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ALL LEVELS・N1–N5

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ステータス

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N3 立場 たちば
その人が置かれている地位や状況。「相手の立場で考える」。
N2 たちまち たちまち
非常に短い時間のうちに変化が起きる様子。「たちまち売り切れる」「たちまち広まる」のように使う。急激な変化・反応の速さを表す副詞。
N1 絶つ たつ
続いてきた状態を終わらせること。消息・連絡・命・希望など、目に見えない継続を断ち切る意味で使う。「消息を絶つ」「連絡を絶つ」のように使う。
N1 断つ たつ
続けてきた習慣・関係・退路などを、自らの意志で切り離すこと。「酒を断つ」「退路を断つ」のように使う。強い決意を伴う切り離しを表す。
N3 経つ たつ
時間が過ぎる。「あれから3年が経った」。同じ読みの「立つ」(体を起こす)「建つ」(建物ができる)と混同しやすい。
N5 立つ たつ
stand。足をつけて、まっすぐな体のかたちになること。はんたいは「座る」。
N1 卓見 たっけん
他の人より優れた、すぐれた見識や考えのこと。「卓見の持ち主」「卓見を述べる」「卓見に感服する」のように使う、改まった場面で用いる硬い語。「卓」は「他より高く抜きん出ている」、「見」は「ものの見方・考え」を意味し、二字を合わせて「抜きん出た見識」を表す。「卓越」「卓抜」「卓説」など、同じ「卓」の字を含む語にも、他より優れているという意味が共通している。
N2 脱出 だっしゅつ
危険な場所や苦しい状況から、抜け出すこと。
N2 脱退 だったい
所属していた団体や組織から抜けること。
N3 たっぷり たっぷり
量が十分にあるようす。「たっぷり眠る」「ソースをたっぷりかける」。
N1 たて
敵の矢や刀から身を守るために手に持つ防具のこと。「盾を構える」のように使う。現代では警察の機動隊が用いる防具や、表彰の楯(記念の板)にもこの字を使う。転じて、自分を守るための口実や理由とするものの比喩としても用いる。「規則を盾に取る」「法律を盾にする」のように使う。
N2, N3 たて
vertical。上下の方向。「縦に並ぶ」。対義語は「横」。
N2 立て替える たてかえる
他人が払うべき代金を、一時的に本人の代わりに支払っておくこと。後で返してもらう前提で支払う場合に使う。「昼食代を立て替える」のように使う。
N1 奉る たてまつる
目上の人や神仏に物をささげる、敬って差し上げる。「神前に捧げ物を奉る」のように使う。非常に硬い文体でのみ使う古風な語。
N5 建物 たてもの
building。人がすんだり、はたらいたりするために作られたもの。いえ・学校・ビルなどをまとめて言うことば。「たかい建物」。
N4 立てる たてる
物をまっすぐに置くこと。「かんばんを立てる」。計画を作るいみでも使う。「よていを立てる」。おなじよみの「建てる(家やビルをつくる)」などとは書き分ける。
N3, N4 建てる たてる
家やビルなどをつくること。「家を建てる」。おなじよみの「立てる(物をまっすぐに置く。計画を作る)」などとは書き分ける。
N2 妥当 だとう
実情によくあてはまり、無理がなく適切であること。判断や結論が道理にかなっているさま。
N4 例えば たとえば
for example。具体的な例を出して説明するときに使うことば。
N2 辿る たどる
道筋を順に追っていく。また、経過や記憶などを順に追って確かめる。「山道を辿る」「記憶を辿る」のように使う。
N4 たな
shelf。物を置くための、板でできた台。
N2 棚上げ たなあげ
解決すべき問題や決定すべき案件を、一時的に保留して処理せずにおくこと。「問題を棚上げする」「議論を棚上げにする」のように使う。組織や交渉の場面で使う硬い語。
N1, N3 たに
valley。山と山の間の、低くくぼんだ場所。
N3 他人 たにん
自分以外の人。家族や親類ではない人。「赤の他人」=まったく関係のない人。
N2, N3 たね
seed。植物の芽が出るもとになる粒。「種をまく」。「話の種」「心配の種」のように、物事の原因・材料の意味でも使う。
N2 種明かし たねあかし
