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ALL LEVELS・N1–N5
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916語
条件をクリア
N2
小売
こうり
仕入れた商品を、消費者に直接売ること。小売店などにまとめて売ることは「卸売」という。
N3
効率
こうりつ
使った時間や力に対して、できる成果の割合。「効率がいい」は、むだが少ないこと。
N2
拘留
こうりゅう
警察などが人を短期間とどめ置くこと。法律用語で、「拘留される」「拘留期間」のように、容疑者の身柄を一時的に押さえる場面で使う。
N2
考慮
こうりょ
いろいろな事情をよく考え合わせること。
N5
声
こえ
voice。人や動物が口から出す音。「大きな声で話す」。ドアや車など、ものが出す音には「声」ではなく「音」を使う。
N2
護衛
ごえい
人や物のそばに付き、危険から守ること。また、その人。
N3
越える
こえる
山や川、境界などの向こう側へ行くこと。「国境を越える」「峠を越える」。同じ読みの「超える」は数量や限度が上回ること(「1万人を超える」)で、書き分ける。
N3
凍る
こおる
freeze。水などが冷えて、かたまること。「湖が凍る」「道路が凍る」。
N3
誤解
ごかい
misunderstanding。意味や気持ちを、間違って受け取ること。「誤解を招く」「誤解を解く」。
N3
語学
ごがく
外国語を学ぶこと。「語学が得意だ」「語学学校」。
N1
枯渇
こかつ
「枯」は草木が枯れる、「渇」は水がかれるの意で、いずれも自然界の枯れる様子を表す。そこから比喩的に、水や資源、お金、アイデアなどが、底を突いて尽きてしまうことを指す。「資源の枯渇」「資金が枯渇する」のように、必要なものがなくなる場面で使う硬い言葉。
N3
呼吸
こきゅう
breathing。息を吸ったりはいたりすること。「深く呼吸する」。「呼吸が合う」のように、たがいの調子の意味でも使う。
N2
故郷
こきょう
生まれ育った土地。「故郷に帰る」「故郷を離れる」のように、自分のルーツの場所を表す硬めの言葉で、ふるさとと同じ意味。
N1
極悪
ごくあく
この上なく悪いこと。「極悪非道」「極悪人」のように、犯罪や残酷な行為を強く非難する場面で使う硬い言葉。
N1
極意
ごくい
学問・芸事・武道などで、最も重要で奥深い心得。「極意を授ける」「極意をきわめる」のように、長年の修行で得られる本質を表す。
N2, N4
国際
こくさい
くにとくにのあいだのこと。かならずほかのことばの前について使い、「国際」だけで文の中に立つことはない。外国とのあいだをとぶひこうきは「国際線(こくさいせん)」、くにとくにのつながりは「国際関係(こくさいかんけい)」といい、ほかに「国際けっこん」「国際くうこう」などがある。「国際的(こくさいてき)」の形にすると、「国際的にゆうめいな店」のようにものごとのようすをあらわすことばになる。
N1
酷似
こくじ
見た目や内容が、見分けがつかないほどよく似ていること。「酷似している」「Aに酷似する」のように、偶然の類似や模倣の疑いを述べる場面で使う硬い言葉。
N1
酷使
こくし
「酷」はむごい・きびしい、「使」は使うの意で、むごく使うことを表す。人や物を、限度を超えて激しく使い続けること。「目を酷使する」「労働者を酷使する」のように、過度な負担を強いる場面で使う。
N2
告示
こくじ
国や役所が、決まったことを広く一般に知らせること。「選挙の告示」「告示する」のように、公式な発表の場面で使う硬い言葉。
N2
極上
ごくじょう
品質や程度が、これ以上ないほど良いこと。「極上の品」「極上のひととき」のように、最高級のものを表す硬めの言葉。
N3
国籍
こくせき
nationality。その人がどこの国の国民かという資格。「日本国籍」「国籍を取得する」。
N1
告訴
こくそ
犯罪の被害者が、加害者を処罰してほしいと検察や警察に申し出ること。「告訴する」「告訴を取り下げる」のように、法律の手続きとして使う言葉。
N2
酷評
こくひょう
「酷」はむごい・きびしい、「評」は評価することの意。作品や行動を、容赦なく厳しく批判すること。「批評家に酷評される」「酷評を浴びる」のように、否定的な評価を強く下す場面で使う。
N2
克服
こくふく
「克」は打ち勝つ、「服」は従わせるの意で、敵を打ち破って従わせることが原義。そこから、努力して困難や弱点を乗り越えることを表すようになった。「病気を克服する」「困難を克服する」のように、障害を乗り越えた成果を述べる場面で使う。
