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N3
飾る
かざる
decorate。美しく見えるように、物を置いたり付けたりすること。「花を飾る」「部屋を飾る」。「言葉を飾る」のように、実際よりよく見せる意味でも使う。
N3
火山
かざん
volcano。地下のマグマがふき出してできた山。「火山が噴火する」「活火山」。
N3
歌手
かしゅ
singer。歌を歌うことを仕事にしている人。「人気歌手」。
N1
寡少
かしょう
数や量が非常に少ないこと。「寡少な資源」のように、限られていることを強調する場面で使う硬い語。読みは「かしょう」と読む。
N3
数
かず
number。物がいくつあるかを表すもの。「数が多い」「数を数える」。「数える」「数字」では「かぞ(える)」「すう」と読み方が変わる。
N5
貸す
かす
lend。自分のものを、ある時間だけ人に使わせること。はんたいに、人のものを使わせてもらうのは「かりる」。
N2
微か
かすか
音や光、においなどが、ようやく感じ取れる程度に小さい様子。「微かな音」「微かに見える」のように、はっきりせず弱い感覚を表す。
N1
霞む
かすむ
遠くの景色が霧やもやでぼんやり見えること。「山が霞む」「目が霞む」のように、視界がはっきりしない状態を表す。比喩で「主役が霞む」のように目立たなくなる意味でも使う。
N1
かすめる
かすめる
何かのすぐそばをぎりぎりに通り過ぎたり、わずかに触れたりすること。「鳥が水面をかすめる」「ボールが頬をかすめる」のように、軽く接触する場面で使う。
N5
風
かぜ
wind。うごいている空気。「風がふく」「つよい風」。同じよみの「風邪(かぜ)」は、ねつが出る病気のことで、べつのことば。同じ「風」を「ふう」とよむと、「そんな風に」「日本風」のように、やりかたやようすをあらわすべつのことばになる。
N5
風邪
かぜ
cold (illness)。熱が出たり、はなやのどが痛くなったりする病気。「風邪をひく」と言う。「風(かぜ)」とおなじよみ。
N3
稼ぐ
かせぐ
to earn。働いてお金を得ること。「生活費を稼ぐ」。「時間を稼ぐ」のように、都合のよい状態を得る意味でも使う。
N1
寡占
かせん
少数の企業が、ある市場の大部分を支配している状態。経済記事で「寡占市場」「寡占状態」のように使われる専門寄りの語。「独占」より参加企業の数が多い状況を指す。
N2
過疎
かそ
「過」はすぎる、「疎」はまばらの意で、まばらすぎることを表す。ある地域の人口が極端に減って、社会生活の維持が難しくなる状態。「過疎化」「過疎地域」のように、地方の衰退を語る文脈で使われる。反対の意味の語は「過密」。
N3
数える
かぞえる
count。数がいくつあるか調べること。「人数を数える」「指を折って数える」。
N5
家族
かぞく
family。父・母・子どもなど、いっしょにくらしている人たち。
N3
肩
かた
shoulder。腕のつけ根の、首の横の部分。「肩をたたく」「肩がこる」。「肩を持つ」(味方をする)のような言い方もある。
N5
方
かた
person (polite)。「人」のていねいな言い方。「あの方はどなたですか」。「ほう」とよむと、「こちらの方が高い」のように、二つをくらべるときのことばになる。
N4
堅い
かたい
なかみがしっかりしていて、たしかなようす。かんがえやせいかくがまじめなことにも使う。「堅いしごと」。同じよみの「硬い(かたい)」はさわると強い、「固い(かたい)」はむすびつきが強い、といういみで書き分ける。
N4
硬い
かたい
ものがつよくて、おれたりへこんだりしにくいようす。「硬い石」。体やひょうじょうにも使う。同じよみの「堅い(かたい)」はなかみがしっかりしている、「固い(かたい)」はむすびつきが強い、といういみで書き分ける。
N1
頑な
かたくな
自分の考えを変えず、人の意見を受け入れない様子。「頑なに拒む」「頑なな態度」のように、心を閉ざして譲らない場面で使う。やや否定的な評価を伴うことが多い。
N1
固唾
かたず
緊張して息を詰めたときに、口の中にたまる唾。多く「固唾を呑む」の形で、結果が気になって緊張しながら見守る場面を表す慣用句として使う。
N3
刀
かたな
sword。昔の武士が使った、細長い刃物。「日本刀」。
N2
偏る
かたよる
全体のバランスが崩れて、一方に寄ってしまうこと。「栄養が偏る」「意見が偏る」のように、本来均等であるべきものが片寄る場面で使う。
N1
語り継ぐ
かたりつぐ
