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ALL LEVELS・N1–N5

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N5 とし
year。時間の長さのたんい。人の年れいのいみでも使う。年を数えるときは いちねん・にねん・さんねん・よねん・ごねん…じゅうねん、「なんねん」。4 は「よねん」とよむ。
N2 途上 とじょう
物事の途中の段階、または目的地へ向かう道の途中のこと。「発展途上」「帰宅の途上」のように使う。
N5 図書館 としょかん
library。本を読んだり、かりたりできるところ。
N3 年寄り としより
年をとった人。「お年寄り」の形で丁寧に使うことが多い。
N1 途絶 とぜつ
続いていたものが完全に切れてしまうこと。「連絡が途絶する」「補給路の途絶」のように使う。書き言葉・硬い文章で用いる。
N1 途絶える とだえる
続いていたものが途中で切れて無くなること。「音信が途絶える」「伝統が途絶える」のように使う。
N2 途端 とたん
ある事が起こったちょうどその瞬間のこと。「〜した途端」の形で使う。予想外の変化が直後に起きる文脈で使われる。
N1 土壇場 どたんば
もとは江戸時代に罪人の首を斬るために土を盛って作った処刑場のこと。そこから、物事が最終段階まで追い詰められた切羽詰まった場面を指すようになった。「土壇場で逆転する」「土壇場に追い込まれる」のように使う。
N2, N3 土地 とち
land。地面。ある地域・地方の意味でも使う(「知らない土地」)。
N4 途中 とちゅう
なにかをしている、または行っている、まんなかのところ。「学校へ行く途中」。
N5 どちら どちら
「どこ」「どっち」のていねいな言い方。方向や、二つのうちどちらかをたずねることば。
N4 特急 とっきゅう
急行よりもっと速く、止まる駅が少ない電車。
N1 とっさ とっさ
非常に短い瞬間、ほんの一瞬のこと。「とっさの判断」「とっさに身をかわす」のように使う。反射的な動きに使う。
N1 突如 とつじょ
予告なく急に起こる様子。「突如現れる」「突如始まる」のように、前触れなく事態が発生する文脈で使う。新聞・報道・文学的文章でよく使われる硬い副詞。
N1 どっしり どっしり
重量感があって安定しているさま、または態度が落ち着いて動じないさま。「どっしり構える」「どっしりした椅子」のように使う。
N2 突進 とっしん
目標に向かって勢いよく真っ直ぐ突き進むこと。「敵陣に突進する」「猪が突進する」のように使う。
N3 突然 とつぜん
suddenly。前ぶれなく、急に。「突然雨が降り出した」。
N5 どっち どっち
「どちら」のくだけた言い方。
N2 突破 とっぱ
難関や障害を破って通り抜けること。また、ある数量を超えること。
N1 突破口 とっぱこう
行き詰まった状況を打開するきっかけや糸口のこと。「突破口を見いだす」「突破口となる」のように、困難な状況を切り抜ける最初の手がかりを表す文脈で使う。
N1 突飛 とっぴ
常識から外れていて、非常に変わっていること。「突飛な発想」「突飛な服装」のように使う。形容動詞として使う硬めの語。
N1 突拍子 とっぴょうし
もとは音楽で、基準の調子から急に外れて高くなった調子のこと。そこから、常識から大きく外れて驚くほど変であるさまを表すようになった。単独では使わず、「突拍子もない」「突拍子もないことを言う」の形で使う。
N3, N5 とても とても
very。ていどが大きいようす。「とてもおいしい」「とてもさむい」。「とても〜ない」の形で、どうしてもできないといういみにもなる(「とても食べられない」)。
N3 届く とどく
送られた物が着く。「荷物が届く」。手や声がそこまで達する意味でも使う(「手が届く」「声が届く」)。人が相手のところへ持っていくのが「届ける」、物が相手のところに着くのが「届く」で、「荷物を届ける」に対して「荷物が届く」のように使い分ける。
N2 届け出 とどけで
役所や警察などの公的機関に、必要な事項を正式に申し出ること。「出生届」「転居届」のように使う。
N4 届ける とどける
物を、決められた人やところまで運んでいくこと。
N1 滞る とどこおる
