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N2
向上
こうじょう
能力や状態が、前よりよくなること。反対の意味の語は「低下」。
N4
工場
こうじょう
factory。きかいをつかって、ものをつくるたてもの。同じ「工場」を「こうば」とよむこともあり、そのときは町の中にある小さな工場をさすことがおおい。
N2
降水
こうすい
雨や雪など、空から降ってくる水のこと。「降水確率」。天気予報で使う語。
N1, N2
洪水
こうずい
大雨などで川の水があふれ、土地が水びたしになること。比喩的に「情報の洪水」とも言う。
N2
更生
こうせい
「更」はあらためる、「生」は生きるの意で、もう一度生き直すことを表す。悪い状態や生活から立ち直って、新しくやり直すこと。「社会復帰して更生する」のように、罪を犯した人や問題を抱えた人が再出発する場面で使う。
N2
構成
こうせい
いくつかの要素を組み立てて、一つのまとまりをつくること。また、その組み立て。
N2
功績
こうせき
努力や働きで残した、世の中に認められる立派な成果。「功績を残す」「功績をたたえる」のように、業績や貢献を表す硬い言葉。
N1
傲然
ごうぜん
「傲」はおごる、人を見下すの意。いかにも偉そうに、あたりを見下すような態度をとるさま。「傲然と言い放つ」「傲然たる態度」のように、強い高慢さを表す硬い言葉。
N2
公然
こうぜん
人目をはばからず、おおやけにはっきりしているようす。「公然と批判する」「公然の秘密」。
N2
抗争
こうそう
相手と激しく争うこと。集団・組織の対立に使うことが多い。
N2
構想
こうそう
物事をどう進めるか、全体の計画を頭の中で組み立てること。
N2
拘束
こうそく
人や物の動きを自由にさせず、一定の範囲に縛りつけること。「身柄を拘束する」「拘束時間」のように、警察や労働の文脈で使われる硬い言葉。
N3
高速
こうそく
high speed。速度がとても速いこと。「高速で移動する」。「高速道路」の略としてもよく使う(「高速に乗る」)。
N2
後退
こうたい
(1)後ろへ下がること。「一歩後退する」。(2)勢いや状態が悪くなること。「景気が後退する」。反対の意味の語は「前進」。
N2
光沢
こうたく
物の表面がなめらかで、つやがあること。
N2
強奪
ごうだつ
暴力や脅しを使って、力ずくで他人の物を奪うこと。「強奪する」「現金を強奪される」のように、犯罪を表す硬い言葉。
N1
豪胆
ごうたん
「豪」は強く盛んなさま、「胆」はもともと内臓の胆のうを指し、勇気の比喩として使われる。度胸があって、めったなことでは動じないさまを表す。「豪胆な人物」「豪胆にふるまう」のように、勇敢で肝の据わった性格を表す硬い言葉。
N2
公団
こうだん
公共の事業を行うために、国や自治体が作った団体。やや古い制度の呼び名で、現在は別の名称に変わったものが多い。
N5
紅茶
こうちゃ
black tea。赤みのある茶色のお茶。ミルクやさとうを入れてのむことも多い。
N2
好調
こうちょう
物事の調子がよく、順調に進むようす。反対の意味の語は「不調」。
N4
校長
こうちょう
principal。学校でいちばんえらい人。学校ぜんたいをまとめる。
N4
交通
こうつう
くるま・でんしゃ・ひこうきなどで、人やものがうごくこと。「交通がべんりなまち」。
N1
拘泥
こうでい
細かい点にとらわれて、なかなか先へ進めないこと。「形式に拘泥する」「過去に拘泥する」のように、柔軟さを欠いた姿勢を批判する硬い言葉。
N2
肯定
こうてい
そのとおりだと、認めみとめること。
N2
高騰
こうとう
「高」は高い、「騰」は跳ね上がる意で、もともと馬が跳ね上がる様子を表した字。物の値段が急に大きく上がることを指す。「価格が高騰する」「高騰を招く」のように、経済や市場の文脈で使う硬い言葉。