ある話や体験を、後の世代へと話して伝え続けること。「先人の知恵を語り継ぐ」「地域の伝統を語り継ぐ」のように、世代を超えて口承で伝える場面で使う。
N3
語る
かたる
話して聞かせること。「体験を語る」「夢を語る」。「話す」よりかたく、まとまった内容をじっくり伝える場面で使う。
N1
傍ら
かたわら
すぐそば、横のあたり。また、ある活動をしながら同時に別のこともすること。「母の傍らに座る」「仕事の傍ら執筆する」のように使う。
N1
荷担
かたん
「荷」は荷物、「担」は担ぐの意で、相手の荷物を一緒に担ぐことが原義。そこから、ある行為に加わって手助けすることを表す。「犯罪に荷担する」「不正に荷担する」のように使い、多くは好ましくない行為への関与に用いる。
N3
価値
かち
value。そのものが持つ、値打ちや大切さ。「価値がある」「読む価値のある本」。「価値観」(何を大切と考えるかの見方)もよく使う。
N3
活気
かっき
liveliness。生き生きとした元気な感じ。「活気のある市場」「活気にあふれる」。
N3
学期
がっき
semester。学校の一年をいくつかに分けた期間。「新学期」「学期末テスト」。
N1
活況
かっきょう
「活」はいきいきしている、「況」はありさまの意で、いきいきとしたありさまを表す。商売や市場などが、にぎやかで勢いのある状態。「市場が活況を呈する」「活況を示す」のように、経済記事で景気の良さを表す場面で使う。
N5
学校
がっこう
school。子どもや学生がべんきょうするところ。小学校・中学校・高校などをまとめて言うことば。「学校に行く」「学校がはじまる」。
N1
喝采
かっさい
拍手や声を上げて、ほめたたえることを表す語。「喝采を浴びる」「拍手喝采」のように、観客の称賛を表す場面で使う。
N2
活性化
かっせいか
活動が活発になること、または活発にさせること。「地域の活性化」「経済を活性化する」のように、組織・地域・市場などの動きを盛んにする場面で使う。
N1
合戦
かっせん
戦いを交えること。古くは戦のこと、現代では「歌合戦」「雪合戦」のように競い合う催しを表す。この「〜合戦」の形では読みが濁って「がっせん」となり、単独で使うときの「かっせん」と区別する。
N2
合致
がっち
「合」はあう、「致」はいたる・ぴたりと至るの意で、ぴたりと一つに合うことを表す。二つ以上の物事が、ぴたりと一つに合うこと。「条件に合致する」「証言と合致する」のように、内容や条件が完全に重なる場面で使う硬い語。
N2
かつて
かつて
過去のある時期を指す副詞で、「以前」「昔」の意味。「かつてない規模」「かつて栄えた街」のように使う。漢字では「嘗て」と書くが、ひらがな表記が一般的。
N1
葛藤
かっとう
心の中で対立する気持ちが争うこと。「葛藤を抱える」「内心の葛藤」のように、選択や感情の板挟みを表す。比喩として人間関係の対立にも使う。
N3
活動
かつどう
activity。目的をもって、積極的に動くこと。「クラブ活動」「火山活動」。
N1
渇望
かつぼう
のどが渇いた人が水を求めるように、強く何かを望むこと。「平和を渇望する」「自由を渇望する」のように、切実な欲求を表す硬い語。
N2
過程
かてい
物事が進んで結果に至るまでの、途中の道すじ。
N2
仮定
かてい
まだ確かでないことを、仮にそうだと決めて話を進めること。
N2〜N4
家庭
かてい
親と子どもなど、かぞくがいっしょにくらすところ。「家庭で作る料理」。
N5
角
かど
corner。道と道が出あうところ。ものの、とがったはし。「つぎの角を右にまがる」。「つの」とよむと、動物の頭にある角のことになる。
N1
過渡期
かとき
古い状態から新しい状態へ移り変わる途中の時期。「過渡期にある産業」のように、安定していない移行段階を表す。社会・技術・人生の段階を語る場面で使う。
N1
家督
かとく
一家の長としての地位や財産。かつての家制度で、家を継ぐ者が受け継ぐもの。「家督を継ぐ」のように歴史小説や旧家の話題で使われる。
N2
叶える
かなえる
願いや夢などを、実現させること。「夢を叶える」「願いを叶える」のように、望んでいたことを実際の形にする場面で使う。
N3
悲しむ
かなしむ
grieve。悲しいと感じること。「別れを悲しむ」。対義語は「喜ぶ」。形容詞は「悲しい」。
N3
可能
かのう
possible。することができること。「実現可能な計画」「予約が可能だ」。対義語は「不可能」。
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