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トップページ N3 文法帳 〜ば〜ほど

N3

〜ば〜ほど

意味

同じ動詞や形容詞を「〜ば」と「〜ほど」の形で繰り返し、一方の程度が増すにつれて、もう一方の程度も比例して変化することを表す。動詞は「読めば読むほど」、い形容詞は「近ければ近いほど」、な形容詞は「簡単なら簡単なほど」「簡単であればあるほど」の形をとる。「ば」の部分を省略し、「〜ほど」だけで同じ比例の意味を表すこともある。

用例
  1. この小説は読めば読むほど面白くなる。
  2. 駅に近ければ近いほど、家賃は高くなる。
  3. 操作は簡単なら簡単なほど使いやすい。
  4. 説明は具体的であればあるほど分かりやすい。
  5. この問題は考えるほど分からなくなる。