N2
克明
こくめい
細かい点まで、一つも見落とさず正確であること。「克明に記録する」「克明な描写」のように、報告・観察・描写の徹底ぶりを表す硬い言葉。
N3
国立
こくりつ
国のお金でつくられ、国が運営していること。「国立大学」「国立公園」「国立博物館」「国立図書館」「国立競技場」のように、施設の名前に付けて使うことが多い。「この大学は国立だ」のように単独でも使う。「私立」「県立」「市立」などと対で使う。
N1
孤軍
こぐん
「孤」はひとり、「軍」は軍隊の意で、味方の援護がなく一隊だけ取り残された軍を指すのが原義。そこから、孤立した状態で戦う部隊や個人を表す語となった。「孤軍奮闘する」のように、単独で困難に立ち向かう状況を表す硬い言葉で、ほぼ慣用句として使う。
N3
焦げる
こげる
burn。焼きすぎて、黒くなること。「パンが焦げる」「焦げたにおい」。ひとりでに黒くなるのが「焦げる」、人が焼きすぎて黒くしてしまうのが「焦がす」で、「ごはんが焦げる」に対して「ごはんを焦がす」のように使い分ける。
N5
ここ
ここ
話している人に近い場所をさすことば。
N5
午後
ごご
afternoon。ひるの十二時から夜までの時間。はんたいは「午前」。
N1
孤高
ここう
「孤」はひとり、「高」は高い境地の意で、ひとりで高い境地を保つことを表す。周りに合わせず、一人で高い理想や立場を守ること。「孤高の人」「孤高を保つ」のように、独立した気高さを表すやや古風な硬い言葉。
N3
凍える
こごえる
寒さで体の感覚がなくなること。「手が凍える」「凍えるような寒さ」。
N2
心地
ここち
何かをしたときに感じる気持ちや感覚。単独で使うときは「ここち」と読み、「生きた心地がしない」のように使う。多くは「乗り心地」「居心地」「夢心地」のように他の語のあとに付いた形で使われ、このときは「〜ごこち」と濁って読む。
N5
九日
ここのか
月の9番目の日。また、9日間のこと。よみは「ここのか」。
N5
九つ
ここのつ
nine。ものをかぞえるときの、9のこと。
N4
心
こころ
heart。うれしい・かなしいなどを感じる、人の中にあるもの。かんがえかたのいみでも使う。「心がひろい」。
N2
心当たり
こころあたり
思い当たること。だいたいの見当。「心当たりがない」。
N2
心掛ける
こころがける
いつも気をつけて、そうしようと努めること。
N3
試み
こころみ
attempt。ためしにやってみること。「新しい試み」。動詞は「試みる」。
N2
試みる
こころみる
「試」はためす、「みる」は〜してみるの意。うまくいくか分からないことを、試しにやってみること。「新しい方法を試みる」「挑戦を試みる」のように、実験的な行動を表す硬い動詞。
N2
快い
こころよい
気持ちがよい。また、気持ちよく引き受けるようす。「快い風」「快く承諾する」。
N2
誤差
ごさ
正しい値と、実際に測った値とのずれ。
N2
誇示
こじ
「誇」は誇る、「示」は見せるの意で、誇って見せつけることを表す。自分の力や立場を、得意げに人に見せつけること。「権力を誇示する」「誇示するように」のように、他人に印象づけたい行動を表すやや批判的な言葉。
N2
孤児
こじ
親を亡くして、保護者がいない子ども。「戦災孤児」「孤児院」のように、社会保護の文脈で使われる硬い言葉。
N3
腰
こし
waist。体の、背中の下のほうの曲がる部分。「腰が痛い」。「腰が低い」(態度がていねい)、「腰を下ろす」(すわる)のような言い方もある。
N1
固執
こしつ
自分の意見や考えをかたくなに変えないこと。「自説に固執する」「過去に固執する」のように、柔軟性のなさを批判的に述べる文脈で使う。
N1
こじつけ
こじつけ
本来は関係のないものを、無理に理屈をつけて結びつけること。「こじつけにすぎない」「こじつけの解釈」のように、無理な関連づけを批判する場面で使う名詞。
N4
故障
こしょう
きかいやどうぐが、こわれてうごかなくなること。「くるまが故障する」。
N2
こじれる
こじれる
関係や問題が悪い方向に複雑になり、解決が難しくなること。「話がこじれる」「関係がこじれる」のように、もつれて悪化する場面で使う。
N2
故人
こじん
亡くなった人。同じ読みの「個人」(一人ひとりの人)とは別語。
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