手品や計略などの隠されていた仕組みを明かすこと。「手品の種明かし」「事件の種明かしをする」のように使う。隠された仕掛け全般について使う。
N5 楽しい たのしい
fun。うれしくて、いい気もちになるようす。「旅行は楽しかった」「友だちとあそぶのは楽しい」。はんたいは「つまらない」。
N4 楽しみ たのしみ
これから起きることを、うれしい気もちで待つこと。「旅行が楽しみだ」。
N4 楽しむ たのしむ
うれしい気もちで、なにかをすること。「音楽を楽しむ」。
N4, N5 頼む たのむ
ask; request。してほしいことを、人にお願いすること。「仕事を頼む」。みせで「ラーメンを頼む」のように、ちゅうもんするといういみでも使う。
N2 頼もしい たのもしい
頼りがいがあって心強く感じる様子。「頼もしい若者」「頼もしい味方」のように使う。将来性や実力に対する期待を込めて人を評価する語。
N1 打破 だは
それまで妨げとなっていた古い制度・記録・状態などを打ち破って取り除くこと。「記録を打破する」「悪習を打破する」のように使う。
N5 たばこ たばこ
cigarette; tobacco。すって、けむりを楽しむもの。漢字の「煙草」は、日常ではひらがなで書くことが多い。
N3 たびたび たびたび
何度も、くり返して。「たびたびすみません」。漢字では「度々」と書く。
N5 多分 たぶん
probably。はっきりしないが、そうだろうと思うようす。
N5 食べ物 たべもの
food。ごはんやパン、肉ややさいなど、人が食べるもののぜんぶをまとめて言うことば。のむものは「のみもの」と言う。
N5 食べる たべる
eat。食べ物を口に入れて、飲みこむこと。
N1 駄弁 だべん
無駄なおしゃべり。「駄弁を弄する」「駄弁を振るう」のように使う。中身のない話を長々と続けることを批判的に言う硬い語。
N1 打撲 だぼく
体を強く打ちつけて内部組織を傷めること。「打撲を負う」「腰を打撲する」のように使う。骨折や切り傷とは区別される、内出血や痛みを伴う怪我を指す医学的な語。
N2, N5 たまご
egg。にわとりなどが生むもの。食べものとして使うことが多い。
N2 たましい
人の体に宿るとされる精神的な存在、命の核のこと。「魂が抜ける」「魂の叫び」のように使う。転じて、その人や作品の中心にある気概・情熱を表す比喩としても用いる。「職人の魂」「魂を込めた作品」のように使う。
N3 だます だます
deceive。本当ではないことを信じさせる。「うそを言って人をだます」。漢字では「騙す」と書くが、日常では使われない漢字なので、ひらがなで書くことが多い。
N3 たまたま たまたま
偶然に、ちょうどそのとき。「たまたま駅で友人に会った」。
N3 黙る だまる
何も言わないでいる。話すのをやめる。「黙って聞く」。
N1 賜る たまわる
目上の人から物をいただく。また、目上の人が下の者に与える。「お言葉を賜る」のように使う。非常に硬い敬語で、挨拶文などで使う。ひらがなで「たまわる」と書かれることもある。
N1 手向け たむけ
亡くなった人や神仏に、花・香・水・食べ物などを捧げること、またその捧げるもの。「手向けの花」「手向けの一句」「霊前に手向ける」のように使い、追悼・供養・別れの場面で用いる。動詞「手向ける」の名詞形で、もとは旅立つ人の安全を祈って峠の神に物を捧げたことに由来する。同じ場面で使われる「はなむけ(餞・贐)」は別語で、旅立つ人や門出を迎える人に贈る金品・言葉を指す。
N4 駄目 だめ
してはいけないようす。うまくいかないようすでも使う。「駄目だった」。
N3 試す ためす
うまくいくかどうか、実際にやって確かめる。「新しい方法を試す」。
N1 矯める ためる
曲がったものをまっすぐにする。また、悪い癖や欠点を直す。「角を矯めて牛を殺す」の慣用句で知られる。「子供の癖を矯める」のように使う。
N3 貯める ためる
使わずに少しずつ集めておく。主にお金について使う(「旅行のためにお金を貯める」)。水やごみなど物の場合はひらがなで「ためる」と書くことが多い。

本サイトの語彙データは、JMdict/EDICT プロジェクト(© Electronic Dictionary Research and Development Group、CC BY-SA 4.0)を基礎としています。JLPT レベル分類はAI(Claude)を利用した当社独自の判断によるもので、日本語能力試験の公式基準ではありません。