物事が順調に進まず、途中で止まったままになることを表す動詞。「支払いが滞る」「業務が滞る」「家賃が滞る」のように使い、本来流れるべきもの・進むべきものが詰まって動かなくなる状況を指す。お金の支払い、仕事の進行、交通や水の流れなど、幅広い対象に使える。「停滞」「滞納」など、同じ「滞」の字を含む熟語と意味が通じ合う。
N2 整う ととのう
必要な条件や状態が揃い、きちんとした状態になること。「準備が整う」「体調が整う」のように使う。
N2 調う ととのう
交渉や相談がまとまり、合意に達すること。「縁談が調う」「交渉が調う」のように使う。「整う」と区別される意味で使う。
N1 とどのつまり とどのつまり
「結局のところ」「最終的に」という意味の副詞。議論や経緯の末に落ち着いた結果を示すときに使う硬い語。
N2 唱える となえる
言葉を声に出して言うこと。「念仏を唱える」「呪文を唱える」のように使う。そこから転じて、自分の主張や考えを公に述べる意味でも使い、「異議を唱える」「新説を唱える」のように言う。学術や議論の場で使う硬めの語。
N5 どなた どなた
「だれ」のていねいな言い方。
N5 となり
next to; neighbor。すぐ横のせき・家・国など。「隣の人」。
N2 怒鳴る どなる
大きな声で叫ぶように言うこと、また声を荒らげて叱ること。「怒鳴り声」「部下を怒鳴る」のように使う。
N3 とにかく とにかく
anyway。ほかのことはさておき、まず。「とにかく急ごう」「とにかくやってみよう」。ほかの点はどうであっても、この点だけは確かだと言うときにも使う。「この店はとにかく安い」「とにかく人が多かった」のように、一つの特徴を取り出して強く述べる言い方。
N5 どの どの
which。いくつかの中からたずねることば。「どの本」のように、名まえのことばの前につけて使う。
N3 飛ばす とばす
空中を飛ぶようにする。「紙飛行機を飛ばす」。「ページを飛ばす」のように、途中を抜かす意味でも使う。人が力を加えて飛ぶようにするのが「飛ばす」、ひとりでに空中を進むのが「飛ぶ」で、「紙飛行機を飛ばす」に対して「紙飛行機が飛ぶ」のように使い分ける。
N2, N5 飛ぶ とぶ
fly。空をうごいていくこと。とりや虫は、はねやつばさで飛ぶ。「飛行機(ひこうき)が飛ぶ」のように、きかいにも使う。
N1 途方 とほう
もともとは「方法」「手段」「進むべき道」の意味。単独ではあまり使わず、「途方に暮れる」(進むべき道が分からなくなる=どうしてよいか分からなくなる)、「途方もない」(普通の道筋から外れている=並外れて大きい)の形で使う慣用表現として残っている。
N1 途方もない とほうもない
「常識を超えて並外れている」さまを表す慣用表現。規模・量・金額など、驚くほど大きい対象に使う。
N1 とぼける とぼける
知っているのに知らないふりをすること。「とぼけた顔」「とぼけた答え」のように使う。漢字では「惚ける」と書くが、ひらがなで書くのが一般的。なお「惚ける」は「ぼける」(頭の働きや輪郭がぼんやりする)、「ほうける」(「遊び惚ける」のように我を忘れる)とも読み、読みによって意味が分かれる。
N2 乏しい とぼしい
必要な量や程度が不足していること。「資源に乏しい」「経験が乏しい」のように使う。
N4 泊まる とまる
ホテルや人の家などで、夜をすごすこと。
N3, N5 止まる とまる
stop。うごいていたものが、うごかなくなること。「電車が止まる」。
N2 とみ
多くの金銭や財産、また豊かさそのもの。「富を築く」「富の偏在」のように使う。経済や社会を論じる硬い文脈で使う。
N2 富む とむ
財産が多く豊かであること。「国が富む」「富める者」のように使う。そこから転じて、ある性質や要素を豊富に持つ意味でも使い、「変化に富む」「経験に富む」のように抽象名詞と組み合わせて言う。
N3 泊める とめる
人を自分の家などに泊まらせる。「友人を家に泊める」。人を迎え入れる側が「泊める」、そこでひと晩過ごす側が「泊まる」で、「友人を家に泊める」に対して「友人が家に泊まる」のように使い分ける。同じ読みの「止める」「留める」との書き分けに注意。
N1 ともすれば ともすれば
「どうかすると」「うっかりすると」という意味の副詞。よくない傾向に陥りやすい状況を示すときに使う。
N5 友達 ともだち
friend。なかよく、いっしょに時間をすごす人。
N5 土曜日 どようび
Saturday。一週間の中の一日。金曜日のつぎの日。

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