N2
口頭
こうとう
文書ではなく、口で直接伝えること。「口頭で説明する」。対になるのは「書面」。
N3
行動
こうどう
action。実際に体を動かして、何かをすること。「行動を起こす」「行動力」。
N3
強盗
ごうとう
robbery。人をおどして、お金や物をうばうこと。その犯人。「銀行強盗」「強盗に入られる」。
N4
講堂
こうどう
auditorium。学校などで、たくさんの人があつまってしきなどをするへや。
N2
購読
こうどく
新聞や雑誌などをお金を払って買い、続けて読むこと。読みが同じ「講読」(書物を読み解く授業)は現在ほとんど使われない。
N3
購入
こうにゅう
物を買うこと。「買う」より少しかたい言い方。
N2
公認
こうにん
国や団体が、正式に認めること。「公認会計士」。
N1
荒廃
こうはい
土地や建物が荒れ果てること。人の心がすさんで、うるおいを失う意味でも使う。
N2
購買
こうばい
商品を買い求めること。「買うこと」を硬く言った書き言葉で、経済の話題で使う。
N1
業腹
ごうはら
どうにも我慢できないほど腹が立つこと。「業腹だ」「業腹でならない」のように、強い怒りや悔しさを表す古風で硬い言葉。
N5
交番
こうばん
police box。けいかんがいる、小さなたてもの。道をたずねたり、おとしものをとどけたりするところ。
N2
交付
こうふ
役所などが、書類やお金を正式に渡すこと。「証明書を交付する」。手続きの場面で使う。
N2
降伏
こうふく
戦いに敗れたことを認め、武器を捨てて相手に従うこと。「降服」とも書く。軍隊や国家が戦闘をやめ、勝者の支配下に入ることを指し、個人が抗争をやめて相手に屈する場合にも用いる。なお「降伏」には、仏教で神仏の力により悪霊や敵を打ち負かすという語義もある。
N3
幸福
こうふく
happiness。満ち足りていて、しあわせなこと。「幸福な家庭」。「幸せ」よりかたい語。反対の意味の語は「不幸」。
N3
興奮
こうふん
気持ちが高ぶって、心がしずまらないこと。
N2
公平
こうへい
どちらか一方にかたよらず、みなを同じように扱うこと。「公平な判断」。よく似た「平等」が権利や扱いが等しい状態を指すのに対し、「公平」は判断や扱い方にかたよりがないことを指す。
N2
候補
こうほ
ある地位や選にえらばれる可能性があるとして、名があがっていること。また、その人や物。
N2
公募
こうぼ
広く一般から募集すること。
N1
傲慢
ごうまん
自分が一番だと思って、他人を見下す態度。「傲慢な態度」「傲慢にふるまう」のように、人格や姿勢を強く批判する硬い言葉。
N2
高慢
こうまん
「高」は自分を高く見る、「慢」はおごる・あなどるの意。自分が優れていると思い込んで、他人を見下す態度。「高慢な態度」「高慢にふるまう」のように、人格を批判する硬い言葉。
N2
巧妙
こうみょう
手段や仕組みが非常にうまくできていること。「巧妙な手口」「巧妙に仕組まれた」のように使う。特に犯罪やたくらみの手段が凝っている場合に使うことが多い。
N4
公務員
こうむいん
civil servant。しやくしょなど、くにやまちのしごとをする人。
N2
拷問
ごうもん
白状させるために、肉体や精神に強い苦痛を与えること。「拷問にかける」「拷問を受ける」のように、人権侵害として強く批判される文脈で使う。
N2
高揚
こうよう
「高」は高く、「揚」はあがるの意で、気分が高く揚がることを表す。気分や感情が高まって盛り上がること。「気分が高揚する」「高揚感」のように、興奮や熱気が湧いてくる場面で使う硬い言葉。
N2
公用
こうよう
(1)公の仕事のための用事。「公用で出かける」。個人的な用事は「私用」という。(2)国や役所が正式に使うこと。「公用語」。
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