は一点だけを指す。
N5 仕事 しごと
job。お金をもらうためにすること、なすべきつとめ。
N1 施策 しさく
政府や自治体などが実行する具体的な政策や方策のこと。「新たな施策を打ち出す」のように使う。「せさく」ではなく「しさく」と読む。
N1 思索 しさく
物事の本質や道理について深く考えを巡らすこと。哲学的・抽象的な思考を指す。「思索にふける」のように使う。
N1 師事 しじ
ある人を先生として仰ぎ、その教えを受けること。「〇〇氏に師事する」のように、特定の師匠から直接学ぶ関係を表す。
N1 資質 ししつ
生まれつき備わっている性質や能力。「指導者としての資質」「資質に恵まれる」のように、ある役割に必要な素質を指すことが多い。
N3 事実 じじつ
fact。実際にあったこと。「事実を確かめる」「事実と違う」。「事実上」(実際のところ)もよく使う。
N2 支出 ししゅつ
お金を支払うこと。また、支払ったお金。反対の意味の語は「収入」。
N5 辞書 じしょ
dictionary。ことばのいみやよみを調べるための本。
N2 至上 しじょう
これより上がない、最高であるという意味。「至上の喜び」「〜至上主義」のように、最高の価値を置くものを表す。
N2 私情 しじょう
公の立場を離れた、個人的な感情のこと。「私情をはさむ」「私情を交える」のように、公正さを損なう文脈で使われる。
N3 事情 じじょう
circumstances。物事がそうなっている、くわしい理由やようす。「家庭の事情」「事情があって遅れた」。
N3 詩人 しじん
poet。詩を書くことを仕事にしている人。
N3 自身 じしん
その人そのもの。「私自身」「自分自身」のように、人を表す語の後ろに付けて強める。同じ読みの「自信」(自分を信じる気持ち)、「地震」と区別する。
N4 地震 じしん
earthquake。地面がゆれること。
N5 静か しずか
quiet。音がなくて、おちついているようす。「静かなへや」。はんたいは「うるさい」。
N3 沈む しずむ
sink。水の中や低い所へ下がっていくこと。「船が沈む」「日が沈む」。「気分が沈む」のように、暗い気持ちになる意味でも使う。対義語は「浮かぶ」「昇る」。
N1, N2 沈める しずめる
水中など、低い所へ沈むようにすること。人や力が下へ落とす側が「沈める」、ひとりでに下へ落ちていく側が「沈む」で、「船を沈める」に対して「船が沈む」のように使い分ける。
N3 施設 しせつ
特定の目的のために建てられた建物や設備の総体。「福祉施設」「公共施設」のように使う。
N2 思想 しそう
社会や人生についての、まとまった考え。「政治思想」「思想の自由」のように使う。
N5 した
down; below。ばしょが低いほうであること。「テーブルの下」。はんたいは「上」。
N4 時代 じだい
era。れきしの中の、あるきかん。「江戸時代」。いまのじきのいみでも使う。「今の時代」。
N1 慕う したう
人を恋しく思い、その人に近づきたい・ついて行きたいと思うこと。尊敬する相手に対しても、好きで親しみを感じる相手に対しても使う。
N2 下請け したうけ
ある会社が引き受けた仕事の一部を、別の会社がさらに引き受けること。また、その会社。
N3 従う したがう
obey。人の言うことや規則のとおりにすること。「指示に従う」「規則に従う」。「川に従って歩く」のように、そって進む意味もある。
N4 下着 したぎ
underwear。ふくの下に、はだにちかいほうに着るふく。
N3 支度 したく
なにかをするための、じゅんび。「しょくじの支度」。
N2 下心 したごころ
表に出さず、ひそかに持っている良くない考えやねらい。
N2 親しむ したしむ
(1)身近に感じて、なかよくする。「友と親しむ」。(2)よく接して慣れ親しむ。「自然に親しむ」。
N2 仕立てる したてる
布地から服などを作り上げること。また、人や物をある役割・状態に整えて用意すること。「スーツを仕立てる」「一人前に仕立てる」のように使う。
N2 下取り したどり
新しい品物を売るとき、客の古い品物を引き取って、その分を値引きすること。
N2 下火 したび
勢いが盛りを過ぎて、衰えてくること。「ブームが下火になる」。
N2 自治 じち
自分たちのことを、自分たちで決めて運営すること。「地方自治」。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。